2005年08月02日

気迫の北朝鮮選手

vs_n.koreaワールドカップ最終予選でここ2試合完璧に勝っていた北朝鮮に完敗した。
翌日の女子もスピード・技術であきらかに負けていた。
負ければ“強制収容所”が待ってるかもしれない北朝鮮と、
負けても来年のW杯の出場が決まっていて失うモノは何もない日本の違いなのか。
日本に勝つことだけを目標にしていた北朝鮮の喜びようは、
まるで優勝したチームのようだった。

政治問題も絡み、ここのところの我が日本国は悪役レスラーそのものだ。
明日の中国戦も去年のアジア杯の遺恨試合になるだろう。
来年のドイツW杯のためにも、
しばらくは悪役レスラーに徹するのも良いかもしれない。



darumania at 21:06│ 日誌