2015年01月

2015年01月03日

皇后杯は若手対決でした。

2015kougouhaiINAC神戸の崩壊(チ・ソヨンが抜けた影響が大きかったことを誰も言わないのは何故?)で“なでしこ戦国時代”に入った2014年。日テレベレーザが最後のタイトル“皇后杯”を手にしました〜!それまでレギュラーシーズン2位、エキサイティングシーズン2位とあと少しだったタイトルをやっと手にした。
2010年U17トリニダードトバゴ大会準優勝のメンバーが多い浦和レッズレディーズが、2014年U17コスタリカ大会優勝のメンバーが多い日テレベレーザが、それぞれ躍動し、花を開いた感のあった2014年シーズンは新旧交代の始まりかもしれない。年齢じゃないんだよね才能って特にスポーツに葉若すぎるなんて言葉は死語。
決勝は小粒だけどテクニックのある日テレベレーザが勝ったけど、浦和レッズレディーズも楢本が柴田のポジションにいたら浦和レッズレディーズが勝っていたはず。自由にプレイが出来なかった柴田は悔しかっただろうね。


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