2012年12月

2012年12月29日

2012韓国ドラマ

20121228今年視た(視聴中)韓国ドラマは、
トンイ
名家(ミョンガ)
風の国
ドリームハイ
チャクペ〜相棒〜
プレジデント
夜叉(ヤチャ)
ドクター・チャンプ
太王四神記
アテナ
ファン・ジニ
サイン
チェオクの剣
ペク・ドンス
栄光のジェイン
王女の男
ビッグ
キム・マンドク(視聴中)
ボスを守れ(視聴中)
愛情万々歳(視聴中)
でした。

ワーストは、“風の国” 韓国時代劇ドラマにハマるきっかけの“朱蒙”の続編という期待を無残にも打ち砕いてくれました。ドラマ特有のワクワク感の無かったのは脚本のせいでしょね。面白い脚本は、同じ時間にいくつかののドラマが進行するものなんだけど、残念ながら風の国は画面のドラマしか進んでないし、王様のまわりに重鎮的存在が見えなくて、「え〜っいきなり若造たちぃ〜?」と何度も吠えた。よくある3角関係が盛り込んであるけど、見つめ合う場面とそれを影から覗いているシーンが多すぎぃ〜 だいいち「なんでこの姫様をぉ〜?」と??の個人的好みもありましたね。

2012年ベストドラマは“栄光のジェイン”
作品の素晴らしさは“脚本とキャスティング”(これしだいでドラマは決まる) とにかく主役の彼ら(彼女ら)が素敵なんだね〜。そして“営業1チーム”がホントにいいアジだしてます。“サイン”では猟奇殺人犯役だったキム・ソンオがコケティッシュな潔癖症社員を演じてチョアヨ〜 チーム紅一点のチャ・ホンジュ役のイ・ジンがチョアヨ〜 調べたらガールズグループ“Fin.K.L(ピンクル)”のメンバーでした。これをきっかけに時代劇ドラマに抜擢されてるようで良かったね。“コデ商事営業1チーム”でドラマも作れそうな気もします。うんうん!シリーズ化もできるはず。
ホ・ヨンド(イ・ムンシク)とソ・インチョル(パク・ソンウン)とファン老人(ピョン・ヒボン)がドラマの中で重要でおいしい役をやりました。いいドラマにこういう俳優はかかせません。
主役のユン・ジェインがドラマの中で野球を辞めているのにズゥ〜ッと「キム・ヨングァン ソンス」と呼んでいるのが今も耳に残っています。
先日の韓国大統領選でムン・ジェイン候補を応援してました。
その理由はユン・ジェインに似てるからなのですよ〜 残念ながら惜敗しましたねムン・ジェイン。
ドラマの要素に欠かせないのがOSTです。名ドラマに名OSTあり〜 で、ベストOSTは「ビッグ」の“あなただから ”(DAVICHI) のらそ〜 いろっけ さらんはぬん のらそ〜♪ と口ずさんでしまいます。
オペラと韓国民謡を合わせたような「チャクペ〜相棒〜」のテーマ曲もチョアッソ。そして忘れちゃいけないのが「ファン・ジニ」の「クデポセヨ(あなた見てください)」です。このドラマのグンちゃん・・悲しくて悲しくて・・・ポセヨ〜♪・・・

そして視たいドラマが目白押しです〜 「光と影」「ヒーロー」「キング〜Two Hearts」「太陽を抱く月」「マイダス」「約束の恋人」「ブレイン」「神のクイズ」「Dr.ギャング」・・・そして「JIN-仁」の韓国版「Dr.JIN」は?・・・「根の深い木」は?・・・

来年も耳に可愛く聞こえて心地よい韓国語を楽しみたいと思います。

ヨロブン サランヘヨ〜










darumania at 08:46|Permalink

2012年12月27日

で、日本女子フィギュアはというと・・・

20121227安藤美姫のいないシーズンは、やはり華やかさが足りない感じがする。
安定感のある演技で円熟味に到達したような鈴木明子。
昨年の悲しみを乗り越え、3Aを捨てて基本に徹し成功した浅田真央。
最後の最後でやっと彼女らしい元気さを発揮した村上佳奈子。
それぞれが“らしさ”を見せている。
村上加奈子の次の世代も台頭してきているけど、
まだまだ世界レベルではないと思う。
特にロシア、アメリカのレベルは高そうだ。

個人的には“お姫様”(とフジテレビで言われている)庄司理紗が気になる。
一昨年の全日本で上位に食い込み脚光を浴び将来を期待されたが、
昨シーズンはケガに泣いた。
そして今シーズンは身体の変化からか(ちょっと“お肉”が付いた)にバランスをとれずに
、ピョンピョン跳んでいたジャンプが決まらないし、キレもない。
“リベルタンゴの庄司理紗”は帰ってくるのだろうか・・・


darumania at 14:54|Permalink

2012年12月22日

羽生結弦の時代到来かな?

20121221今年のフィギュアスケートを振り返ってみた。(といってもシングルのみですが)
まず、女子シングルではキム・ヨナ、安藤美姫のいない寂しい大会が続いた。
そんななか台頭してきたのがロシアの若い選手達。
ジュニアの上位を独占する勢いをシニアでも発揮するかと思いきや、シニア独特のプレッシャーからか意外と表彰台に上がることが少なかった。それでもソチに標準を合わせていて驚異になるのは間違いない。スルツカヤ以降低迷していた感のあったロシアが一気に花を咲かせようとしている。
アメリカ・カナダは、可もなく不可もない状態がず〜っと続いている。
特にアメリカの層は厚くて必ず誰かがファイナルに残っている。ヨーロッパ勢は、コストナーが不調なのかピークを過ぎたのかイマイチで、美しいキーラ・コルビ(フィンランド)一人が目立ったシーズン。もう一人のラウラ・レピスト(フィンランド)も見ることはなかった。
アジアではやはり日本の選手層が断トツで厚い。
キム・ヨナの次の世代が出てくるのは春川の五輪かな・・・
中国はシングルよりペアの選手に重きを置いているのか・・・
そして、我が日本女子。ロシアに比べると村上の次の世代が育っていない。
一昨年ジュニアでブレイクした庄司理紗はどうしたんだろう。
体重が増えて身体の切れが鈍っている感じがする。
成長期に必ずある“スランプのようなモノ”を乗り越えて大きくなって欲しい。

男子は明日ということで・・・


darumania at 08:19|Permalink

2012年12月12日

アカデミー福島、なでしこに勝つ!

121212“なでしこ”たちの今年の締めくくりは今年から“皇后杯”と一新され、“天皇杯”と別れクリスマス・イブに決勝が行われる。
そして、なでしこリーグ以外で唯一残っているのがJFAアカデミー福島。
8日にアルビレックス新潟レディースを2対1で破りベスト8に進出した。

JFAアカデミー福島はサッカーエリートを育てるため2005年に創立された中高一貫校。
そして、その効果がじわじわと出てきている。
すでにアルビレックス新潟レディースで活躍していて、惜しくも後半にケガで戦列を離れている菅澤優衣香、INAC神戸に入団し、今年の夏に日本で開催されたU20W杯でも活躍した田中陽子、U20W杯メンバーの浜田遙、山根恵里奈、和田奈央子、メンバーから漏れたが2010U17準優勝メンバーでベガルタ仙台レディースに入った川島はるなを輩出。
その次の世代で現メンバーは9月のアゼルバイジャンU17W杯を攻撃サッカーで魅了した司令塔成宮唯、同じくU17W杯メンバーの井上ねね、平尾知佳、乗松瑠華、小島美玖、増矢理花などがいる。

そんな15歳から18歳のJFAアカデミー福島がはたしてどこまで勝ち続けるか・・・
準々決勝で浦和レッドダイヤモンズレディースとの対戦が楽しみ。
前評判を覆して勝ったら、22日の大宮NACKスタジアムに行かなくては・・・ね。

ファイティンJFAアカデミー福島!
ファイティン成宮!









darumania at 08:15|Permalink