2006年10月23日

『ラストクウォーター』の歌詞(アルミ國土)

月は影りはじめて、靄のかかるこの街繰り返す時計…。
暗い部屋に閉じ込められた僕は、行き場なくした小鳥だ。

ただ目に浮かぶのは
月の影に映る貴方の影。
出会いは突然過ぎるね?そう いつも。
貴方が誰か知らなかったあの頃懐かしい想い出。
いつの間にか生きる支えでした…。

生まれてはじめて気付いた夢のような時間は過ぎていく…。
このままずっと続けばいいのにね。
僕ら切に切に祈ってる。

硝子越しの下弦の月、毎晩眺めています。
今宵も鳥籠の中、唄ってる。
黒くなって錆び付いた時計は止まったままで、刻は巡り巡りゆくでしょう…。

やがて解き放たれても想いは変わらないままで、
「もう少しもう少しいれるなら…。」
僕に教えてくれた君との出逢いの中で、何度も繰り返して…。

きっと僕は同じ夢を、描き同じ空気の中で。
どうか君の本当の笑顔また見せて欲しいから…。

どうか気付いてよ、この夜に。
君は帰り路で待つのだろう…。
だけど僕は見えなくなって、消えていく運命で。
何度夢でまた会うだろう…。
君の面影は残るだろう。
その影は白く重なって月の夜にまた会えるよね?

きっと
きっと…

time gose by music…


datchin at 23:31|PermalinkComments(0)

2006年10月21日

『under the moon』の歌詞(アルミ國土)

白く霞んだ
森を抜け出して
固く閉ざされた扉の中
向こうに行きたいのに…
逃げていく猫と
貴方のもとへ
もう戻れないですか…?

何度も此処を
抜け出そうとしたけれど
固く閉ざされた
ドアの向こうは…
指一つでも触れることは出来ない
もう一度だけ
見つめてください…

one second
two second
three second…
銀色の夜の舞踊会

one phrase
two phrase
three phrase
もう少しで全て想い出せる…


何処に隠れてるの?
もう戻りたくはないの
扉の向こうの星影に…
迎えに来てくれるなら

碧く姿見せた貴方
少し笑って
消えた


やっぱり私もう少しだけ此処で生きてみたいから…


datchin at 16:40|PermalinkComments(0)

2006年10月20日

『映写機』の歌詞(アルミ國土)

流れゆく
空の雲を集めて
今もまだ迷う
君を待っているよ

変わらない
君と見つめた
夢の続きを
一人で追っていこう…


「そんなに悪くないよね…」
「少し疲れただけ…」
沈む夕日が
君を染めてく

過ぎ去った
景色たちが
眩しく
写し出されて
残ってたフィルム
掻き集めた

きっと
「サヨナラ」なんて
まだ
早すぎるから
「それは嘘だろ?」
「信じてないよ!」
「そんなの嫌だ」
って…


今日もずっと
止まることない
フィルムは
いつか
擦りきれて
見えなく
なるだろう

その時まで
僕は忘れないよ
あの空と雲と
君の声


あの場所へは
帰れない

あの場所へは
帰らない…

ずっと
一人きりで
泣いていた…


datchin at 12:58|PermalinkComments(0)

2006年10月19日

『サクラでした』の歌詞(アルミ國土)

君に初めて
出逢った場所は
よく出逢えると
噂のサイトでした

女性無料で
男性有料
ポイント代も
馬鹿にはなりません


私 孤独で
寂しいのです…
妻も 相手には
してくれません…

こんな 私 と
秘密の関係
一度 一度 一度 一度…
築きませんか?


掲示板に載せた
カキコミは
悩み抜いた
脳殺決めゼリフ

帰りたさに 揺れる
デスクです
「今日は返事キテるか…」
ドキドキドキドキ
ドキです


君から初めて
メールが来ました
「コンニチハ わたしは**子です。
ステキなあなたと
秘密の関係築きたいです」
と 貴方は言いました

「どんな人かな…」
頭の中は 思わず
含み笑い
溢れます

今日から君と
メール交換
しても しても しても しても…
いいですか?


思い出し笑いを
咬み殺す
今日も
オフィスのパソコン
使って メールです…
愛しい あの人
今 何してるのかな…
刺激的な 毎日
わくわくわくわく
わくです…


今日もドタキャン…
昨日ドタキャン…
貴方は とても
酷い人ですね…

いつになったら
逢えるでしょうか?
今日も 明日も
まだまだまだまだ
逢えません…


思い出し笑いを
咬み殺す
今日も
オフィスのパソコン
使って メールです…

愛しい あの人今
何してるのかな?
もう 我慢の限界…


恋の駆け引きには
慣れてません
いつ逢えるか
逢えるか
愛してますか?

問い詰めた私に
こう 言いました
実は私… ワタシハ…
サクラ サクラ サクラ サクラ
サクラでした(笑)


datchin at 00:19|PermalinkComments(0)

2006年10月16日

『残雪』の歌詞(アルミ國土)

月に照らし出された
青く佇む 君は
まだ 覚えてる
君との 別れの時のまま…

振り向けば 隣には
汚れを知らない顔
子供のように夢をみてる
君は (もう)いない…

あぁ 傷を受けた人は
繰り返し 傷を与えてしまう
僕にも 例外ではなく…


それでも それでも
求め続けた君を
無器用にしか
愛せなかった…

愛した 愛した
今は亡き 母の声
重ねてまた
覚えた トラウマ…


繰り返していく毎日を
意味もなく過ごすなら
僕ら生きる意味失くして
動けなくなるかな

いつか君と見た 空が
やけに 紅くボヤけて
頬を赤く染めてた君
霞む残像…

あぁ どうして 僕は
裏切って
裏切られてしまう
疑いが消えないよ
まだ…

それでも それでも
求め続けた君を
無器用にしか
愛せなかった…

やがては やがては
白い雪に溶けて
僕の過ちも
許してくれるの?


この手伸ばして
君が 微笑うなら
この手伸ばして
君を奪いたい

この手伸ばして
君が 泣くなら
そっと
離れていくから…


datchin at 17:22|PermalinkComments(0)

2006年10月13日

質問へ☆

質問にお答えします。
Q.今度の26日のチケの事なんですが、チケットピアでも取れるんですよね?
普通にアルミのサイトで予約してしまったのですが、どっちの方が確実に大丈夫なのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いしますm(__)m
A.HPの方が確実です!


datchin at 20:23|PermalinkComments(0)

2006年10月07日

メールいただき。

全て読んで携帯に保護してます。
何度もよみかえしては励みにしてる。
本当に強い人は自分で自分を励ませるんだろう。
バンドマンやってて一つ一つのファンメールもこんなに大切に思えたことってない。
1日1日が過ぎてゆくのがもったいなく感じる。
今日はアルミのライブだね。 行けないけど、応援してるよ☆

PS.
質問
Q.病気が治ったら必ず戻ってきてください!!

A.必ず戻ってきます!!
約束な☆


datchin at 01:33|PermalinkComments(0)

2006年10月01日

重大発表

10/26のライブをもって正式にアルミ國土を脱退する事を決めました。
理由は病気です。
七月から三ヶ月休みをもらってまた10月から戻ってこようと思っていました。
しかし思っていたより病気の具合が悪く、医者の判断ではまだまだバンドに戻るのは危険だということでした。
これ以上未来があるメンバーを待たせるわけにはいかないし、ずっと待ってくださるファンの方々をこれ以上待たせるわけにはいかないと思いました。
突然の発表という形になってしまい申し訳なく思っています。
ごめんなさい。
今まで協力してくださった全ての関係者の皆さん、そして、今まで応援してくださった大切なファンの皆さん、本当にありがとうございました。
10/26は最高のライブをお見せできると思いますので是非足を運んで頂けると嬉しいです。
だち


datchin at 22:53|PermalinkComments(0)

2006年09月29日

木枯らし☆

幼い頃の夢を
今もずっと忘れずにいてくれるかい

暑い夏の陽射しが思い出を映し出して
涼しい秋の風が静かに運んでいく…

灰色の街並みを二人よく眺めて 夢を語ったあの坂 も オレンジの光の中を走った国道 も
あのまま 変わり続ける人の世の中で 変わらぬのだろう…

今 思えば 全て輝いた日々 何も 怖くなかった
全てセピア色のフィルム のまま
あのときのまま…

そして 訪れた各々の岐路
受け入れるのはいつも孤独だけれど
人の温かさを教えてくれたあなたに
思いを伝えたくて
「もう一度会おう」と
何度も 言いました

何度も 言いました…


datchin at 02:36|PermalinkComments(0)

2006年09月27日

一人言☆

頭にのっかった爆弾が
僕を脅して

また導火線に火を

つけようとしてる…


どんな形を変えて

次は何になって

行き先に待つ…


今日は爆弾

明日はミサイル…

きっと 戦場に

逃げる場所なんてない

だけど

そんな歌なんて

歌いたくない

闇の中にいて

一人不安なら

星空を見上げればいい

そしたら

その一つくらい

話しかけてくれんだろ

その星に言ってやれよ

「今にみてろよ」って


datchin at 21:15|PermalinkComments(0)