中東でのアジアカップ蘇る2004アジア杯北京大会

2011年01月15日

今年のドラマ始まったよ

11_0115ボクの観たいと思うドラマにないのは、恋愛、子ども、教訓、お涙見え見えです。逆に必要要素は、巨悪に立ち向かう者、犯罪謎解き、表の顔と裏の顔、クール感、そしてキャスティングです。
“外交官黒田康作”
そそられるドラマ要素が満載のようです。映画のようなカット割り、カメラアングル、脚本がしっかりしていてキャスティングにも無理はありませんね。織田裕二のドラマを観るのは意外にも初めてだったことに気がつきました。世界陸上の織田裕二じゃなくて、いかにも裏の仕事をこなしそうな織田裕二です。イ・ビョンホンも出ていますが、IRISのイ・ビョンホン以来でいい感じです。キャスティングを見るとなんとなく“龍馬伝その1”です。いきなり香川照之が自殺する・・・なんて・・・と思っていたら、ここから大きな謎に繋がっていく・・・これからがワクワクです。
“犯罪心理捜査CONTROL”
藤木直人が大学の犯罪心理学者で、捜査に絡んでくるドラマなのだが、“国税査察官ナサケの女”に出ていた、勝村と泉谷がまたセットで出ているのが気になるし、勝村のところにもう少し大物感が欲しいと思いました。たとえば本田博太郎とか石橋凌クラス、もう少し笑いの要素を入れるのであれば松重豊(“検事・鬼島平八郎”での支部長)かな〜 個人的には松下奈緒はいまいちなんだけど、ま、乗りかかった船いやドラマなので、あと少し観てみようかな。初回を観たあと無性にジャムパンを食べたくなったのはボクだけではないでしょうね(でも翌日のスーパーにはいくらでもジャムパンありました)
久しぶりに食べたジャムパンはおいしかったです。
“最後の犯罪プロファイル・LADY”
キャスティングが“龍馬伝その2”ですね〜 初回の竹中直人がいい味といいポジショニングだと思っていたのに、まさかの殉職ってアリですかねぇ〜 小澤征悦がまたもや嫌われ約のキャリアって感じが良いです。そして不気味な役がユースケ・サンタマリア。プロファイリング室と刑事達との狭間にいて、不思議なくらい笑いがないのです。主役の北川景子もクールでいい感じです。でもゴミ入れを蹴るのは良くないと思います。余談ですが今後“沢尻エリカ様”ってポジションはもう“北川景子”で良いかと思います。
“三国志 Three Kingdoms”の超大河ドラマが始まってしまいました。ぬあんと全95話ですよ!(とりあえず第一章“群雄割拠”が18話ですけどね)
10年ほど前に日本でも放映した“三国志”(中国中央電視台制作)でハマり本を読みあさりました。わかっちゃいるストーリーなんだけどやっぱし観ちゃうんですね〜 
今回の“三国志 Three Kingdoms”は6年の制作期間と25億円の中国ドラマ史上最高の製作費、そして延べ15万人を超えるエキストラ!! 大変だァ〜〜こりゃ中国とインドくらいでしか作れませんよお〜 とにかく脱帽で〜す。
“姫達の戦国・江”
一応大河は観ることにしています。序盤を観ておかないと盛り上がりに欠けますし。 

darumania at 22:09│
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