伊達でございます!

テレビ番組や映画・音楽など、気になるコンテンツについての雑感・呟き・覚書

あけましておめでとうございます!

謹賀新年あけましておめでとうございます。
 
更新のモチベーションは、書き続けることなのだと、あらためて思います。毎日のように更新していた頃もありましたが、今や…。
 
サイトを閉じてしまおうかとも思いましたが、そこまで踏み切れず、中途半端なまま、新しい年を迎えることになりましたが、どうなることやら…というところです。
 

TBS「家族狩り」第6話:最期の声

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2014年 夏ドラマ(7月〜9月放送) に参加中!
 
TBS「家族狩り」実森一家の死体を目にした巣藤浚介が各部屋を回って歩くシーンに挟まれた、馬見原光毅がライターをなくしたというカット。巣藤の足元にライターが転がっていて、なんていうベタな展開になるの…なんて思っていたら、実森夫妻の死体を拭っていた氷崎游子の姿が…。犯人は氷崎なのか? なエンディング。
 
前回の第5話を見て、ここまで展開を素直に解釈すると、犯人は山賀葉子ではないかと思ったのですが、今回の第6話を見て、山賀が犯人である可能性が、ますます高まったように感じます。
 
話が進むにつれて、被害者たちとの接点や関係性は、氷崎よりも山賀のほうが深いことが見えてきました。そして今回、ずっとホテル住まいをしていた実森貞男が、事件のあった日に家にいたのは、山賀によるもの。
 
そして、まだ詳しくは描かれていませんが、山賀は子育ての経験があるとのこと。当初は氷崎の仕事関係者のひとりのように見えましたが、どうやら、そうではない様子。となると、他の登場人物同様、山賀もまた、家族の問題を抱えている(いた)のではないかと。子供のことも夫のことも、まだ触れられていませんが…。
 
シロアリ駆除の大野甲太郎も、ただの業者では終わらないような雰囲気です。大野に駒田幸一を紹介したのは、山賀なのですから。山賀と大野の関係は? 大野に弟子入りした駒田が氷崎家を訪れることになったのは偶然なのでしょうけれど。
 
久しぶりの更新になりました。毎日のように書いていた頃もあったなんて、今の毎日からは想像ができません…。
 

NHK「紙の月」第3話:清らかな罪 〜愛が金銭感覚をマヒさせて(あらすじ)

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2014年冬ドラマ(1月〜3月放送) に参加中!
 
NHK「紙の月」借金を肩代わりしたことに光太が後ろめたさを感じないよう金持ちの演技を続ける梨花は、ゴールデンウイークを高級ホテルで光太と過ごすことにする。だが、横領がばれるかも知れないという恐怖から、顧客に異変がないかを確認して回り、ゆっくり休むことは許されない。そんななか、自宅でニセの預金証書を偽造していると、上海に単身赴任中の正文が突如帰宅する。 (番組ホームページより)
 

フジテレビ「失恋ショコラティエ」第2話:今夜も“妄想”と片思いが止まらない(あらすじ)

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2014年冬ドラマ(1月〜3月放送) に参加中!
 
フジテレビ「失恋ショコラティエ」念願のチョコレート専門店「ショコラ・ヴィ」をオープンさせた爽太(松本潤)は、初日から賑わう店内を見回し、幸せな気分に浸っていたところに祝いの花かごを持った紗絵子(石原さとみ)がやってくる。紗絵子の来店に爽太のテンションが上がり、紗絵子は華やかなチョコレートやスイーツの数々に目を輝かせる。異常に盛り上がるふたりに、薫子(水川あさみ)はあきれてしまう。
 
そんな頃、テレビで「リクドー」のショコラティエの六道(佐藤隆太)が紹介される。まつり(有村架純)がそれを見ていると爽太がやってくるが、爽太は気にするそぶりを見せない。そこに紗絵子が現われ、「リクドー」からの帰りだと言い、購入してきたチョコレートを見せびらかす。さらに、六道が男前だったと褒めちぎり、本物に出会ってしまったかもと絶賛。爽太は打ちのめされる。
 
1か月ほど経ったある日、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の従業員の関谷(加藤シゲアキ)が訪ねてくる。関谷は、六道の誕生日パーティーの招待券を手にしていた。
 
後日、爽太は、薫子、オリヴィエ(溝端淳平)とともにパーティーに出席。爽太と初対面の六道は、以前から爽太のことが気になっていたと親しげに声を掛けてくる。そこにはモデルのえれな(水原希子)もいて、爽太は、ちえれなも自分と同じ片思い中であることを知り、親近感を覚える。その日の夜、えれなは自宅に爽太を招き、爽太もそれを受け入れ…。 (番組ホームページより)
 

TBS「隠蔽捜査」第2話:辞職か大逆転か!? 第1部完結編! 主婦をなめないで!(あらすじ)

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2014年冬ドラマ(1月〜3月放送) に参加中!
 
TBS「隠蔽捜査」15年前に発生した4人の未成年による女子高生監禁・殺人事件に関わった者たちを殺害したとして、大森北署の戸高刑事(安田顕)に参考人として署に連行されていた現職の警察官・山田淳也(春海四方)が犯行を自供する。
 
竜崎(杉本哲太)は、上層部と警察庁長官官房参事官・牛島(神保悟志)が、この事件に関しての対応策を秘密裏に検討していることを知り、総務課長補佐・谷岡(青山倫子)に動向を探らせるとともに、捜査本部にいる伊丹(古田新太)に情報の素早い公開を迫る。
 
しかし、上條長官官房総括審議官(生瀬勝久)を含む上層部の判断は、自供した警察官の話に信用性がないと、今一度慎重な捜査をと伊丹に命令する。それは、事実を隠蔽し、事件を迷宮入りさせろという指示にもとれるものだった。
 
一方、この事件を追っている東日新聞社会部部長・福本多吉(中村育二)は、警察の事件隠蔽を匂わせ、竜崎を揺さぶりにかかる。伊丹は、今回の事件も竜崎の息子・邦彦(佐野玲於)の麻薬問題も「もみ消せ、そうすれば全てが丸く収まる…」と竜崎を詰めるのが、辞職を決意し、すべての責任をとる覚悟をした竜崎は、「今、事実を明らかにしなければ隠蔽に隠蔽を重ねることになる、間違った指示には従うな。いち早く記者発表を開き、すべてを明かせ」と伊丹の説得にかかる。
 
上層部の指示に従い事件を隠蔽しようと動く伊丹と、すべてを明らかにしたうえで責任を被る覚悟の竜崎が対立するが、どちらを選択しても、警察官僚としては致命的なリスクを負うことになる。警察の威信を背負い苦悩する竜崎と、伊丹が下す決断は…。 (番組ホームページより)
 

テレビ朝日「開局55周年記念 松本清張 二夜連続ドラマスペシャル 昭和の二大未解決事件 第二夜 黒の福音」〜国際線スチュワーデス殺人事件! 昭和最大の未解決に挑む定年刑事&若手エリート刑事!! 真犯人は誰か!? 衝撃の結末(あらすじ)

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テレビ朝日「開局55周年記念 松本清張ドラマスペシャル 黒の福音」昭和34年4月4日早朝、犬の散歩をしていた警視庁刑事の藤沢六郎(ビートたけし)は、東京・武蔵野の玄伯寺川のほとりで若い女性の死体を発見する。
 
被害者が所持していたハンドバッグから、すぐに身元が確認される。生田世津子(木村文乃)という航空会社のスチュワーデスで、バッグには乗務員証のほか、彼女宛ての速達便の封筒が入っていた。差出人は「グリエルモ教会」とあった。
 
遺体は衣服の乱れもなく、表情も穏やか。所轄の高久良署の刑事たちは薬物を服用した自殺と高をくくるが、藤沢の助言で死体を解剖にまわしたところ、扼殺による窒息死と判明。遺体から犯行直前のものと思われる精液も検出される。
 
世津子の安らかな死に顔が忘れられない藤沢は、捜査本部の一員に加えてほしいと刑事部長の岩瀬厚一郎(國村隼)に直訴。高久良署の若手刑事・市村由孝(瑛太)とコンビを組むよう命じられる。
 
組織捜査を無視して暴走しがちな藤沢は、警視庁のエースではあるが、トラブルの種でもあった。そのため、高久良署の捜査一課長・井出伸二(角野卓造)たちは、市村に藤沢の行動を監視させようと考えたのだ。
 
藤沢の聞き込みにより、事件の夜、現場付近に外国人専用のナンバープレートをつけた青のルノーが停まっていたという目撃情報を得る。さらに、被害者宛ての封筒の差出人であるグリエルモ教会が、青のルノーを所有していることをつかむ。
 
そんななか、容疑者として若き神父・トルベック(スティーブ・ワイリー)が浮上するが、下手に動けば国際問題になりかねず、上層部は彼を参考人として呼ぶことを躊躇する。
 
苦い思いをかみしめ張り込みを続ける藤沢は、教会の主任司祭ビリエ(ニコラス・ぺタス)と話す女・江原ヤス子(竹内結子)の姿を目撃する。ヤス子は教会から翻訳を請け負っている敬虔な信徒らしいが、屈強な犬が番をする物々しい一軒家にひとりで暮らしていた。人を寄せつけない雰囲気のヤス子に、藤沢は興味を抱く。 (番組ホームページより)
 

TBS「S(エス) 〜最後の警官」第2話:爆弾魔が銀行襲撃! 掲げる信条の激突!(あらすじ)

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TBS「S(エス) 〜最後の警官」事件のない日々が続き、新設されたNPSの本部で暇を持て余す神御蔵一號(向井理)ら隊員たち。思い思いの時を過ごしているなか、速田仁(平山浩行)は、嘘のつけない一號に対して、特殊部隊の機密保持ができているのかという不安を口にする。すると突然、梶尾竜一(高橋努)から一號への抜き打ちテストとして、チーム結束にもつながる、あるミッション=合コンの幹事を務めるという指令を受ける。
 
一號が、商店街で棟方ゆづる(吹石一恵)に合コンのセッティングをお願いしながら歩いていると、停車したスポーツカーから横川秋(土屋アンナ)が現われる。遅れてきた香椎秀樹(大森南朋)が一號の母・花(朝加真由美)の店「定食屋まんぷく」で秋の「実験」につき合わされているところに、速田から都内のデパートで爆発が発生したという連絡が入る。NPS本部に集まった香椎、一號らに捜査帰りの速田と梶尾が事件の報告をする。人為的な爆発、つまりテロの可能性があり、爆破の規模からしてプラスティック爆弾の可能性が高いとうう報告を受けた香椎は、嫌な予感がしていた。
 
翌日、警察長官・官房審議官の天城光(菅原大吉)からSAT隊長の中丸文夫(眦萓宏)に一本の連絡が入る。銀行強盗が発生したため、SATはNPSの指揮の元で動くようにという官房長官からの出動要請だった。蘇我伊織(綾野剛)らSATの隊員たちは、新設部隊NPSの指揮でSATが動くことに納得できないでいる。
 
そんななか、香椎は、犯人の状況を把握するため、一號に偵察命令を下す。現場に潜入するため、建物の共同溝に向かうと、中丸と蘇我が立っていた。中丸はNPSの潜入作戦にSATから蘇我を出すと言い出す。一號と蘇我は、初めてバディを組むことになるが…。 (番組ホームページより)
 

テレビ朝日「開局55周年記念 松本清張 二夜連続ドラマスペシャル 昭和の二大未解決事件 第一夜 三億円事件」〜戦後最大の未解決事件 衝撃の推理 初映像化!! 消えた真犯人 vs 保険調査員!! 最後の真実(雑感とあらすじ)

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テレビ朝日「松本清張ドラマスペシャル 三億円事件」とても面白く見ました。引きつけられる展開で、2時間を超えるドラマとは思えないほど、時間が短く感じました。連続ドラマの「クロコーチ」も見応えがありましたが、本作は、それよりも説得力を感じさせるストーリーで、「三億円事件の真相は、このドラマの通りなのでは?」と思えてくるほどです。ただ、物語展開においていくつかの部分がスルーされていたのは、何ともスッキリしない違和感を覚えました。
 
戸田がメッキ工場に青酸カリを求めたことに対して、その目的を聴いていませんでしたが、普通は、会話の流れとして、何のためだったのですか? ぐらいは出るのではないかと。浜野の自殺における位置付け以上に、入手しようとしたこと自体が、怪しく見えると思うのですが…。
 
武田は、この段階で記者会見を行なったのも違和感。調査を依頼した社長への報告が先でしょう。自らの思うところがあって独断でやったのなら、そのあたりを思わせるシーンを入れるべきではないかと。そもそも、裁判を起こすための調査ですから、その前に、しかも日本国内で先に調査結果を公表しては、訴える相手のひとつである警察に手の内を明かすことにはなるのではないかと。駆け引きとしては、メリットがないのではないかと。
 
平沼の絡め方も中途半端に映ります。単独犯を主張し、それまでの犯人複数説を一蹴したとのことですが、それが、名刑事と言われた平沼の刑事魂によるものなのか、平沼もドラマで描かれた警察の闇に加担、あるいは、巻き込まれたことによるものなのか、平沼自身の思いのようなものが、もう少し描かれてもよかったと思います。平沼のシーンを見ていたときは気になりませんでしたが、見終えた後は、いてもいなくてもいいような存在に思えてきます。関係者として存在していたので入れました、止まりというか。
 
田村正和さん以下、役者のみなさんは、それぞれの持ち味を魅せていました。北乃きいさんは、「余貴美子系」という「役者のカテゴリー」があったら、そこに入る筆頭と思ってたので(歳を重ねて、演技力が磨かれたら、余貴美子さんのような俳優になるのではないかと、ずっと思ってたので)、個人的に感慨深いものがあります。
 
 
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■あらすじ
 
1975年12月10日午前0時、約12万人の捜査人員、およそ9億円の捜査費用を投入した「三億円事件」の時効が成立した。実は奪われた3億円には保険金が掛けられており、そのうちの3分の2をアメリカの保険会社が支払っていたが、当時の日本人でそれを知る者はほとんどいなかった。
 
1976年、ニューヨークからひとりの日本人がやって来る。アメリカ有数の保険会社の査定部長・武田秀哉(田村正和)だった。敗戦によって変わり果てた日本を捨て、母・ヨシコ(奈良岡朋子)を残してアメリカへと渡った武田には、日本の警察にもなしえなかった三億円事件の真相を明らかにし、犯人に50万ドルもの賠償をさせるという目的があった。さらには、25年ぶりに母親と再会したいという思いを胸に秘めていた。
 
日本では現地調査員の中岡涼子(余貴美子)、高原薫(段田安則)の協力を得ながら、着々と捜査を進めていく武田。さまざまな情報から事件の真相へと近づこうとするが、アメリカからやって来た日本人を日本の警察は冷遇する。 (番組ホームページより)
 

テレビ朝日「相棒 Season12」第12話:崖っぷちの女(あらすじ)

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テレビ朝日「相棒 Season12」甲斐享(成宮寛貴)が所轄署に遺留品を返却しに行くと、署の屋上から飛び降りようとする女性を発見し、女性の説得に屋上へと走る。飛び降りようとしていたのは、音楽学校の講師・中井雪絵(小島聖)で、2日前に殺害された同僚・前田智文(下総源太朗)の最重要容疑者として取り調べられるはずだったが、隙を見て屋上に逃げ込み、自殺をほのめかしている。雪絵は、屋上の淵に立ちながら、駆け付けた甲斐に、無実を訴え続けている。
 
報告を受けた杉下右京(水谷豊)は、雪絵が勤める音楽学校で、半年前に男性講師が自殺していたことを突き止める。そして、伊丹憲一(川原和久)らと前田殺害事件の真犯人を探し出そうと行動を開始する。 (脚本:金井寛/監督:近藤一彦)
 

NHK「紙の月」第2話:満たされた渇き 〜一途な若者との出会いが主婦を変えていく(雑感とあらすじ)

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NHK「紙の月」見ていて痛々しさを感じるくらいに、己の信念に一途に生きていたかのような梨花が、光太との出会いで、こうもあっけなく罪に走ってしまったのは、わかるような、わからないような…。閉塞感に満ちたそれまでの自分を脱皮させ、生きる喜びを取り戻させてくれたとはいえ(写真を取られるのを嫌っている人が、撮られた写真を見て、思っていた自分とは違う自分を知ることは、よくあることだと思います)。
 
それ以前に気になるのは(見ていてしっくりこないのは)、梨花が正文と一緒になった理由です。正文の、どこに惹かれたのか? 正文との結婚に踏み切らせたものは、何だったのか? 正文も、なぜ、あそこまで、梨花に対して無関心になれるのか? 梨花とは、一緒にいて、息が詰まるようなことを伺わせるようなシーンがあったようではあるものの、そして、あの無神経な物言いは、性格だとしても…。
 
第2話までを見た印象では、この設定と展開の梨花だったら、梨花は、原田知世さんよりも、水野真紀さんのほうが、雰囲気的にはあっているように思いました。
 
 
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■第2話のあらすじ(番組ホームページより)
 
梨花は銀行の資格試験に合格し、フルタイムで働き始めた。その給料でペアウォッチを買い、正文にプレゼントするが、何かにつけて梨花をおとしめる夫は、さり気なく腕時計のこともけなした。一方、梨花への憧れをストレートに表現する光太から誘われ食事をともにした梨花が何気なく「変わりたい」と口にしたところ、光太は強い口調で「そのままでいて」と言った…。
 

フジテレビ「失恋ショコラティエ(新番組)」第1話:もっとあなたに傷つけられたい!!(あらすじ)

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フジテレビ「失恋ショコラティエ」パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に小動爽太(松本潤)がやってきた。製菓学校を出ているがチョコレート専門店で働いた経験はなく、フランス語も話せないが、爽太は「ボネール」で働かせてくれと懇願する。
 
彼をパリまで連れてきたのは、高橋紗絵子(石原さとみ)への恋心だった。高校時代から紗絵子に片思い中の爽太は、無類のチョコレート好きで、特に「ボネール」が大好きな彼女を、ショコラティエになって振り向かせようと考えていた。
 
6年後の2013年秋、爽太は「ボネール」で知り合ったオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)とともに帰国し、開店準備に追われていた。そこに紗絵子が現われる。今や「チョコレート王子」として有名になった爽太のことを、紗絵子はテレビで知ったのだった。
 
6年ぶりの再会に胸が高鳴るも、クールに振る舞う爽太。オリヴィエは、紗絵子から来たことが進歩だと喜ぶ。そのオリヴィエは、爽太、妹のまつり(有村架純)、父親の誠(竹中直人)とともに暮らし、スタッフの井上薫子(水川あさみ)とも打ち解けていた。
 
同じ頃、爽太が載った雑誌をショコラティエの六道誠之助(佐藤隆太)が見ていた。側にはモデルの加藤えれな(水原希子)がいた。
 
爽太の店「ショコラ・ヴィ」が、開店の日を迎える。 (番組ホームページより)
 

TBS「隠蔽捜査(新番組)」第1話:事件は現場だけじゃない! 会議室と家庭でも起きてるんだ!(あらすじ)

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TBS「隠蔽捜査」竜崎伸也(杉本哲太)は、警察庁に勤めるキャリア官僚で、長官官房総務課長。政治家、国会との連絡調整からマスコミ対応など、まさに国家警察の中枢とも言える役割を担っている。
 
ある日、暴力団組員の男性が拳銃で殺害される事件が発生するが、マスコミ担当の自分のところまで報告が上がってきておらず、新聞でその事実を知った竜崎は、幼馴染で同期の警視庁刑事部長・伊丹俊太郎(古田新太)の元を訪れる。
 
伊丹曰く、警察庁の刑事局には報告済みで、竜崎が所属する長官官房に連絡が行っていないのは、警察庁内の縦割り的な縄張り争いが原因だという。くだらない嫌がらせのような刑事局の行動に呆れる竜崎だが、伊丹の態度も気に食わない。
 
毎度「幼馴染だろ?」と馴れ馴れしく肩を組んでくる伊丹に、竜崎は決まって「やめろ」と、その手を振りほどく。実はふたりは幼馴染と言っても、竜崎は伊丹にいじめられた記憶が残っていて、少しも友情を感じていなかった。
 
そんな竜崎だが、上司からこの事件に関しての情報を集めるように命じられ、独自に行動を開始する。そこに現れたのは、もうひとりの同期、上條貴仁(生瀬勝久)。彼は同期の中でも一番の出世頭で、目的のためには手段を選ばない男。竜崎は、上條から勝手なことはするなと釘をさされる。
 
一方、家庭では、妻・冴子(鈴木砂羽)が息子や娘の問題解決を迫ってくる。だが、家庭のことは冴子に任せ、何よりも警察キャリアとしての使命に燃える竜崎だった。
 
そんななか、暴力団組員が殺された事件と同一犯と思われる事件が次々と起こり、そこに過去の重大事件との繋がりが見えてくる。警察内部では、その事件に関係する警察不祥事の影を隠蔽しようという動きが始まる。
 
正義の追求のためには、階級の上下関係や面子にまったくこだわらない、徹底した合理主義者である竜崎は、伊丹をも巻き込み、事件解決に向けて、ひとり立ち上がる…。 (番組ホームページより)
 

テレビ朝日「最後の仕事 〜妻へ …殺し屋のエンディングノート」(雑感とあらすじ)

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テレビ朝日「最後の仕事」このドラマの設定上、孫を連れた菊地が下嶋を見舞う場面では、菊地が下嶋よりも年上か、同世代に見えることが、演出上の最低条件にはならないのでしょうか? 見ている側にとって、映像的には、この部分が、物語の肝=説得力をもって騙されるか、ある種のがっかり感につながる“分かれ道”にとなると思うのですが…。
 
テレビ朝日が2000年7月に創設した「テレビ朝日 21世紀新人シナリオ大賞」の第12回大賞受賞作品のドラマ化です。「名優・北大路欣也が、引退した、元“殺し屋”を熱演! 老人ホームに入居した元殺し屋に舞い込んだ“最後の仕事”とは!?」と番組宣伝コピーに惹かれて見ることにしました。
 
2012年の第12回は、応募総数1436篇、第1次・第2次・第3次の選考を経た作品後、脚本家の井上由美子さん、岡田惠和さん、両沢和幸さんの3氏が最終選考を行ない、戸田幸宏さんの「最後の仕事」が大賞に選ばれました。大賞には賞金800万円が贈られるとともに、1時間ドラマとして映像化されるということから、「脚本料800万円のドラマの出来は、いかほどのものか?」という目で見てしまいます。
 
北大路欣也さんを始め、力のある役者さんの存在感と演技によって最後まで見ることはできましたが、ストーリーは、正直、「これが大賞作品なのか?」という印象です。不遜な言い方で申し訳ないのですが、「1436の応募作の頂点が、これなのか」と。
 
「仕事とは!? 老いとは!? 元殺し屋の最後の仕事を描く大人のミステリー」「男にとって“仕事”とは何なのか…!? 人間にとって、“老いる”とはどういうことなのか…!? ミステリアスなストーリーの根底に、普遍的な問いが投げかけられた意欲作」と宣伝文とは、ずいぶん掛け離れた作品に思えます。
 
仮に、病により妻への感謝の思いを伝えることができなくなってしまった、仕事一筋だった男の叶わぬ想いがテーマだとしたら、エンディングに至るまでの、あまりに長過ぎる幻覚による「殺し屋」の場面は、もっと刈り込むべきではないかと(「世にも奇妙な物語」のような短編作品だったらよかったのに…)。
 
というよりも、下嶋が、自分が殺し屋であると思い込んだ理由は、病ゆえではない、もっと説得力のある嘘にしないと。初めに「殺し屋」ありきの、独りよがりのストーリーテリングに映ります。
 
 
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■ストーリー(番組ホームページより)
 
“殺し”を生業とし、これまで数えきれないほどの命を奪って生きてきた下嶋栄治(北大路欣也)は、仕事を引退し、海に近い老人ホームに入居した。
 
ある夜、栄治の個室に、菊池隆(勝野洋)の幽霊が現われる。菊池は栄治に“殺し”のイロハを教えた兄貴分だったが、皮肉にも栄治の手によって命を奪われていた。
 
驚く栄治に、「あんたに仕事を頼みにきた」と話す菊池。仕事の内容とは、栄治に優しく接してくれるホームの看護師・原口沙織(木南晴夏)の命を救うため、不倫関係にある医師・川西静雄(萩原聖人)を殺す、というものだった。
 
菊池の調べによれば、川西は義父の病院を継ぐため、不倫を清算しようと考え、沙織の殺害を計画しているという。だが、いったい、なぜ菊池は沙織を守ろうとするのか!?
 
この奇妙な“最後の仕事”を引き受けることに決めた栄治と、鬱蒼とした森の中に川西を誘い込むが、そこで川西から思いもよらない言葉を聞かされる。いったい何が嘘で、何が真実なのか、栄治はわからなくなる。
 

TBS「S(エス) 〜最後の警官(新番組)」第1話:俺は誰も死なせない その男の手は命の楯! 第3の特殊部隊誕生(雑感とあらすじ)

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TBS「S(エス) 〜最後の警官」原作は同名のコミックで、作者は「海猿」を手掛けた小森陽一さん。「SAT(Special Assault Team:警視庁特殊部隊)」「SIT(Special Investigation Team:警視庁特殊捜査係)」に続く、第3の「S」=「NPS(Nationai Police Safetyrescue:警視庁特殊急襲捜査班)」を舞台にした警察ドラマです。NPSは架空の特殊部隊ですが、そのポリシーは、人質はもちろん、犯人も死なせないこと=犯人の制圧ではなく確保を目的としており、SATと違い、捜査権を持っています。
 
最近の刑事ドラマでは「犯人を生きたまま確保せよ(犯人を殺さずに事件を解決させよ)」という場面が増えている印象がありますが、本作は、その部分がドラマの核になっているようです。市民を守ることにおいては同じでも、犯人に対しては、殺すことなく確保(逮捕)するか、殺してでも制圧するか、組織の立ち位置が違っていますが、どちらが適切なのかは、事件により異なるもので、両者が対立するものではないはず。
 
番組ホームページがいうところの「誰も死なせないために、命をかけて命を守る」は、引きのある言葉であり、犯人といえども、事件解決のために安易に殺してはいいとは思いませんが、生かして確保するために人質の危険が増したり、被害者が増えては、組織における信念が、いかに立派ものであっても本末転倒。そのあたりがどのように描かれるのか、気になるところです。
 
とはいえ、ドラマ冒頭のNPSの実質的初陣における隊長・香椎の隊員への無線指示ですが、隊員に対しては、確かにその通りなのですが、その口ぶりは、SAT隊長・中丸に喧嘩を売っているようにしか聞こえないのですが(笑)。
 
SATの狙撃手・蘇我の言葉には、そこまで言うか、という感じですが、隊長・中丸の「悪に許しは通用しない」は、わかる気がします。その一方で、警察官であり、事件の被害者でもある主人公・神御蔵の「犯人は憎いが、その場で殺しては、なぜそんなことをしたのかを聞くことができないと」の思いも、考えさせられるものがあります。被害者の思いも一様ではないのだと。
 
信念の違いから、この先、蘇我と一触即発を感じさせる神御蔵が、ただただ詫びる言葉しか言えなくさせた、被害者の少年が訴える言葉が、ストーリー的に、非常に効果的だったと思います。それまで、極論にしか思えなかった蘇我の言葉も、確かに一理あるのだと。この先の展開を暗示させる、効果的なシーンだったと思います。
 
それに対して、半グレが人質を取って銃を乱射する事件は、フィクションとはいえ、もう少し説得力のある、「これからの日本、ひょっとしたら日本でもありえるかも…」と思わせる事件にはできなかったのでしょうか? ちょっと残念。
 
 
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■第1話のあらすじ(番組ホームページより)
 
とある団地。カーテンが閉められた薄暗い室内で、アサルトスーツを着込んだNPS隊員・神御蔵一號(向井理)は、壁に拳を当てて立っている。隣の部屋では、銃を持った2人の男が、主婦と小学生の男児を人質にとり、立て籠もっている。
 
一方、外からはSATの狙撃手・蘇我伊織(綾野剛)のライフルの照準が、銃を持ち周囲を伺う男をピタリと捉える。蘇我は、狙撃の指示が出るのを微動だにせず待っている。しかし、SAT隊長・中丸文夫(眦萓宏)は、今回のSATの任務はNPSの後方支援のため、別命があるまで待機をするしかないと命令をしてこない。
 
NPS隊長・香椎秀樹(大森南朋)は、「第3のS」の目的である「人質はもちろん犯人も、誰ひとり絶対に死なせるな」と無線で隊員たちに指示を出す。そして、香椎は突入のカウントを始める。
 
この事件の半年前、2013年・夏…。
 
元ボクサーの一號は、引退後、都内の交番に勤務する、いわゆる「街のお巡りさん」として、地域住人のために、日々の仕事を懸命にこなす毎日を送っていた。
 
そんなある日、新宿の雑居ビルで、ひとりの刑事が脚を撃たれる。そこには大量の銃器類・手榴弾が置かれている。ビルの外に警察が集まってきた様子を見て、傷害やクスリ絡みの犯罪を派手にやっている「半グレ」のリーダー格・興津力也(渋谷謙人)が、今から戦争だと仲間たちに声を掛ける。
 
総理から直ちにSATを投入せよとの命令が下り、蘇我らSAT隊員たちは現場へ出動する。隊長・中丸が無線で各隊員に制圧の命令を下そうとしたとき、警視総監から「指示があるまで待機」との命令がある。興津らは、付近で女性を誘拐し、現金3億円と海外へ逃亡する航空機を要求してきたのだった。
 
興津らは「日本の警察は人の命が第一だから、人質がいると撃ち返せない」とたかをくくり、窓から人質を突き落とす。最前線にいた銃対員・篠田秀雄(小澤亮太)は、人質を受けとめるつもりで列から飛び出してしまう。ところが、その人質はマネキンで、篠田がそれに気づいた瞬間、銃声が響き篠田の身体が地面に打ち倒される。
 
興津らは、篠田を的に銃を乱射し、「警察狩りだ」とからかうように叫ぶ。身動きが取れない他の銃対員たちのなか、野次馬の足止めのため応援警官として集められていた一號と、盾2枚を結合し、篠田に向けて駆け出していく。周囲がどよめくなか、篠田を守るように盾を構える一號に、興津たち「半グレ」集団の容赦ない銃弾の雨が降り注ぐ。
 
その頃、まだ公表されていない新設の特殊部隊チーム、第3の「S」が、極秘に投入されていた…。
 

NHK「軍師官兵衛」第2話:忘れえぬ初恋 〜乱世に芽生えた淡い恋心(あらすじ)

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2014年 NHK 大河ドラマ「軍師官兵衛」 に参加中!
 
NHK「軍師官兵衛」元服した官兵衛(岡田准一)は、主君・小寺政職(片岡鶴太郎)の近習となり、初陣の時を迎える。敵の陽動作戦を見抜き勝利した官兵衛に、農民上がりの栗山善助(濱田岳)が、突然、仕官を願い出る。
 
宿敵・赤松家の脅威が去らぬなか、黒田家と同盟国との間に政略結婚の話が持ちあがり、官兵衛の幼なじみ、おたつ(南沢奈央)が花嫁に選ばれる。おたつに思いを寄せていた官兵衛は衝撃を受ける。 (番組ホームページより)
 
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伊達でございます!

埼玉生まれ。「太陽にほえろ!」のサウンドトラックの素晴らしさから、テレビドラマを見るようになりました。小学校4年時に体育館で生オーケストラを聴いてクラシックが大好きに…。初めて買ったクラシックのレコードは、スッペ「軽騎兵/詩人と農夫」のEPと、バーンスタイン「運命/未完成」とセル「ベト9」の2枚組LP。初めてのオペラは、銀座・ヤマハホールで見たベルイマンの映画「魔笛」。中学の吹奏楽部(ホルン)で演奏することの楽しさを、高校の頃に通った銀座・日立ローディプラザの生録会でフュージョンに出会うとともに、音楽録音の魅力を知りました。

<お気に入りの曲>
◆東海林修「ディスコ・キッド」◆大野克夫「太陽にほえろ!」◆冬木透「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」◆宮川泰「宇宙戦艦ヤマト」◆岡村孝子「未知標」「潮の香りの中で」「ひとりごと」「愛を急がないで」「天晴れな青空」「晩春」◆薬師丸ひろ子「元気を出して」「トライアングル」◆麗美「国際線」「君の友達でいたいから」◆荒井由実「卒業写真」「海を見ていた午後」◆松任谷由実「最後の春休み」◆大貫妙子「会いたい気持ち」「黒のクレール」◆辛島美登里「Merry Christmas to You」「Silent Night −祈り−」◆今井美樹「野性の風」「瞳がほほえむから」「セカンドエンゲージ」「Peace of My Wish」「Miss You」◆飯島真理「Melody」「シグナル」◆宮里久美「背中ごしにセンチメンタル」◆米屋純「水色時代」◆高橋洋子「魂のルフラン」◆古内東子「うそつき」◆MISIA「忘れない日々」◆笹川美和「金木犀」「向日葵」◆柴田淳「ため息」「夜の海に立ち...」◆熊木杏里「最後の羅針盤」「朝日の誓い」◆池田綾子「ひとつの願い」「月」「プリズム」◆諫山実生「手紙」「Eternal Love」◆平原綾香「孤独の向こう」◆arp「まぶた」◆lisa「Will」「TIME IS ON MY SIDE」◆山麻衣美「We are the Stars」◆Chocolove from AKB48「明日は明日の君が生まれ」◆城南海「誰カノタメニ」「ワスレナグサ」◆沢田研二「ヤマトより愛をこめて」「時の過ぎゆくままに」◆布施明「愛よ その日まで」◆町田義人「戦士の休息」「長距離ランナー」「愛」◆さだまさし「療養所」「道化師のソネット」「親父の一番長い日」◆浜田省吾「愛という名のもとに」「Midnight Flight」「J.BOY」◆橋本仁「青空になる」◆中孝介「路の途中」◆Mr.Children「HERO」「HANABI」◆SEAMO「Continue」◆EARTHSHAKER「EARTHSHAKER」「WALL」◆X JAPAN「Rusty Nail」◆プリズム「KARMA」「MEMORY OF THE MOMENT」◆カシオペア「朝焼け」「GYPSY WIND」「EYES OF MIND」◆スクェア「いとしのうなじ」「TRUTH」◆クロスウィンド「そして夢の国へ」◆YOU「BALLAD 9.36」◆鳥山雄司「GHETTO PEOPLE」◆柴田敬一「まどろみのなかで」◆YMO「1000 KNIVES」「MAD PIERROT」「TECHNOPOLIS」◆Maynard Ferguson「Gonna Fly Now」◆TANGERINE DREAM「NETWORK 23」◆YANNI「DANCE WITH A STRANGER」「NOSTALGIA」「SANTORINI」「PATHS ON WATER」

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