2006年05月14日

はじまったぁ〜

2006.taue
対岸にある田んぼの持ち主の代がかわり何年か過ぎた。
もし、その若い世代が田んぼを売ってしまうと、あっという間に家やマンションが建ってしまう。
毎年こののどかな風景に癒されているのに、そんなことになってしまったら・・・・僕たちは引越も考えてしまう。
毎年5月の連休に田を耕し、土から蛙たちが出てきて、それを目当てに鳥たちも来るはずなのに。ここ一週間そんな心配をしていたが、やっと今朝、耕耘機の音が聞こえた。今までは朝からうるさいな〜なんて思っていた耕耘機の音が、何かとてもありがたく聞こえた。
この風景を見ている住人もみんなそう思っているはずだ。


darumania at 15:48│ 日誌 | 日誌