2008年11月18日

最近の通り魔殺人事件、飲酒ひき逃げ事件で思うこと。

081118
日本人の人口は減りつつある。そして殺される側の多くは“会社にとって惜しい人を亡くした”“これからが楽しみな若者”“前途有望な人物”という社会にとって役に立ち役に立っている人が多いように感じる。それは日本国家にとっても大きな損失だ。それなのに加害者たちは何年か刑に服し社会にもどる。もどるが彼らの環境はそんなに変わるとは思えない。そして彼らの多くは日本国家のどの辺で貢献しているのか知らないが、殺された人たちのの替わりに国家に尽くせるとは思えない。
このままの状態でいくと日本国は犯罪者人口が増え、犯罪者を取り巻く環境が増えることになる。
将来日本の人口が6000万人(このくらいが理想的だと思う)になったとき、襲う側と襲われる側の比率はどうなっているのだろうか・・・


darumania at 21:27│ 日誌