2012年12月22日

羽生結弦の時代到来かな?

20121221今年のフィギュアスケートを振り返ってみた。(といってもシングルのみですが)
まず、女子シングルではキム・ヨナ、安藤美姫のいない寂しい大会が続いた。
そんななか台頭してきたのがロシアの若い選手達。
ジュニアの上位を独占する勢いをシニアでも発揮するかと思いきや、シニア独特のプレッシャーからか意外と表彰台に上がることが少なかった。それでもソチに標準を合わせていて驚異になるのは間違いない。スルツカヤ以降低迷していた感のあったロシアが一気に花を咲かせようとしている。
アメリカ・カナダは、可もなく不可もない状態がず〜っと続いている。
特にアメリカの層は厚くて必ず誰かがファイナルに残っている。ヨーロッパ勢は、コストナーが不調なのかピークを過ぎたのかイマイチで、美しいキーラ・コルビ(フィンランド)一人が目立ったシーズン。もう一人のラウラ・レピスト(フィンランド)も見ることはなかった。
アジアではやはり日本の選手層が断トツで厚い。
キム・ヨナの次の世代が出てくるのは春川の五輪かな・・・
中国はシングルよりペアの選手に重きを置いているのか・・・
そして、我が日本女子。ロシアに比べると村上の次の世代が育っていない。
一昨年ジュニアでブレイクした庄司理紗はどうしたんだろう。
体重が増えて身体の切れが鈍っている感じがする。
成長期に必ずある“スランプのようなモノ”を乗り越えて大きくなって欲しい。

男子は明日ということで・・・


darumania at 08:19│