長濱ねるは何故他のクイズ番組に出ない(出られない)のか2019年 HAPPY NEW YEAR !!

2018年12月31日

AKBと乃木坂と欅坂の違いがわかる昨夜のレコ大番組でした。

2018rekotai誰もが(ボクも)今年のレコ大はDA PUNPの“U.S.A.”だとおもっていたけど・・・ “カバー曲は獲れない” をどこかで願っていたようでもあり、最優秀新人賞で演歌が獲ったことで 演歌はないな と思っていたり。それなら文句なしで乃木坂46でしょうね。AKBと乃木坂と欅坂の違いは昨夜のレコ大番組をじっくり見ればわかるはずで、わからないとしたら日本人じゃないのかもね。それよりも新人賞候補だったSTU48はAKBグループなんだけど乃木坂に近い清楚さを持っている。ミニスカートでないこともその理由かもしれない。そして最優秀新人賞に推していたBiSHの精神は欅坂46に近くてその過激さが良い。
乃木坂46の良さば、その楽曲の美しいメロディラインと心にグッとくる歌詞。デビュー当時はまだまだ女子高生の心情を歌っていたんだけど「君の名は希望」「何度目の青空か」と初めて人生の機微を歌うようになってからますます好きになった。昨年の大賞曲「インフルエンサー」は本来の乃木坂らしくない曲だったが、歌詞は成長した乃木坂らしい。「シンクロニシティ」は本来の乃木坂らしい優美で清楚な曲であり、ピアノの旋律が心に残る。夏曲の「ジコチューで行こう」は昨年の活躍のご褒美のようなベトナム旅行を満喫したメンバーたちの素が見られる楽しい曲。そして西野七瀬の卒業曲「帰り道は遠回りしたくなる」は何回もある人生の分岐点で違う二つの生き方をドラマチックに表した秀作。この三曲のヒットが今年の大賞にも繋がっているはずだ。
TWICEも年間を通してヒットチャートに何曲も入るような活躍をしているが、たわい無い歌詞に響くものはなく、お揃いのダンスと足を強調するK-POPらしさだけが印象的だった。MOMOLANDも日本デビューをしたが、まだBLACK PINKのほうが個性的な感じがする。それにしてもK-POPはいつまで同じような(昔で言うところのパラパラのような)楽曲を同じようなプロポーションで、同じようにセクシーさを強調させるのだろうか? 
見事なハーモニーのLittle Glee MonsterからヘビメタのBABY METAL、そしてもっとととんがっているBiSHまでの180度も振り幅のある日本のアイドルシーンはやはり世界一なのだ。

最後に、乃木坂46の2年連続大賞おめでとう!!
いい歳をして まわりの雑音にもめげず聴き続けた甲斐がありました!!
これからも乃木坂46らしい楽曲を送ってください。



darumania at 13:08│
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