日本のガールズグループ考心配事(その2)

2013年11月26日

心配事(その1)

4tairiku「野辺山合宿」の第一期生の荒川静香から始まり、浅田真央まで順調だった日本フィギュアスケート女子が途切れそうで心配です。
早々と“ソチ五輪”で引退を表明している鈴木明子、そして浅田真央。
その後を見てみると、残念ながら世界のトップスリーに入る選手がいないように感じます。
ってことは、フィギュアスケート人気も“ソチ五輪”で終わるのでしょうか。通のファンはそれでも海外の選手を応援するんでしょうが、僕も含め普通のファンは日本人が上位にいないテレビ観戦は視なくなるのでは?
14歳だった2010-11のシーズンにいきなり全日本選手権5位になり、“お嬢様”とマスコミに騒がれた、あの庄司理紗は今いずこへ? “リベルタンゴ”のショート演技は最高に良かったのになぁ〜(今でも期待はしていますよ〜!)
そして、今や、というかあの“スルツカヤ”以来久しぶりにロシア女子フィギュアが帰ってきました。それも一気にジュニアから4〜5人もですよ、まったく。モタモタしていると(もう手遅れ?)来年から“スケート王国ロシア”が始まりそうですね。
日本ジュニア世代は演技もメンタル面も強くなって、
また日本のフィギュア黄金時代を築いて欲しいですね。



darumania at 14:56│
日本のガールズグループ考心配事(その2)