2006年06月17日

イングランドのテントさん。

こんにちはdashです。みなさんテレビでボール蹴りまくってるの観てますか?僕は観てます。
うわぁ蹴ったなー。すごい蹴った、今。あ、また蹴った。今度は逆向きに蹴った。横から中にフワッと蹴った。ドタバタと外に蹴り出した。相手の足ごと蹴った。いろんなボールの蹴り方があって楽しいです。
んで、さすがに世界中から球蹴り名人が集まっているだけあって観てるだけで実に楽しい。テレビに向かって「もっと蹴れ!!もっと蹴れ!!」と応援しています。

そんな球蹴り名人戦ですが、優勝はイングランドだと思います。チームのバランスが一番ですね。テリー(むっつり)とファーディナンド(謎の職歴:元ダンサー)のセンターバックコンビが安定している。センターハーフにランパード(体育教師顔)とジェラード(老け顔)の2人がいるなんて反則。フォワードにオーエン(元洋服の青山)とクラウチ(テントさん)、そしてルーニー(ジャイアン)とタレント豊富。脇をベッカムやJコールが固める豪華なシステム。まだ誰も見たことのないウォルコット(17歳)という秘密兵器がいるのもポイント高い。オーエンの調子がもうひとつなのと、チェルシーではバンバン決まっていたランパードのシュート精度がボロボロなのが気がかりですが、ひとりダメなら次がいるのが今のイングランド。強い。順当に行けば準決勝でブラジルと激突。ブラジルの魔法をしのぎ切れば決勝でアルゼンチンか。アルゼンチンも強いからなあ、今回。昨日のメッシ凄かったねえ。テベス怖かったねえ。でも総合力でイングランドが優勝しそう。ユーロ開催の大会はユーロ有利の法則も含めてイングランド優勝に3000点。

ここまでの感想。
●メキシコ渋強い。あいつらは、やる。国家の時の敬礼がアイ〜ン風味。
●パラグアイ残念。あの鋼の魂をもってしても負ける。残酷。
●チュニジア対サウジアラビア戦。地味チーム対戦ながら面白かった。
●日本代表。久保と松井がいないからあまり興味なし。マンパワーもなければシステムもない。単純に試合が面白くない。もっと良いチームが作れたはずだけれど、しょうがない。とはいえ母国、残りのクロアチアとブラジルに勝ってトーナメント進出してほしい。
●マラドーナ喜びすぎ。あれほどのスーパースターが取り乱して自国の勝利を喜んでいるのを観せられると、ぐっとくる。きっとあの雄叫びがマラドーナをマラドーナに作りあげたんだろうな。
●オランダにダービッツとセードルフがいない。ポルトガルにルイコスタがいない。わかっていた事とはいえ寂しい。
●人間を超えた何だか凄い存在フェチの皆様は、アルゼンチンのメッシ(新宇宙人)、イングランドのクラウチ(テントさん)、コートジボワールのドログバ(ロデム変身)にご注目ください。
●そのクラウチ、ゴール後のロボットダンスパフォーマンスが注目されていますが、人間パチンコの方がうけると思う。僕に。
このサイトのマッチレポートがオモロい。試合の流れだけでなく細かな足ワザメモ付き。
●で、なんだかんだいって、最後はロナウジーニョ(ジャージャービンクス)がおいしいとこ全部もっていくんだ、きっと。

dash4884 at 12:52│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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