2013年12月

2013年12月31日

ロングバケーションではっぴいえんど・・・

20131231我が青春の一枚“はっぴいえんど”と次の青春の一枚“ALONG VACATION”を世に出した大滝詠一氏が亡くなりました。なんと言うことか・・・ 
まだまだ大滝ワールドの楽曲を聴きたかったのに・・・
大滝ワールドは誰も継ぐことはできないのでしょうね。
ああ・・・“ALONG VACATION”を聴きながら・・・合掌。

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2013年12月28日

今年の音楽シーン

20131227ここ数年、K-POPに傾いていたけど、昨年10月のドラマ『悪夢ちゃん』OST“サラバ、愛しき悲しみたちよ”(ももクロ)を聞いてJ-POP、特にアイドルグループ(この言い方も問題だよね)を聞き始めました。
しかし、ももクロはこの楽曲のみで興味が薄れ、乃木坂46とE-Girlsという“レトロ”と“最先端”の両極端のアイドルグループと良い楽曲の多さでAKB48の3組が印象に残りました。
日本中に数えたらキリのないくらいのアイドルグループがいるってことで、さすがのK-POPアイドルグループも2013年後半期の音楽番組に出演することも出来ない年でしたね。ま、国が後押しをしているK-POPアイドルグループは世界を目差すのでしょう。
乃木坂46とE-Girlsについてもう少し。
乃木坂46の楽曲は昭和の地方のお嬢様女子校生って感じで、“くるくるカーテン”“走れ!Bicycle”“制服のマネキン”“ガールズルール”“おいでシャンプー”“君の名は希望”“指望遠鏡”そして最新曲の“バレッタ”どの曲にもノスタルジックな哀愁があって、僕の中学校時代の想い出をくすぐり続けています。
かたやE-Girlsは、超都会の帰国子女女子校生って感じで、そのダンスは世界一(世界に羽ばたいても成功するはず)です。楽曲も“just in love”“one two three”“Follow Me”“ CANDY SMILE ”“ごめんなさいのKissing You”そして最新曲“クルクル”とカラフルでPOPなダンスと曲、胸キュンな歌詞・・・来年以降も期待できそうな予感が。


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2013年12月25日

報道なしの皇后杯決勝・・・って、何故だ!

20131223日本女子サッカーの頂点を極める皇后杯決勝が大宮NACKスタジアムで開催されました。
4冠を目差すINAC神戸vs初タイトルを狙うアルビレックス新潟レディーズ。
Jリーグのアルビレックス新潟サポーターも大挙押し寄せ、まるで新潟のホームゲームでした。
前半から新潟のペースでなんどか海堀のゴールにせまりましたが決められず後半へ。そしてついにINAC神戸のDFをかわしたティファニーが個人技で先制点が入り新潟のペースに。新潟のDFは完璧で上尾野辺がチ・ソヨンに仕事をさせず、ロングボールも北原がクリア、INAC神戸の攻撃をことごとく潰しました。右サイドでも高村の献身的な守備が光りました。
後半になってお互いに中一日の疲れが徐々に出てきて、新潟の守備にも穴ができはじめましたが相変わらずINAC神戸に攻撃をしかけさせません。でも、流れで攻撃できなくてもINAC神戸には武器がありました。チ・ソヨンのFKを近賀が流し込み同点に、そのあとにもCKからのこぼれ球をチ・ソヨンが確実にシュートとINAC神戸の底力が・・・そしてこのままで終わるような感じがしました。でも諦めていなかった新潟は何度かのチャンスを作りティファニーが同点ゴール!!!!
決勝にふさわしい試合はついにPKに。そして川澄が有終の美でゴールを決めINAC神戸が4冠を達成しました。アルビレックス新潟レディーズの選手のほとんどは号泣していましたが、キャプテン上尾野辺だけはしっかり上を見ていて格好良かったぜ〜!

それにしてももう少しスポーツニュースに取り上げてもいいのにな・・・




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2013年12月22日

拮抗した皇后杯準決勝

20131222今年は日テレベレーザが早々と姿を消して大宮まで行く気力がなくて自宅観戦にしました。第一試合は岡山湯郷ベルvsアルビレックス新潟レディース。お互いに知っている両エースの宮痢⊂緘野辺のマッチアップが何度もみられ面白いゲームでした。結果はアルビレックス新潟レディースが上尾野辺の絶妙シュートで勝ちきりました。なかでも光っていたのはGKの一谷とDFの北原でした。GKの一谷は次の“なでしこ合宿”に呼ばれるかもしれません。DFの北原は“なでしこ”の熊谷よりも大きく成長する予感があります。海外、特にドイツかアメリカのリーグに行って経験を積んで欲しい逸材です。
第2試合はINAC神戸レオネッサvs伊賀くの一。公式戦では4戦全敗の伊賀くの一でしたが先制点、そして逆転されたあとの同点と、粘りを見せましたが、惜しくも2−3で負けました。
決勝はアルビレックス新潟レディースvsINAC神戸レオネッサとなりました。
両エースの上尾野辺vsチ・ソヨンと小学校からの顔見知り上尾野辺vs川澄のライバル対決が楽しみです。
今年の4大会を4制覇しそうなINAC神戸レオネッサは頂点を極めたチームが解体・改革するように、若手育成のために大きく変わるようです。川澄のバルセロナかアメリカへの期間付移籍をはじめ、チ・ソヨンのヨーロッパ移籍、近賀のヨーロッパ移籍、そして両アメリカ人選手の帰国が発表されています。チームの活性化にはこういう移籍や若手の起用が必要なのですね。
とにかく最強のINAC神戸レオネッサはちょっと戦力が落ちるかもしれません。(三宅は帰ってくるのかな?)
いち早く若手起用を始めている浦和レッドレディーズと日テレベレーザにとって、もちろん他のチームにとっても来期は優勝のチャンスが大きくなったような気がします。


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2013年12月09日

INAC神戸 4対2で女子クラブ世界一に!

131208今年は味の素フィールド西が丘で決勝のみが開催されました(昨年の大宮NACKでは3位決定戦もあって2試合観戦できたのですが・・・)
ほぼ満員の味の素フィールド西が丘は選手が近くて、走る音、選手の息づかいが聞こえて臨場感があります。
試合の方は、リーグシーズン前でまだまだ選手間がうまくかみあわないチェルシーレディーズに対し、2冠を制して波に乗ってるINAC神戸の差が勝敗を喫しました。そんな中チェルシーレディーズのキャプテン大儀見の存在はさすがでした。他にもイングランド代表レイチェル・ウィリアムやエニオラ・アルコなど良い選手もいました。若い選手も多く、イングランドリーグでのこれからの活躍を期待したいです。このチームには他にMFとGKに一人ずつ日本人選手がいます。若い“なでしこ”たちはどんどん海外に行って経験を積んで欲しいです。
今年のモブキャストカップを視て、世界が“なでしこ”に近づいているなと感じました。チェルシーレディーズの他にオーストラリア代表のシドニーFCは守備力が良くて日テレベレーザに無失点で勝ちました。なかでも小柄なテレサ・ポリアスの活躍が目立ちました。オーストラリアが近い将来“なでしこ”の強敵になるでしょうね。そして各国の若い世代がトップチームで活躍しています。そういうことから若手が伸び悩んでいる“なでしこ”が気になります。先日の皇后杯3回戦で若手主体の浦和レッドレディーズが敗退したのが残念です。もう一つの若手主体の日テレベレーザに頑張ってもらうしかありません。
来年のモブキャストカップは北米のチームも入れて6チームで戦って欲しいですね。アメリカ代表に勝ってこそ世界一と言えるのですから。

darumania at 10:11|Permalink

2013年12月05日

コラボ企画ばかりだけど・・・

20131205昨夜の“2013FNS歌謡祭”はいつものコラボ企画が目白押しでした。中には無理矢理コラボみたいのもありましたねェ〜
ルナシーの河村 隆一とデーモン閣下、顔がだいぶ広がりました(人ごとじゃないけどね) 氷川きよしの演歌が好きなんだけど、洋楽を歌えることを見せなくても良いと思いました。演歌とロックを無理に一緒にしなくても良いと思いました。
ガールズアイドルグループ(DAIGO的に言えばG I G ?)全盛時代ですが、AKB48グループ以外は持ち歌を聴けませんでした。激おこプンプン丸!(この使い方でいいのかな?) 特にE-Girlsと乃木坂46、なにもそんな曲を歌わなくてもいいのに・・・そういえば一世を風靡した“モーニング娘”もいませんでしたね。ってことはAKBグループも10年後には・・・芸能界ってやっぱり恐ろしいところですね。
K-POPが視られないのも残念でした。踊りも歌も最高のE-GirlsとガールズアイドルグループがたくさんいるからPOP系は満たされている感も否定できませんね。
4時間超生放送でしたが僕の好みに編集してみたら結局1時間弱の番組でした。

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2013年12月02日

mobcast cup 国際女子サッカークラブ選手権2013

mobcast-cup昨年の4チーム(日本2、アジア1、欧州1)に南米代表を加えた5チームで開催された“mobcast cup 国際女子サッカークラブ選手権2013”の初戦、日テレベレーザvsシドニーFCは残念ながら0-1でシドニーFCが勝ち 準決勝に進みました。
シュート数で勝っても相手のDFとGKの体格の良さでことごとくシュートを止められましたね。なでしこリーグ内でも小さい選手が多い日テレベレーザの泣き所なのでしょうか?
永里がドイツに移籍した今年は木龍と田中(美)の2トップで“なでしこリーグ”で2位になりましたが、国際大会だとこういう結果が考えられますね。その二人の(特に田中の)キレが悪かったようにもみられました。相手陣内でのCKから相手に繋がれDFが戻れない速さでのロングボール一本で決勝点を奪われました。シュートで終わらないとこういう事がよくあります。この敗退で日テレベレーザはあと2試合出来たはずの国際試合を経験できなくなりました。U19の代表が多くいる日テレベレーザの選手にとって来年のU20W杯に出られないことに続くショックだったに違いありません。その鬱憤は皇后杯で晴らして欲しいですね。
一方のINAC神戸は4日に南米代表のCSDコロコロとの準決勝です。INAC神戸まさか負けないでしょうね?そしてもう一つの準決勝は大儀見のチェルシーレディーズvsシドニーFC。チェルシーレディーズまさか負けないでしょうね? 大会としての本音は決勝でINAC神戸vsチェルシーレディーズ、3位決勝戦で日テレベレーザvsCSDコロコロだったのでは・・・・?
昨年は大宮NACKスタジアムで決勝、3位決定戦2試合を観に行きましたが、今年は決勝のみが大宮NACKスタジアムで、それに日本チームの居ない決勝もありえるので今年はテレビ観戦に決めました。来年はアメリカ代表も入れた6チームで争って欲しいですね。


darumania at 14:02|Permalink