2009年01月01日

2009元旦

090101いつものように近所の神社で初詣をすませた。いつもよりお参りの人が多くて、ここにも景気の悪さがあるのだなと感じた。そして今年もとにかく“健康”を一番に祈った。「元気があれば何でも出来る!」って感じかな。
もうすぐアメリカが変わろうとしている。新しいヒーローはどんなアメリカを創るのだろうか。映画やテレビのようにアメリカはいつもヒーローが現れて人々を救ってくれるそんな夢と希望の持てる国なのかもしれない。日本は今閉塞感であふれている。それなのにヒーローは現れそうにない。いつのころからか平均的な人間を創る教育をされてきたツケかもしれない。
資源のない日本はやはり科学技術で生きていくしかない。世界基準の電気自動車の量産、太陽熱発電の家庭への普及・・・そしてアジアに散らばった工場を国内に戻し、雇用を拡大させる。
雇用の拡大は農業でもできるはずだ。使ってない田畑にもう一度鍬を入れ農業を推進させることが必要だろう。

いずれにしても今年はすべてが底だと思う。だからじっと耐える年かもしれない。



darumania at 09:38│ 日々好日