T.V

2007年10月11日

24 V

24v
プリズンブレイク2が終盤にさしかかっているというに、“24V”が始まり、“デスパレードな妻たち3”“アグリー・ベティ”が始まった。アメリカドラマ派には(何故かERだけは視ていない)嬉しいことだ。それに“プリズンブレイク3”のCMを“24V”で流すなんてイキなことしてるし。
“24V”相変わらず無意味な死人が出るし、なんでぇ〜?と言ってしまうことが多いが、今回のそりゃないだろぉ〜は究極かもしれない。CTUも相変わらずごたごたしていてフルに機能できないでいる。ジャック・バウアーの言うことに逆らうヤツは即刻 クビっ!
それにしても車ごと海に飛んだ国防長官をどうして捜索できなかったのかな・・・
ミッシェル、エドガー、トニー、国防長官・・・・他の仕事があるから死んじゃったの? 今後クロエとカーティスとアーロンとマイクだけは殺さないで欲しい。
今夜と明日で“24V”が解決する。負けるなプリズンブレイク!

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2007年05月25日

さよなら“笑金”

warakin
「笑いの金メダル」が6月いっぱいで終わる。本来この番組では芸人達がネタで勝負して金メダルを奪い合うというおもしろさがあった。しかし芸人達もそう毎週毎週ネタを用意できるはずもなく、ピークを過ぎるといつのまにかいろんな投稿コーナーでお茶を濁し、挙げ句の果ては「えっ?黄金伝説?なの?」なんて思ってしまうような番組になってしまった。
そして、いったん有名になった芸人達は“芸”を忘れ、トーク番組やクイズ番組に出、芸能人達と知り合えるようになり、女優やアイドルと結婚したり、そしてゆくゆくは俳優や役者になり、議員になるのだろう。
それでも芸人たちは舞台では“芸”をやっているのだと思う(と信じたい) でも見る機会のないボクにはテレビでも“芸”をやって欲しいんだよな〜 やっぱ。
そういえば同じテレ朝の“銭金”も最近は“田舎暮らし万歳!”になってる。
以前は本当に貧乏な人が夢に向かってがんばっている的な番組だったのに・・・
月収20万で田舎で悠々自適な生活じゃ、全然“貧乏さん”じゃないぞォ〜〜
何故か深夜からゴールデンに移動すると、その番組はつまらない方向に行くようだ。
「笑いの金メダル」のあとはもしかして「くりぃむなんとか」かも・・・そんなの悲しいよ・・・・ 



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2007年05月16日

プリズン・ブレイク

prison
我が家で盛り上がっているのが“プリズン・ブレイク”だ。
単なる囚人の脱獄ドラマかと思っていたら大間違いだった。刑務所の中と外での“ある時間”までの困難でスリリングなドラマ展開。個性豊かな囚人達の個人個人の事情をからめドラマは展開する。やがて黒幕が分かってくるが、その黒幕が大きいモノであればあるほどドラマは面白い。日本の陳腐なドラマは俳優がこんな役だろうと想像できるので興ざめだ。それに引き替え次から次へと魅力的な俳優が沸いてくるアメリカに脱帽してしまう。シリーズ1で脱獄に成功した?(最後の3話をまだ視ていない)のに何故か続きのある“プリズン・ブレイク2”はいよいよ今月末からだ。


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2007年01月21日

わるいやつら

waruiyatsura
松本清張シリーズ最終章“わるいやつら”が始まった。上川隆也ファンとしては複雑な心境である。今までは善人役がほとんどな上川にとって“わる”を演じることは全てを演じられることになるのだろう。イメージの自己改革といったところか。キャストも前回、前々回とダブらない配慮がみられる。というか“華麗なる・・”にほとんどを使われてしまったかんもあるが、しかし伊武雅刀と上川のシーンは“白い巨塔”を思い出させる。
それにしても米倉は凄い役者だ。つねに新しいキャラになっている。
しばらくはドラマが楽しいゾ。


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2006年12月25日

2006M-1グランプリ

tutrial
クリスマスイブは・・・・M-1でしょ。生中継であの審査員たちの前で・・・・視てるこっちまでもが緊張しちゃう。結果3922組の頂点にたったのは“チュートリアル”だった。 
予選のネタ《冷蔵庫》で『これは優勝するな』と感じた。なんせ出てきて数秒後から持ち時間の4分間笑いっぱなしで涙がでた。最大のライバルは2度目のチャンピオンを狙う“フットボールアワー”“麒麟”“笑い飯”それと意外と強敵なのが敗者復活組で今年は“ライセンス”だった。
決勝戦10組で3組が残り、もう一つネタをやりそれで優勝が決まる。“麒麟”“フットボールアワー”“チュートリアル”が残る。それぞれ面白かったが、“チュートリアル”には勝てない。審査員全員が“チュートリアル”で完全優勝!! 賞金1000万円を手にした。そのうえ“チュートリアル”の徳井はR-1(ピン芸人のグランプリ)の予選も突破している。その“ヨギータ”も優勝するかもしれない。“チュートリアル”恐るべし である。
ちなみに今売れっ子の“タカアンドトシ”“次長課長”は結成10年を越えている(1994結成)ので出場できなかった。



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2006年12月16日

BAND OF BROTHERS

band of brothers
題10話の最終回を見終わり、それまでの9話の生きるか死ぬかの緊張感から解放された。平和がやってきて兵士はそれぞれの故郷に散っていく。でもなぜか嬉しそうではない。
ノルマンディに上陸して4百数十日を共にした兵士たちは極限の状態を共有し、知らぬ間に絆で結ばれていた。戦争という最悪の非日常の中だからこその強い絆だ。
ひとりの兵士を通してみたこの戦争は、上に立つ者とそうでない者をはっきり色分けしていく。そんな人生の役どころは今も同じ事がいえるだろう。10数時間のこのドラマは映像と音が特にすばらしい。長編ドキュメント映画といって良いだろう。それはこの主人公たちが本当に存在して今も何人かが生きているという事実の上に成り立っている。
今の日本にはありえない状況だが、平和ボケの日本人はこれからも増殖し、不可思議な事件も増えることだろう。


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2006年12月13日

旅犬 まさお君

masao
まさお君 死んじゃったよ。ってモモに言ってたら涙が止まらなくなった。1歳の誕生日から6年間も日本、韓国、台湾、を旅したまさお君。辛いこともあったんだろうな。でもあんなにいろいろな所に行っていろいろな人やペットに会ったりしたまさお君は幸せだったと思う。最後の旅を終えて東京に着いたときにお母さんに会えたのは運命だったね。
毎週毎週ボクら(モモも)を笑わせてくれてありがとう。
旅犬も瓜二つの息子にバトンタッチしたし、
旅の思い出と共に天国でゆっくり休んでくださいね。 さようなら。


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