2008年12月16日

靴を投げられたブッシュのクツ辱

081215イラクの一般市民、そして貧しさのあまり騙されてアメリカ軍に就職し、その無意味な殺戮に帰国してPTSDになり自殺したアメリカ兵たち、一体何万人死ねば収拾が付くのだろうか。
そしてそれでも生き残りアメリカを転々と隠れながら移動し家族でカナダに脱出した脱走兵の手記。今現在も進行中といっていいだろう。世界の警察といわれるアメリカの闇の部分がよく見える。
昨日ブッシュ大統領が訪問先のイラクでイラク人記者に靴を投げられた。
靴が当たったか当たらなかったかの問題ではなくて靴を投げられたという行為が“おまえは最低だ”ということのようだ。そのイラク人記者は当局に捕らえられたがイラク市民は彼を称えるためのデモを始めた。アメリカ兵が一人でもイラクにいる限り無意味な殺戮が続いてしまうのだろう。
アメリカは今、外を見ている場合じゃないのに・・・

アメリカの光の部分が大好きなボクにとってこれからのアメリカがとても心配なのだよ。


darumania at 14:48│ Book