2010年04月22日

“IRIS”

iris民放の夜9時台に初めて韓国ドラマが登場した。まだまだ韓流ブームは続いているのだ。
で、その“IRIS”だが、生まれて初めての韓国ドラマなので俳優たちが新鮮で良いのだが、声優が最悪。何故に声優を使わないで俳優を使うのか、予算の無駄遣いとはこのことじゃないの? 特にイ・ビョンホンの声がかすれ気味で軽すぎる。イ・ビョンホンの声は骨格的に裏(テレ朝)でやっている“臨場”の主役である“倉石”に近いはずなのに・・・・“藤原竜也”・・・って・・・
キム・テヒもしっくりこない。ま、確かに“黒木メイサ”は今が旬なのかもしれない。でも、声優をしている俳優の顔が浮かんでくるのではドラマにめり込めないのも事実なのだ。もう少しその辺のことをテレビ側も考えて欲しい。
それで“IRIS”はというと、北朝鮮との緊張が続いている韓国という国はこういうドラマはお手の物といえる。なのにその緊張感に水を差すような冗談を言い合ったりふざけたりする友情のシーン、組織内では恋愛は禁止なのにそれを言っている本人からの素振りのシーン・・・・あらあら・・・緊張感が台無し。韓国ではどんなドラマでも恋愛、友情を絡めるのは必然なのだろうか。昨今の日本の事件モノドラマにはもう無いのにね・・・ 
なんてことを思いながらいちおう最後まで観させていただきます。
もちろん“臨場”もちゃんと録画して観ます。

darumania at 09:07│