2013年12月28日

今年の音楽シーン

20131227ここ数年、K-POPに傾いていたけど、昨年10月のドラマ『悪夢ちゃん』OST“サラバ、愛しき悲しみたちよ”(ももクロ)を聞いてJ-POP、特にアイドルグループ(この言い方も問題だよね)を聞き始めました。
しかし、ももクロはこの楽曲のみで興味が薄れ、乃木坂46とE-Girlsという“レトロ”と“最先端”の両極端のアイドルグループと良い楽曲の多さでAKB48の3組が印象に残りました。
日本中に数えたらキリのないくらいのアイドルグループがいるってことで、さすがのK-POPアイドルグループも2013年後半期の音楽番組に出演することも出来ない年でしたね。ま、国が後押しをしているK-POPアイドルグループは世界を目差すのでしょう。
乃木坂46とE-Girlsについてもう少し。
乃木坂46の楽曲は昭和の地方のお嬢様女子校生って感じで、“くるくるカーテン”“走れ!Bicycle”“制服のマネキン”“ガールズルール”“おいでシャンプー”“君の名は希望”“指望遠鏡”そして最新曲の“バレッタ”どの曲にもノスタルジックな哀愁があって、僕の中学校時代の想い出をくすぐり続けています。
かたやE-Girlsは、超都会の帰国子女女子校生って感じで、そのダンスは世界一(世界に羽ばたいても成功するはず)です。楽曲も“just in love”“one two three”“Follow Me”“ CANDY SMILE ”“ごめんなさいのKissing You”そして最新曲“クルクル”とカラフルでPOPなダンスと曲、胸キュンな歌詞・・・来年以降も期待できそうな予感が。


darumania at 14:44│