2005年06月04日

“マナマの歓喜” ってちょっとおおげさかな?

バーレーン戦直前に小野の骨折があり、ちょっと不安だったが、
なんのなんのアウェイで勝ち点3をもぎ取った。
それも、“国内組”と言われている小笠原のゴールだったからなおさら嬉しい。
守りでは相手の攻撃をことごとくつぶした中沢が光っていて、
あらためて存在感を感じた。

いつもはスピードとテクニックのあるバーレーンだが、
昨夜は動きも鈍かったし、後半は足が止まっていた。
ホームのプレッシャーだったのかな?

8日の北朝鮮戦は中村、中田、三都主が出られない。
控えの層も厚いのでそんなに心配はないと思うが、
何が起こるか分からないのがサッカーだから気を引き締めて戦って欲しい。

試合後のインタビューの中で、
「ながもとさん!ながもとさん!どこに食べに行くの?」
と声が入っちゃった川口には笑えた。
日本からシェフを同行していったのに?
たぶんバーレーン料理でも食べに行ったのだろう。

darumania at 20:36│ 日誌