2008年08月29日

町田市図師町1時間に110mmの豪雨

0808291991年の9月の台風12号の豪雨で新築の我が家はあわや“岸辺のアルバム”だった。その頃はまだ護岸工事がされておらず、あと30cmで床下浸水。幸いにも雨のピークも過ぎ徐々に川の水位が下がって危機は去った。その時の1時間雨量は80mm。
そして昨夜の豪雨。護岸工事もしてあるし大丈夫だろうなんて思っていたが、雷が凄いので夜中に目が覚めてニュースを見たら「町田市図師町1時間に110mmの豪雨・・・」そして川を見たら、すでに川が海のようで、あと50cmで庭に達しそう・・・こ、これはやばい・・・とにかく1階のパソコンを高いところに・・・そして車で母のマンションへ・・・それにしても隣近所は静かに就寝中・・・な、なんでウチだけがドキドキしなきゃいけないのっ! そうこうしているうちに雨も小降りになり、水位も落ち着いてきた。雷も鳴ってないのでネットで気象状況を見る。同じ町田でも市役所のあるところは普通の雨だったようだ。隣の忠生支所の雨量計は105mm。ウ〜ン新記録っ!! かと思ったら愛知の岡崎はとんでもなかった。
早朝の向こう岸の田んぼはどうやら大丈夫みたいだったけど柵にゴミがからみついてせっかくの癒しの風景を壊している。そういえば護岸に住んで毎晩吠えていた牛蛙はどうしただろう・・・流されちゃったねきっと。

darumania at 21:57│ 日々好日