2011年05月16日

スポーツ界の18才はオトナなのです

20110516ヨーロッパのリーグ戦が相次いで終了しました。今年度はブンデスリーガの日本人選手たちが目立ちました。香川真司も前半の活躍が来年に期待を持たせてくれるし、岡崎もなんとか最終試合で2ゴール目を決めました。内田のシャルケも目立ちました。長谷部のチームもなんとか最終戦で降格を免れました。
そういえば日本人選手がプレミアリーグにいません。来シーズンこそ宮市亮のアーセナルでの早く活躍を見たいものです。その宮市亮をテレビはいつまで“18才の高校生!”って言うのでしょうか。卓球の石川佳純のことだっていつまでも“天才少女”って言うのでしょうか。もう“日本一の石川佳純”世界ランク8位の石川佳純“で良いと思います。フジテレビはまず先に“愛ちゃん”がきますが、もはや福原愛は日本で2位なんですよ。個人的には福原愛は今がピークのような気もしますが、ロンドンでの石川佳純、福原愛が楽しみです。
世界のスポーツ界を見てももはや18才はオトナです。
子ども扱いしているのは日本のマスコミだけでしょうね。

darumania at 16:42│