2006年02月26日

最高!

gold_medal
何度見ても涙が出るほど素晴らしい荒川のフリー演技だった。
他の選手が緊張して失敗する中、
それでなくても手足が長くのびのびと滑る荒川は一段と大きく見えた。

フィギュアスケートというモノはまるで水鳥のようだ。
水面を優雅に動いて見えるが、水中の足を一生懸命動かしている。
ふだんの努力の結晶があの4分間に集約される。
まして4年に一度のオリンピックなのだから、
そのプレッシャーは想像できない。

荒川の直後の村主はちょっとかわいそうだった。
それでも彼女なりに最高のフリーだったと思う。
安藤は4回転に挑戦した。そして初めてのオリンピックを経験した。
荒川が長野でそうだったように、安藤も4年後メダルに近づくだろう。
バンクーバーでは、浅井、中野と共にメダルを競って欲しい。

おまけだがエキシビションの荒川の演技の曲、
ケルティック・ウーマンの“ユー・レイズ・ミー・アップ”が良かった。
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/artists/celticwoman/news.htm







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