2013年01月15日

“光と影”の時代背景

20130115一昨日“キム・マンドク〜美しき伝説の商人〜”最終回を視た。済州島にこういう立派な女性がいたことを知り、済州島にますます興味が沸いた。

そして昨日からMBC50周年ドラマ“光と影”を視始めた。
あちこちに見たことのある俳優がいて、相変わらずあの俳優は権力欲をギラギラとさせてるななんて思いながら視ていると、“3丁目の夕日”のころの日本を思い出した。
そのころのショービジネスをメインにしているので、韓国でその頃はやっていた歌謡曲がふんだんに流れる。

このドラマがいつだったのかと、目をこらして看板や背景で探っていたら、
映画館のポスターに“冒険者たち”(アラン・ドロン)を見つけた。映画の配給が日本と同じ頃とすればってことは1967年?
日本にはエレキブームが起こり、初代御三家が活躍していた頃だ。ちなみに僕は中3で、大島にいた頃。

ドラマの街並み(セットなのか?)もしっかりしていて、レトロな喫茶店や当時の自動車が走ったりしている。
男たち(ちょっと日活映画風の)は襟がでかいシャツにジャケット、そして裾広のスラックスをはいている。
インスタントのジャジャ麺がすでにあったんだぁ。
こんなふうにストーリー以外に見所が多い。

唯一残念なのは“吹き替え”ってことぐらいかな。






darumania at 10:09│