2017年12月

2017年12月30日

今年の芸能を振り返る

2017まずは韓国ドラマ。一番印象に残った作品は「記憶〜愛する人へ〜」。ミセンでのオ課長役が印象深い名優イ・ソンミンがアルツハイマー病になってしまう弁護士を演じる社会派ドラマ。「師任堂(サイムダン)、色の日記」はイ・ヨンエとソン・スンホンが一つの古い絵に関わり、権力争いや拝金主義の人たちに翻弄される不思議なタイムトリップドラマ。「元カレは天才詐欺師〜38師機動隊〜」冴えない風体の税金徴収3課課長ペク・ソンイルが部下チョン・ソンヒ(スヨン)の元彼の詐欺師ヤン・ジョンド(ソ・イングク)と関わり合い巨悪脱税者に挑む社会派ドラマ。少女時代のスヨン推しです。「星になって輝く」は日本で言えば昭和30年時代の韓国ドラマで、服飾デザイナーとして多くの苦難を乗り越えながら成長していくお馴染みのサクセスドラマ。
音楽業界は、跳ぶ鳥(AKB)を落とした乃木坂46。シングルを全てヒットさせ地盤堅めをしたたかにしている欅坂46。そして立ち位置争奪バトル番組で印象的な“ラストアイドル”が複数のセカンドユニットとともに来年はどこまで食い込んでいくか。どちらかと言えば乃木坂46の色が濃いSTU48が初冠番組“SETOBINGO”でブレークするか?
TWICE等のK-POPブームも単純な楽曲ばかりなのをみんなが気がつき、過去のK-POPアイドルグループをYOUTUBEで遡って見てその実力に驚くことでしょう。
昭和歌謡再ブームでタブレット純が来年の紅白を目差す?(目差せ!)

そして今日のレコード大賞は乃木坂46の「インフルエンサー」ですか・・・・
乃木坂46らしくないんだけどね。ま、良しとしましょう。

来年の韓国ドラマで楽しみなのが「ソロモンの偽証」です。宮部みゆき原作の長編推理小説で同級生の転落死の真実を明らかにするために立ち上がった高校生たちを描く学園ミステリードラマ。
ああ、日本人作家のドラマをまたまた韓国ドラマで視ることになりそうです。


darumania at 14:36|Permalink

2017年12月23日

タモリさん・・け、欅坂です・・・

201712222017年のMステの最後にタモリさんやらかしましたね(笑)
普段から一つのアーティストに熱くならず、変わった場所の出身とか九州話には興味を示すものの、ただひたすら淡泊に紹介するのがタモリさん流なのです。
そんなタモリさんですから、欅坂46を乃木坂46と紹介しちゃっても仕方がないですね。
僕だってNMB48とSKE48とHKT48とNGT48の違いは全く分かりません。興味ないものはそんなモノですね。4時間の長い番組はタモリさんにとって緊張持続が大変だと思います。
余計なお世話だと思いますが、そろそろお歳もお歳なので“タモリ倶楽部”と“ぶらタモリ”くらいに仕事を絞ってはいかがでしょうか。
昨今の長い時間をかけた音楽番組って、実際オンタイムでフルで視る人っているのでしょうか?
個々にテレビを持っていて録画も出来るし、いつでも視ることができる今は、どんなに長い番組を放映しても自分の好きなアーティストしか視ないはず。
僕も編集したら4時間番組が15分番組になりました(笑)

次はCDTVのクリスマスライブです。。。。好きなアーティストだけ視ましょう!

darumania at 14:05|Permalink

2017年12月16日

“今の実力”といつまで言うのか?

20171215世界が“なでしこ流”を体得した今、なでしこジャパンの危機は続く。もしかして、いまだに“栄光”に浸っているのか? その栄光も今思えばラッキーな部分が多々あったように感じる。2017年も終わろうとしているのに、なでしこジャパンの底上げは失敗した。
とにかく“小粒”な選手が多すぎるし、北朝鮮や中国に比べて走力が劣っている。
頼りになるのは鮫島、宇津木、阪口の“栄光”組のみで、そのディフェンス力も落ちている。
そしてFWに核になる選手がいない。しいていえば横山ぐらいか。大儀見(永里)のような大型でカリスマ選手は出てこないのだろうか?大きくて足の速い人材はバスケやバレーボールに行ってしまうのか。
今のなでしこリーグを見ていると(TV中継も激減)島国内でこちょこちょやっているだけで世界に臨む感じがみられない。なでしこジャパンの実力が下降しているからマスコミやテレビが取り上げないのは当たり前だ。
ヨーロッパのように車でちょっと走れば強豪国と対戦できるのがうらやましい。世界ランクもジリジリと下がって8位。来年のアジアカップでW杯を逃して20位くらいになれば“必死さ”が出てくるかもしれない。とにかく足りないのは“必死さ”。その“必死さ”を来年のアジアカップに期待したい。



darumania at 08:23|Permalink