2008年01月09日

ガレット・デ・ロア

08.1.7
フランスではキリスト教の公現節にあたる1月6日に、ガレット・デ・ロアというパイを食べる習慣があり、ボクらも習慣に・・・・なるの?
アーモンドクリームが入っていて、本当はこの中に陶製の“何か”が一つ入っている。ここのパイはもしものためにアーモンドが入っていて、それが入っていた人が本日の王様、女王様となり今年はラッキーな年になる、ということだ。そしてボクが王様になり陶製のかわいい切手を当てた。そういえば日本の鏡餅も正月が開けてからおしるこにしたりして食べる風習がある。鏡餅の中にも何か入ってるなんてのも面白いかもしれない。
というわけで今年は良い年になるのだろう。


darumania at 12:58│ Food