底を脱しましたね。秀樹、旅立つ。

2018年05月02日

AKB48の行き先はK-POPなのか?

20180502“坂道”の方向性がはっきりしていて危険感(漢字欅)と安定感(乃木坂)が最高潮な今日この頃ですが、AKB48の新曲はTWICEの新曲と間違えるほどのK-POPだった。キャッチには“今までにはなかったAKB48”というけれどこのセクシーさは10年前から続いているK-POPそのものじゃないのだろうか。
“坂道”ファンとしてはどうでもいいことだが、AKBがあったからこその坂道だから、ちょっと気になる。
AKB48はクラスでよくいる普通の子で、元気さ可愛さが売りだったと思っていたけど・・・Teacher Teacherにはそれがない。さまよっている感じがしてならない。
ガールズグループの人数はやはり20人が限度だと思う。それ以上になると名前は覚えらないよ。大人数のAKB48って一体どうなっちゃうのだろうか?この新曲もたぶんミリオンになるのだけれど、長くチャートには残らないだろう。
学校の音楽の授業やコーラス部に選ばれる楽曲は“乃木坂46”
ロックコンサートで支持されるのは“欅坂46”
そしてAKB48の行く先はおこちゃまかK-POPファンなのだろうか・・・・・

darumania at 13:55│
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