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2009年12月09日

どの組になっても厳しさは変わらない

組み合わせこの時点で“ベスト4”の可能性はまだ100%ある。だから気落ちすることはない。それでも現実は1勝が遠い。
逆にWBCにたとえてみよう。ヨーロッパで強いオランダ、イタリア。ここの監督が「“ベスト4”をめざします」なんて言ったら、日本の街頭インタビューで嘲笑されるのがオチだ。
サッカーにおいて日本はいつでも強い相手と試合の出来るヨーロッパや南米の地からとてつもなく遠いことを悲しむしかない。もしくはアフリカの選手のように代表選手のほとんどがヨーロッパのクラブチームに所属することを羨ましく思うしかない。
小さな島国で農耕民族の末裔たちが、Jリーグでいくらサッカーをしても所詮日本一。
日本代表にかかわらず各年代の代表たちが世界に飛び出さなければ日本は永遠に予選敗退だろう。


darumania at 16:02|Permalink

2009年06月18日

アジアで4強ですね。

momo06122006ドイツW杯でオーストラリア戦で辛酸をなめた日本代表。昨日の最終戦もまるでVTRを視ているようだったね〜
一点を先制するところまでは良いのだけれど、先制しちゃうとなんでいつもあ〜なっちゃうのかよくわかりません。視てる方は「ここでシュート!」って体が動くんだけど、なぜかこねこねしながらパスしちゃったり、そんでボールを取られちゃう。
オーストラリアの選手の胸板に惚れ惚れしちゃいます。それにあの手足の長さ。漢民族が3歩かかるところを2歩で済んじゃうんだから疲れ方も3分の2って事?
とにもかくにもひ弱な体格の漢民族はスピードと技術でカバーするしかないのでしょうね。
もしくはラグビーの選手やバスケットボールの選手をサッカーの選手に育てる、
とにかくデカイ奴を揃えないとワールドカップなんて恥ずかしくて行けないよ〜
日本の弱さが分かった以上テレビもこれ以上煽ることもないと思うけど、どうなんでしょ。
このままだと子供達のサッカー離れが加速して、ベースボール人気にますます火が付いちゃうかもしれないね。
なんつったって日本はベースボールでは世界一なんだから。

darumania at 13:22|Permalink

2009年06月07日

“中東の笛”に耐えW杯ヘ一番乗り!

20096.6“これがアウェイの洗礼”という常套句がぴったりはまった試合だった。岡崎の先制点そして遠藤のFKのこぼれ球を大久保がヘッドでゴール。これで2−0になるはずだった。でも、もし2-0になっていたら日本に心の油断が生まれ、その後のウズベキスタンの必死の攻撃からみても2点は取られてもおかしくなかった。
1-0という緊迫した状況が選手の集中力を切らさずに96分戦えたのかもしれない。
試合終了直後の中澤、闘莉王、楢崎、長友の喜び様が守り勝ったことを物語っている。
こういう勝ち方ってのもあるんだな〜 

残り少ない真剣勝負となる水曜のカタール戦と次週のオーストラリア戦に勝利して経験値を上げるのだ〜!

darumania at 09:24|Permalink

2009年06月03日

世代交代の兆し

newalljapan日本代表の司令塔中村俊輔ももう31歳、そのあとに続く遠藤と中村憲剛も29歳で南アフリカW杯がピークになるかもしれない。そして次の世代の本田と長谷部が次の日本の司令塔のポストを脅かす存在になりつつある。FWでは点を取る嗅覚を持っている岡崎が代表の常連になり、香川とともにSBの長友、内田という20代前半の若い世代が育っていて中堅とポストを争っている。野球でも中堅と新人がうまくかみ合うと強くなる。もうひとり楽しみな選手がいる。MFの山田直輝だ。「18歳なのにサッカーを知っている」と評価も高い。本田の次の世代の司令塔になるかもしれない。
今週末のウズベキスタン戦からの3連戦。予選突破はもちろんのことだが全部勝ってグループ1位でW杯に望んで欲しい。今の日本代表なら可能だと思う。

darumania at 10:52|Permalink

2009年03月31日

ライバルは・・・

090331WBCの余韻が残る中でのフィギュアスケート世界選手権でもし浅田が優勝をしていたら・・・ちょっとやっかいなことにもなりかねなかったかもしれない。それはそれとしてキム・ヨナはまるで女優がスケート演技をしているようで素晴らしいし、ここ何回かの世界大会でも圧倒的だと思う。一方の浅田は難解な演技を機械的にこなすことに精一杯で、顔の表情を作るゆとりもない。それでもこの壁を乗り越えることができればひとつ前に進むのだと思う。そしてピークを来年のバンクーバー五輪に持っていき、なおかつキム・ヨナのピークが今であるならまだまだ浅田にもチャンスはあるはずだ。
しかし、本当のライバルはロシェットかもしれない。
男子もパトリック・チャンが有利な自国開催の五輪に照準を定めている。

darumania at 05:14|Permalink

2009年03月24日

WBC日本世界一!

wbc3.24原が予言したとおり韓国と5度目の対戦で決勝になった。そしてヒヤヒヤさせつつも逆転は許さないで主導権を握ったままなんとか日本の野球を貫き勝利した。
今回のWBCを見て日本の野球の投手、攻撃、走塁、守備、繋ぎの技術は、他の国に大きく差をつけていると改めて感じた。少年野球からトーナメントという一発勝負の経験が勝つための技術を磨かせているのかもしれない。経済もそうだが日本はやはり技術で世界とやりあうしかないということだろう。技術大国ニッポン万歳!

それにしても打てなくても打ってもイチロー、マスコミを一手に引き受け肝心なところを決めるイチローはやっぱ凄い!

darumania at 21:26|Permalink

2009年03月20日

ナンか変だよ WBC

wbc09これから韓国と4回目の対戦が始まる。もしかすると決勝で5回目もある。
キューバの元議長カストロが言うように今回のWBCはアメリカの最大のライバル国、キューバ、日本、韓国をひとつにまとめてつぶし合わせるように仕組まれていると言ってもおかしくない。
そもそも4チームで4組に分けるときに地域で分けるのはいただけない。サッカーなら強さを配分して分ける。だからもし次のWBCの組み分けをすると、Aベネズエラ、Bアメリカ、C韓国、D日本でベスト4を配し、キューバ、メキシコ、プエルトリコ、オランダと順に並べていけば良いのだ。
アメリカでもWBC人気は相変わらずだが、MLBのスカウトにとって次の大リーガー選手を見つけるにはもってこいの大会なのだ。
きょうもやはりイチローが鍵を握っている。
イチローがチャンスで打たないとまたまた韓国に負けなんんだろうね。
ってことはLAの準決勝では日本はベネズエラと対戦することになる。
とにもかくにもWBCて何だろう?

darumania at 12:44|Permalink

2009年03月06日

WBCが始まっちゃったけど・・・

wbc09WBC2009が始まった。初戦の中国戦は楽勝という前評判からはほど遠い勝利だった。ヒットが欲しいところで凡打で残塁の山。最初のチャンスでの稲葉の三振はいやーな感じがして、それからというもの大リーガー打線は眠ったままで、あの村田のホームランがなかったら勝てたかどうか・・・
中国も前回のWBCからより力をつけている。特に投手は肝心なところで打たれてない。まだまだ雑だが5年後10年後には対等になるだろう。
投手はまずまずだったが押さえの藤川のあのいや〜な汗はなぜかいやーな予感がする。中国選手でも打てるあんな直球なら押さえはやばいかも。
もっとやばいのがイチロー。シーズン通しての成績は良いかもしれないが、ロースターターのイチローの春先は良くないのだ。明日の韓国戦、先取点を撮られると負けが濃いかもしれない。一試合でも多く実戦で経験値を上げるにはそれも良いかもしれない。


darumania at 10:45|Permalink

2009年02月12日

価値ある引き分け

090211試合前から何度も何度もドイツW杯のオーストラリア戦のゴールシーンを見せるテレビ局はいかがなものかと思う。2年前のメンバーと違うのだから過去を引きずってはいけない。オーストラリア選手の多くがはヨーロッパで揉まれているが、だからといってとんでもなく強いというイメージも良くない。ふたを開けてみれば引き分け狙いのオーストラリアは守ることに必死だった。そして日本は攻め急がずパスを回し好機を狙い固い守備をこじ開け何度か決定的なシーンを見せてくれた。一点は取れなかったが日本の守備も完璧だった。
引き分けでお互いにポイント1を増やしたことを評価したい。
欲を言えば 橋本、香川を使えなかったか岡ちゃん・・・ くらいかな。
こういうチームと本気で戦えることで日本代表も一回り強くなるのだと思えば残り4試合の最終予選もこのまま突っ走れると思う。


darumania at 11:44|Permalink

2009年01月03日

執念。

09gamba天皇杯決勝も今までは視たこともなかったのに、テレビの前でガンバを応援し、すっかりガンバ大阪のファンになってしまった。リーグ戦で3位までに入らなかったので今年のクラブW杯にはこの天皇杯に優勝するしかない。二川、佐々木という攻撃の飛車角がクラブW杯の途中ケガで離脱しているのにもかかわらず橋本、明神のベテランがその穴をちゃんと埋めている。そして超攻撃型の安田に元日本代表の加地がサイドを堅め、後ろはキャプテン山口と若くてでかくて強い中澤ががっちり守る。GKの藤ヶ谷のスーパーセーブもいつ日本代表になってもおかしくない。攻撃でも遠藤を中心にルーカスのキープ力、ここぞという時の山崎。とにかくガンバのパスは美しいし、攻撃もファンタジックだ。
そして最後の最後に今まで外しまくっていた播戸がヒーローになったことはあまりにも出来すぎた物語のような気がした。ガンバの執念が柏より勝っていたということだろう。うちでも3人(?)で“わになれなにわ”で祝福した。
また今年のクラブW杯がますます楽しくなりそうだ。

darumania at 11:52|Permalink