2009年02月18日

R-1グランプリ2009

r-1_2009敗者復活組から天津木村が落ちたのはショックだった。岸学(どきどきキャンプ)はいいとして、あのテレビプロデューサーネタの人はいかがなものか・・・個人的にテレビ局のうちうちネタは嫌いなのだ。
そして決勝ステージがはじまり、優勝候補のバカリズムが3番目の登場。
審査員の顔ぶれもなにか物足りなく感じてたけど・・・そのバカリズムが672点、清水みちこ以外はまだ点数を温存しているような感じがした。良いモノは良いのだから3番目でも100点入れても良いのだ! で、その直後のエハラマサヒロになんと675点・・・なんで?何が面白い?新しさも感じなし・・・そしてサイクロンZ、鬼頭真也、cowcow山田與志とあきらかにエハラマサヒロより会場がお茶の間が笑ったはずなのに抜くことができないのだ。このまま終わってしまったら“R-1”は“もう無い”と思ったけど、ラストにドラマがあった。中山功太が納得の新ネタで大逆転優勝!
中山功太の優勝でホッとしたが、一人一人にその都度点を入れるのはやめて、最後まで全部見てから点を入れて欲しかった〜〜
それにしてもバカリズム残念!!

darumania at 22:30│