2006年11月26日

イルミネーションに感動する。

tamacenter
展覧会の当番帰りの多摩センター駅前から自転車置き場までの大通りは、いつもは人も少なくてオレンジ色の電灯が淋しそうなのに、この季節だけは夜になってもにぎやかで温かく感じます。特に今年は猫キャラクターで有名な会社がかなり力を入れているようです。シンボルの巨大もみの木にはブルーのライト、そして周りの並木には温かいオレンジのライト、そしてあちこちに雪だるまや、動物の電飾が散りばめられています。通りの真ん中に立ってそれらを見ると、プチ・シャンゼリゼみたいに思えました。人は素晴らしい光景を見るだけで、感動して涙さえ流すようです。それがたとえ人工のモノであってもね。


darumania at 11:41│ 日誌 | 日誌