2018年05月

2018年05月19日

秀樹、旅立つ。

hideki西城秀樹が旅立った。テレビニュースでは“ヤングマン”のVが流れているが、僕の一番好きな曲は“ブルースカイブルー”だ。
60歳を越えたらいつ死んでもおかしくない。でも、西城秀樹はまだ死んじゃいけない。今でも僕のiTuneには秀樹の曲が何曲か入っていて時々聞いているし、これからも聞いてやる。
“ブーツをぬいで朝食を” “若き獅子たち” “君よ抱かれて熱くなれ” “若き獅子たち”“遥かなる恋人へ”・・・
日本歌謡史において西城秀樹のバラードは無二だ。
声の質、ルックス、性格、生き様、全てが揃っていた西城秀樹。。。まだまだ歌って欲しかった。。。その あと10年だけが揃ってなかった。。。合掌。

darumania at 13:43|Permalink

2018年05月02日

AKB48の行き先はK-POPなのか?

20180502“坂道”の方向性がはっきりしていて危険感(漢字欅)と安定感(乃木坂)が最高潮な今日この頃ですが、AKB48の新曲はTWICEの新曲と間違えるほどのK-POPだった。キャッチには“今までにはなかったAKB48”というけれどこのセクシーさは10年前から続いているK-POPそのものじゃないのだろうか。
“坂道”ファンとしてはどうでもいいことだが、AKBがあったからこその坂道だから、ちょっと気になる。
AKB48はクラスでよくいる普通の子で、元気さ可愛さが売りだったと思っていたけど・・・Teacher Teacherにはそれがない。さまよっている感じがしてならない。
ガールズグループの人数はやはり20人が限度だと思う。それ以上になると名前は覚えらないよ。大人数のAKB48って一体どうなっちゃうのだろうか?この新曲もたぶんミリオンになるのだけれど、長くチャートには残らないだろう。
学校の音楽の授業やコーラス部に選ばれる楽曲は“乃木坂46”
ロックコンサートで支持されるのは“欅坂46”
そしてAKB48の行く先はおこちゃまかK-POPファンなのだろうか・・・・・

darumania at 13:55|Permalink