2016年02月15日

スターウォーズ “フォースの覚醒”

20160212久しぶりにシネコンで“スターウォーズ”を3Dで観ました。
南大沢のシネコンは数階に分かれてスクリーンがあるため入り口やロビーが狭く感じられました。ビル自体の面積が小さいから仕方がないのですが・・・
“スターウォーズ ”は一番広いスクリーンでした。といっても昔の映画館に比べ4分の一くらいです。
平日の3Dは夕方5時半からのみなので、それに公開から時間もたっているのもあってか観客は10人くらいで、年齢層も私たちと同じくらいのカップルが3組と、あとは若者数人でした。
3Dメガネをかけると少々画面が暗く見えます。
“スターウォーズ ”自体が太陽燦々という映画じゃないので暗い3D画面に慣れるのにちょっと時間がかかりました。ドルビーサウンドは迫力があってその上3Dなのでかなりの立体感を感じることが出来ました。あとはレリーフ的というか“ちずわのペーパーイラスト的*な立体感をよりリアルな立体感に、そして温度とか風とか水しぶきとか座席の振動(ディズニーワールドで体験)があると完璧なんですが、近々にそんなシネコンもできるでしょうね。
“スターウォーズ ”自体はスリル満点で過去のシリーズを観ていなくてもわかりやすいストーリーになっていて、懐かしい酒場のキャラや思っていたより老化していないハン・ソロなどなど同窓会的な場面もあって楽しめました。
最後のシーンはたぶんイングランドのランズエンドという場所での撮影で、そこでのラストシーンが次作の始まりになる感じになるのでしょう。
次作の“スターウォーズ ”の撮影隊がクロアチアのドブロブニクに入ったようです。
次作は来年の12月になるらしいですが、楽しみです。



darumania at 13:27│