2006年06月18日

クロアチア戦

クロアチア戦
“絶対に負けられない・・・”という聞き飽きたフレーズがよみがえる今日、クロアチアとの試合がある。人口450万人、国土は四国ほどの国だがサッカーは国技だ。つい最近まで戦争をしていたが、戦争中であっても国内リーグはちゃんとやっていたらしい。国民の唯一の娯楽がサッカーなのだ。一方、人口1億2500万人、経済大国(?)で、ありとあらゆる娯楽があり、国民も平和ぼけに浸っている。ハングリーになれと言われても恵まれている選手たちには通じないであろう。
今回のW杯で再認識したが、サッカーは“格闘技”なのだ。オーストラリアのパワープレーはまるでオージーボールやラグビーに似ていた。体格的にも日本人は欧米人に劣る。大人と高校生が試合をしているように見えた。それでもサッカーは何が起こるかわからない とマスコミは言う。
僕自身すでに負け気分だがとにかくシュートを放って欲しい。とにかく放てば何かが起こる。もはやそれに掛けるしかない。


darumania at 12:27│ 日誌 | 日誌