アルガルベ観光じゃないよ〜SONY Cybershot WX300

2013年05月02日

春の韓国ドラマ

20130502相変わらず視てます韓国ドラマ。
“ラブミッション(スパイ・ミョンウォル)”では、主役のエリックになかなかなじめなかったけれど、ハン・ミョンウォル役のハン・イェスルに助けられて最後まで楽しく視ました。分断国家の現実に揺れながら心変わりをしていくミョンウォルはその切なさをうまく表現していましたね。そして笑いの部分もふんだんに取り入れていて、その辺が“胸キュン”に繋がったと思います。

“ブレイン”はイ・ガンフン役のシン・ハギュンが最高の演技でドラマ全体を支えていました。ユン・ジヘ役のチェ・ジョンウォンも“風の国”とは正反対のちょっとコミカルな感じが本来の彼女らしさなのかな?全体的には重いドラマでした。

“神のクイズ”シーズン1は1話完結の10話もの。主役のリュ・ドクファンが当初はふざけすぎで良いのかな?なんて思っていたけど、女刑事ユン・ジュヒが格好良くて救われたかな。特殊なケースの殺人事件を捜査する検死官と刑事のドラマはやはりシリーズ化しましたね。

“根の深い木”はハングルを作ってお札にもなっている韓国で一番有名な世宗の物語。最初はサスペンスドラマ風で分かりづらい部分もあるけど次第にハマって来ました。(視聴中)

“大王世宗”は同じ世宗を真面目にそしてかなり細かい部分(料理とか)丁寧に作ってあります。笑い所とロマンスがちょっと足りないけれど、歴史ドラマとしては合格。(視聴中)

“太陽を抱く月”はNHKのため吹き替えで残念。ロマンス色が強く、話のテンポがイマイチです(週一の影響?) ちなみに“太陽を抱く月”の次は“馬医”というドラマです。(視聴中)

“約束の恋人”は予算をたっぷりかけた壮大な分断国家間のドラマとうたっていましたが、今の半島状況にどこか似ています。そして大人のロマンスと家族、大統領選・・・(視聴中)

“まるごとマイ・ラブ”は重いドラマ2本(大王世宗と約束の恋人)を視ている合間にホッと出来て笑える青春ドラマで、K-POPアイドルがたくさん出るようです。時代劇で有名なキム・ガプスやチョン・ホビンが喜劇に挑戦? とにかく笑えて泣けますよ〜!(視聴中)

これから視る予定のドラマは
“海雲台の恋人たち”(吹き替えは残念だけど面白そう。そして海雲台(ヘウンデ)とは釜山にあるワイキキ?ゴールド・コースト?くらいに美しい海岸のある町)
“屋根部屋のプリンス”(誕生日が同じハン・ジミン)
“神のクイズ2”(格好いいぞユン・ジュヒ)
“シンドローム” (済衆院以来のハン・ヘジン相変わらず美しい?はず)
“ファントム”(幽霊が主役?)
“魔王”(見逃していた名作)
“赤道の男”(渋いオム・テウンと個性派イ・ボヨン)
“大望(テマン)”(今のスターたちの若い頃が視られる)

ちなみに日本のドラマも視ています。
“遺留捜査” “トカゲ” “TAKE FIVE”・・・全部事件モノ(笑)

アンニョン!

darumania at 08:10│
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