Music

2009年12月04日

SUPERFLY

superflyLOVE PSYCHEDELICOの登場以来、久しぶりに鳥肌がたったSUPERFLY。伝説のウッドストックから今年で40年、その記念コンサートにも出たらしい。
SUPERFLYはそんな60年代から70年代のストレートなハード&ハートロックバンドで、スローな楽曲もどこか懐かしさがある。身長151cmのボーカルの越智志帆。小柳ゆき、今は亡き本田美奈子と、みんな小さくて痩せているのになんてパワフルでスケールのでかいボーカルなんだろう。もっと古くたとえれば、大橋純子、しばたはつみ。
そして今、ストレートでパワフルなボーカルの時代がまた来たのかもしれない。
プレスリー以降の音楽シーンを全てタイムリーに聞いている僕らの世代ってなんて贅沢な世代だろうとつくづく感じるきょうこのごろ、久々のブログの更新とあいなりましたとさ。


darumania at 16:23|Permalink

2007年12月31日

2007の音楽シーン

2007
今年の音楽シーンは洋楽オンリー。 
“My Chemical Romance”“Good Charlotte”“Breaking Benjamin”“The whites Stripes” “Maroon 5”“Linkin Park”“Sixpence None The Richer”“Breaking Benjamin”・・・のソフト・ロック、オルタナティブ・ロックのグループがお気に入り。どこか60年代後半から70年代にかけてのロックシーンと重なり、そこに今風の味付けがされている。ってことは2008は再び80年代のユーロビートが流行るのかもしれない。先日の“American Music Award”でも“DURAN DURAN”のライブがあったばかり。
それと相変わらず元気なのが女性ボーカル。“Fergie”“Beyonce”“Christina Aguilera”“Avril Lavigne”そしてジャジーな“Norah Jones"“Basia"“Amy Winehouse"・・・ 
悔しかったのは“Led Zeppelin”の一回だけのライブ・・・・

いずれにしても洋楽の幅広さと奥深さを感じた一年でした。


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