2011年07月30日

“ヤングなでしこ”たち

110730“なでしこフィーバー”が一段落してきましたが、まだまだ熱い戦いは続いていたのです。
静岡の磐田市で“第20回全日本高等学校女子サッカー選手権大会”が開催され、昨日の決勝で仙台の常盤木学園高等学校が優勝しました。世界一の“なでしこ”メンバーの鮫島彩、熊谷紗希、田中明日菜は常盤木学園のOGです。そして昨年のU17W杯で準優勝したメンバーの中に京川舞、仲田歩夢というもうすぐ“なでしこ”になろうとしている選手がいます。この世代にはあの5人抜きシュートの横山久美(十文字高校)もいて近い将来の“なでしこ”がますます楽しみですが、とりあえず“なでしこリーグ”での活躍が見たいですね。あいにく町田近辺には“ヤングなでしこ”が現れていませんが、この“なでしこフィーバー”でサッカーを始める女子が増えれば良いかと思います。佐々木監督も女子サッカー人口が3万5千人から35万人になることを臨んでいるようです。ちなみにアメリカの女子サッカー人口は150万人〜200万人だそうです。
8月19日には“なでしこ”の親善試合が開催されることになり、その試合をゴールデンで放送するようです。地デジ化されたのにくだらない番組が多い中、さわやかな“なでしこサッカー”を普通にテレビで見られるとは思いもしませんでした。これを機に“なでしこリーグ”も放映して欲しいです。
そしてゆくゆくは女性がいろいろな場所でトップになれば日本も良い国になるでしょうね。

darumania at 10:12│