日本の復興力フィギュアスケート大国日本に翳りあり?

2011年04月20日

“朱蒙”にはまる

chumon氾濫する韓流ドラマに嫌悪感すらいだいていました。ちょうどそんなとき好きな犯罪モノドラマが相次いで終了。良いタイミングで“朱蒙”が始まるようなので「とりあえず見てみよう」ということになりました。
あらまあ・・・とにかく何もかもが新鮮で即はまりました。そして韓国の歴史をあまりにも知らないこともわかり、早速図書館で韓国の歴史関連の書物を借りました。
“朱蒙”・・・素晴らしいです。俳優も皆さん上手い!衣装が綺麗!
日本の“大河ドラマ”もそろそろマンネリで演出も史実から遠くなり俳優さん達も相変わらず同じような役所ですね。そこに“朱蒙”はあんまりです。月〜金ノーカット字幕で81話って・・・毎日見られる幸せを感じています。さすがに韓流現代ドラマにははまらないと思いますが、時代劇は別腹のようです。映像美、演出、ドラマ展開・・・どれをとってもワクワクしちゃいます。それと、主人公の周りのキャラクター達が善人も悪人も誰一人として死なないのです。これは凄いことだと思います。とにかく今日で19話目。日々録画したモノを夕食後に観ています。なので6時から7時半までの電話には出ませんのであしからず。
ちなみに“朱蒙”の影響で見始めたた韓流ドラマは、“済衆院”(チェジュンウォン)近代西洋医学を日本に学ぶ頃のドラマ、“同伊”(トンイ)貧しい身分の少女が宮廷に・・・、“チャミョンゴ”チュモンの血を受継ぐホドンと、楽浪の2人の王女チャミョンとラヒの物語、“ロードナンバーワン”朝鮮戦争時代の物語。おかげで何が最終目標かわからなくなってしまった“HEROES FINAL SEASON”はただ録画するだけになってしまいました。

darumania at 17:06│
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