2016年06月

2016年06月30日

悩める18人枠。。。

torio日本オリンピックサッカー史上最強のU23+O.Aだと思う。
でもオリンピックの選手枠は18人。
オーバーエイジがFW1DF2の3人とキーパーが2人、そして当然入るはずの海外組のFW久保とMF南野。
ってことは残り11人ということになる。
そんなに詳しく無いなりに11人を選んでみよう。
まずDFは、守りの要の植田 直通、怪我の影響は見られないポスト長友の室屋 成、高さ対策の岩波 拓也、守備範囲が広い(?)山中 亮輔。
MFは、司令塔の大島 僚太と遠藤 航、ファンタジスタ 矢島 慎也、堅実さで原川 力。
FWは、スピード違反の浅野 拓磨、確実なシュート力の中島 翔哉、そして高さの鈴木 武蔵。
って選んでみたけど、左右のポジションがわからないのでけっこういい加減かもしれない・・・
発表は明日。

darumania at 15:17|Permalink

2016年06月27日

欅坂46の2ndは“世界には愛しかない”

20160628“サイレントマジョリティ”の衝撃的デビューからまだ2ヶ月くらいしかたっていないのに、次の楽曲への期待が高まってしょうがないのは何故だろうか。
20+1人のメンバーの性格や位置づけなどは“欅って書けない”(テレ東)のおかげで見えたような気がする。“乃木坂46”は成長してから見始めたのに対し、“欅坂46”はデビュー前から知っている感じがして“思い入れ”がちょっと違って、成長していくのがより楽しみだ。
そして8月10日に2ndの“世界には愛しかない”が発売される。
YouTubeで2ndを聞いたが、メッセージ色はキープされていてホッとした。
前列5人、中列6人、後列10人の選抜構成で、センターはやはり平手で、その両側をベリカとベリサ、その外側を志田と今泉が構成する。
カメラがセンターを写した時に中列の菅井と守屋が映るのは前曲と同じでいい感じで、この曲で長澤ねるが“けやき坂46”と“欅坂46”を兼任することが決まりさっそく長澤が中列に入る。まだ2ndのパファーマンスは視られないが7月10日から始まるドラマ“徳山大吾郎を誰が殺したか?”での主題歌が“世界には愛しかない”のようだ。
各局の音楽特番に出演が決まっていくのは嬉しいが、いつまで“口パク”を続けるのかちょっと心配だ。


darumania at 08:54|Permalink

2016年06月06日

止まらないノジマステラ神奈川相模原!

20160606カップ戦前の最後のリーグ戦はお隣のスフィーダ世田谷で、サポーターもたくさん来ていたので、いつも空いているアウェイ側でのんびり観戦する感じでなく、イヤな感じでした。試合も前半、世田谷の攻撃が多くて先制点まで許してしまい、今季初の負けもちょっと覚悟しました。ま、世田谷の得点も昔から応援していた中村ゆしかだったので納得ですが。。。
後半、風上になったステラの反撃が始まりました。相手ゴールキーパーのキックをインターセプトした直後のミッシェル・パオのロングシュートで同点、南野→田中→そして吉見が落ち着いて逆転シュート、最後は田中のCKからのこぼれ球をミッシェル・パオが押し込んで勝負が決まりました。
12試合戦ってノジマステラは11勝1分け0敗で勝ち点は34です。2位のちふれASエルフェン埼玉も負け無しで勝ち点30で続いていますが、敵はもはやちふれASエルフェン埼玉のみです。ノジマは唯一エルフェン埼玉に引き分けですので、取りこぼしがなければ10月1日のホームでのエルフェン埼玉戦に勝つか引き分けで2部優勝でしょう。やった〜〜〜!!

darumania at 12:55|Permalink

2016年06月03日

完全アウェイでの新生なでしこアメリカ代表とドロー

20160603アメリカの高地、コロラドでの親善試合第一戦は意外な展開でした。高倉監督になっての初の遠征試合はリオ五輪金メダル候補のアメリカ女子代表という最高の舞台でした。その上観客18000人のほとんどがアメリカサポーターで、審判もアメリカというしびれるような完全アウェイでした。
試合開始から攻めるアメリカ守る日本の展開でした。それを凌ぐと必ずチャンスが来ると信じていたら、なんと先制点は岩淵の最初のミドルシュートがホープの手の届かない左隅に決まりました。そして中島からの高速センターリングを大儀見が見事にあわせて2−0に。アメリカも黙っちゃいませんよと前半にアレックス・モーガンが得点し2−1で前半を終えました。後半もガンガン攻めてくるアメリカ。ほとんど守りの日本は守備のすきを突かれ同点にされ、守りのパスミスでフリーキックを与え、連携ミスで逆転を許しました。以前ならこのままアメリカには負けてしまうのですが、ロスタイムにスーパーサブ横山が横山らしくシュートを確実に決め3−3の引き分けと言う結果になりました。シュートの綺麗さで言えばなでしこの勝ちでしたが、惜しかったです。
初招集の千葉園子はシュートこそ打てませんでしたが伸び伸びと走り回って合格。佐々木繭は、横パスを何回か相手に取られ点にも繋がるミスがあったので追試ですね。大儀見も不必要なファールで退場になったことは勝てた試合にできなかった責任があると思います。全体的に急造メンバーにしてはいい試合だったと思います。
佐々木監督のように選手を固定化しないで、その時好調な選手を年齢に関係なく起用してくれそうな高倉監督がいいですね。
これからも新しい選手が現れ、活躍してくれる気がします。

darumania at 15:46|Permalink