2011年12月

2011年12月26日

危機一髪プンニョンマンション

20111225韓流は時代劇だけと言い張っていたけど。。。現代劇も視ることになちゃったよ。。。クロスミダ〜(その通り)
とにかく面白さがぎっしり詰まった感のある“危機一髪プンニョンマンション”
“薯童謠(ソドンヨ)”で、新羅のソファ姫を演じたイ・ボヨンが冴えない男(映画『トンマッコルへようこそ 』のシン・ハギュン)と遺産目的?で結婚する。そのマンションの班長さんが“幻の王女チャミョンゴ”の存在感ありありのモ・ヤンヘ姉さん。冴えない主人公の謎の知人に“イルジメ”で気弱なんだけどむちゃくちゃ悪の王様を見事に演じたキム・チャンワン。その他のプンニョンマンションの住人もその遺産を狙っていたり、あまりにも個性的な俳優がとにかく笑わせてくれる。韓国ドラマの“出生の秘密”“身分の違い”“ねたみうらみ”の三要素がどこかに吹っ飛んだようなプンニョンマンション。。。。いやいやハマりましたァ〜!!!。。。。
ハナ(でも)年末年始の特番で視られないのはとても残念なのです。ア〜シ〜(悔しいときによく発する)

それでは アンニョン!

darumania at 09:42|Permalink

2011年12月07日

アーセナルレディーズvs日テレベレーザ

201112044日の日曜日、自転車で30分の多摩市立陸上競技場にアーセナルレディーズvs日テレベレーザの東日本大震災チャリティマッチを観に行った。もう風も冷たい季節だが日が差す芝生席は暑い。試合前のセレモニーが終わり1時半にキックオフ。ボールの支配率は圧倒的にベレーザなのだが、ゴール前まで運ぶ前にボールをことごとく取られてしまい反撃されるシーンが多い。欧米の選手の“10センチ長い足”に対処がこれからの課題かな。
少ないチャンスをきっちり決めるアーセナルレディーズは、守備が強く感じた。攻撃はシンプルで速さがあり決定力もある。結局3対1でアーセナルレディーズが完勝した。それでも日本の女子クラブチームが世界で充分戦える感じがした。アーセナルレディーズの対戦はアイナック神戸に続いて2戦目だが、男子のような世界大陸代表同士の対戦まではもう少し時間がかかるかもしれない。それまでになでしこリーグでしか対戦経験のない選手が、もっと欧州のクラブと戦う経験を積むことを願う。
せっかく足を運んでも負けたり、0-0のドロー試合はがっかりで、家でテレビ観戦してれば良かったなんて思うけれど、グランドの選手のボールを蹴る音や、走る音を感じるのも良いもので、天気と時間が許せばこれからも観戦しよう・・・かな。



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