2009年06月07日

“中東の笛”に耐えW杯ヘ一番乗り!

20096.6“これがアウェイの洗礼”という常套句がぴったりはまった試合だった。岡崎の先制点そして遠藤のFKのこぼれ球を大久保がヘッドでゴール。これで2−0になるはずだった。でも、もし2-0になっていたら日本に心の油断が生まれ、その後のウズベキスタンの必死の攻撃からみても2点は取られてもおかしくなかった。
1-0という緊迫した状況が選手の集中力を切らさずに96分戦えたのかもしれない。
試合終了直後の中澤、闘莉王、楢崎、長友の喜び様が守り勝ったことを物語っている。
こういう勝ち方ってのもあるんだな〜 

残り少ない真剣勝負となる水曜のカタール戦と次週のオーストラリア戦に勝利して経験値を上げるのだ〜!

darumania at 09:24│ Sports