2011年11月

2011年11月12日

最強日本!

2011111110月には女子U19がアジア選手権(ベトナム)で無敗の優勝で、来年の女子U20ワールドカップに出場が決まった。彼女たちはU17のワールドカップでチ・ソヨンがいた韓国代表に惜敗しているので優勝への思いは格別だろう。そしてこの大会でMVPの京川舞と同じ常磐木学園の仲田歩夢はなでしこ最強のNAC神戸レオネッサ入りが決まっている。横山久美はどこに行くのか気になる・・・
そして昨日、中国南京市で行われていた女子U16がアジア選手権でこれも無敗無失点で優勝し、来年の女子U17ワールドカップに出場が決まった。
とにかく日本女子代表は各世代でもはやアジアではものたりないようだ。来年はオリンピックも含め日本の“なでしこ”が世界を再び驚かすだろう。そして日本代表がワールドカップ最終予選に進出した。
いまや日本のサッカーは世界レベルといっていいだろう。
テレビも世界に通じていない野球や、はらはらさせてばかりで強いところには絶対勝てないバレーボールや卓球なんかやめて、サッカー男女各世代の試合を流したほうが視聴率がとれると思うのだが・・・

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2011年11月06日

今季のグランプリシリーズ

russia2安藤美姫、そしてキム・ヨナのいないこのグランプリシリーズ女子は王のいない大会で、昔風に言うのなら“群雄割拠”で誰が表彰台に立ってもおかしくない。そんな中、注目したいのはロシアの二人の15歳、エリザベータ・トゥクタミシェワとアデリナ・ソトニコワだ。二人ともジュニアからいきなりシニアに参戦してトゥクタミシェワはカナダ大会で金、ソトニコワは先日の中国大会で銅。二人ともグランプリファイナルへの可能性がある。そしてその先にあるのはソチオリンピックでの表彰台。ロシアはあのスルツカヤ以来低迷していたが、ついに強力な選手が現れた。怖いもの知らずの年頃の二人は浅田真央のシニアデビューのを思い出す。それもふたりとは・・・・
日本勢を見ると鈴木明子が活躍しているが、村上佳奈子は身長が5cm伸びた影響か、バランスが悪く精彩に欠ける感じがした。一時の浅田真央もそうだったので、成長期の選手が乗り越えなきゃいけない試練なのだろう。今、ジュニアで参戦している庄司理紗はどのくらいのレベルなんだろう。あきらかに昨年までジュニアで一緒に戦ってきたロシアの二人に差をつけられている。
このままだとソチの表彰台はロシア勢に独占されるかもしれない。
とりあえず、来週末のNHK杯の浅田真央は日本勢最後の砦になるかも・・・

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2011年11月04日

信州の旅

shinshu2011いつもより暖かい清里で、清泉寮のソフトも溶けるのが早く感じ、いつもの感動があまりないことに全員がうなずいた。下界では体験することもあまりない雲の中を走りいつものスーパーに寄り休暇村に到着する。今年も土曜日は混んでいて大浴場も賑やかだ。一風呂浴びて夕食。以前に比べ品が増え、一手間かかっていたのが良かった。今夜の卓球場は混んでいたので諦め部屋で談笑。夜空を見ると雲間の星がもの凄い。これは都会では見られない・・・
翌朝、風呂、朝食(バイキングはいいね)を済ませカントリーフェスティバルと骨董市に向かう。天気は上々だったけど昨日は大雨だったようでその分人出が多かった。フェスティバル会場からちょっと離れたところにも骨董市が出ていた。ハワイのカムドライブインシアターのスワップミートに似た感じで、のどかな骨董市だった。昼食は今年の新そばを食べに行く。団体客が居ていつもより待たされたがその分旨く感じた。そして食後のアイスクリーム工場の食べ放題に。閉館間際だったのでお目当てのカップアイスは無くちょっと残念。それでもイヤって言うほど食べた。数時間後には夕食だというのに・・・
休暇村に帰り、風呂に入ると腹がちょっと減る。それでもいつもより一品多いのでちょっと残す。
さ、日曜日の夜はさすがに子どもが居なくなって静かで良い。卓球場も貸し切りだ。
翌朝、軽井沢に向かう。途中(というかボクには目的地)ベスト・オブ・スーパーの“TSURUYA軽井沢店”に寄る。【老後は“TSURUYA軽井沢店”の近所で暮らす】
その後プリンスアウトレットで目の保養、そして入間の“コストコ”に寄って帰りましたとさ。

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