あけましておめでとうございます。更新のモチベーションは、書き続けることなのだと、あらためて思います。毎日のように更新していた頃もありましたが、今や…。
サイトを閉じてしまおうかとも思いましたが、そこまで踏み切れず、中途半端なまま、新しい年を迎えることになりましたが、どうなることやら…というところです。
テレビ番組や映画・音楽など、気になるコンテンツについての雑感・呟き・覚書 ★更新休止中★
あけましておめでとうございます。
実森一家の死体を目にした巣藤浚介が各部屋を回って歩くシーンに挟まれた、馬見原光毅がライターをなくしたというカット。巣藤の足元にライターが転がっていて、なんていうベタな展開になるの…なんて思っていたら、実森夫妻の死体を拭っていた氷崎游子の姿が…。犯人は氷崎なのか? なエンディング。
借金を肩代わりしたことに光太が後ろめたさを感じないよう金持ちの演技を続ける梨花は、ゴールデンウイークを高級ホテルで光太と過ごすことにする。だが、横領がばれるかも知れないという恐怖から、顧客に異変がないかを確認して回り、ゆっくり休むことは許されない。そんななか、自宅でニセの預金証書を偽造していると、上海に単身赴任中の正文が突如帰宅する。 (番組ホームページより)
念願のチョコレート専門店「ショコラ・ヴィ」をオープンさせた爽太(松本潤)は、初日から賑わう店内を見回し、幸せな気分に浸っていたところに祝いの花かごを持った紗絵子(石原さとみ)がやってくる。紗絵子の来店に爽太のテンションが上がり、紗絵子は華やかなチョコレートやスイーツの数々に目を輝かせる。異常に盛り上がるふたりに、薫子(水川あさみ)はあきれてしまう。
15年前に発生した4人の未成年による女子高生監禁・殺人事件に関わった者たちを殺害したとして、大森北署の戸高刑事(安田顕)に参考人として署に連行されていた現職の警察官・山田淳也(春海四方)が犯行を自供する。
昭和34年4月4日早朝、犬の散歩をしていた警視庁刑事の藤沢六郎(ビートたけし)は、東京・武蔵野の玄伯寺川のほとりで若い女性の死体を発見する。
事件のない日々が続き、新設されたNPSの本部で暇を持て余す神御蔵一號(向井理)ら隊員たち。思い思いの時を過ごしているなか、速田仁(平山浩行)は、嘘のつけない一號に対して、特殊部隊の機密保持ができているのかという不安を口にする。すると突然、梶尾竜一(高橋努)から一號への抜き打ちテストとして、チーム結束にもつながる、あるミッション=合コンの幹事を務めるという指令を受ける。
とても面白く見ました。引きつけられる展開で、2時間を超えるドラマとは思えないほど、時間が短く感じました。連続ドラマの「クロコーチ」も見応えがありましたが、本作は、それよりも説得力を感じさせるストーリーで、「三億円事件の真相は、このドラマの通りなのでは?」と思えてくるほどです。ただ、物語展開においていくつかの部分がスルーされていたのは、何ともスッキリしない違和感を覚えました。
甲斐享(成宮寛貴)が所轄署に遺留品を返却しに行くと、署の屋上から飛び降りようとする女性を発見し、女性の説得に屋上へと走る。飛び降りようとしていたのは、音楽学校の講師・中井雪絵(小島聖)で、2日前に殺害された同僚・前田智文(下総源太朗)の最重要容疑者として取り調べられるはずだったが、隙を見て屋上に逃げ込み、自殺をほのめかしている。雪絵は、屋上の淵に立ちながら、駆け付けた甲斐に、無実を訴え続けている。
見ていて痛々しさを感じるくらいに、己の信念に一途に生きていたかのような梨花が、光太との出会いで、こうもあっけなく罪に走ってしまったのは、わかるような、わからないような…。閉塞感に満ちたそれまでの自分を脱皮させ、生きる喜びを取り戻させてくれたとはいえ(写真を取られるのを嫌っている人が、撮られた写真を見て、思っていた自分とは違う自分を知ることは、よくあることだと思います)。
パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に小動爽太(松本潤)がやってきた。製菓学校を出ているがチョコレート専門店で働いた経験はなく、フランス語も話せないが、爽太は「ボネール」で働かせてくれと懇願する。
竜崎伸也(杉本哲太)は、警察庁に勤めるキャリア官僚で、長官官房総務課長。政治家、国会との連絡調整からマスコミ対応など、まさに国家警察の中枢とも言える役割を担っている。
このドラマの設定上、孫を連れた菊地が下嶋を見舞う場面では、菊地が下嶋よりも年上か、同世代に見えることが、演出上の最低条件にはならないのでしょうか? 見ている側にとって、映像的には、この部分が、物語の肝=説得力をもって騙されるか、ある種のがっかり感につながる“分かれ道”にとなると思うのですが…。
原作は同名のコミックで、作者は「海猿」を手掛けた小森陽一さん。「SAT(Special Assault Team:警視庁特殊部隊)」「SIT(Special Investigation Team:警視庁特殊捜査係)」に続く、第3の「S」=「NPS(Nationai Police Safetyrescue:警視庁特殊急襲捜査班)」を舞台にした警察ドラマです。NPSは架空の特殊部隊ですが、そのポリシーは、人質はもちろん、犯人も死なせないこと=犯人の制圧ではなく確保を目的としており、SATと違い、捜査権を持っています。
元服した官兵衛(岡田准一)は、主君・小寺政職(片岡鶴太郎)の近習となり、初陣の時を迎える。敵の陽動作戦を見抜き勝利した官兵衛に、農民上がりの栗山善助(濱田岳)が、突然、仕官を願い出る。
埼玉生まれ。「太陽にほえろ!」のサウンドトラックの素晴らしさから、テレビドラマを見るようになりました。小学校4年時に体育館で生オーケストラを聴いてクラシックが大好きに…。初めて買ったクラシックのレコードは、スッペ「軽騎兵/詩人と農夫」のEPと、バーンスタイン「運命/未完成」とセル「ベト9」の2枚組LP。初めてのオペラは、銀座・ヤマハホールで見たベルイマンの映画「魔笛」。中学の吹奏楽部(ホルン)で演奏することの楽しさを、高校の頃に通った銀座・日立ローディプラザの生録会でフュージョンに出会うとともに、音楽録音の魅力を知りました。
<お気に入りの曲>
◆東海林修「ディスコ・キッド」◆大野克夫「太陽にほえろ!」◆冬木透「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」◆宮川泰「宇宙戦艦ヤマト」◆岡村孝子「未知標」「潮の香りの中で」「ひとりごと」「愛を急がないで」「天晴れな青空」「晩春」◆薬師丸ひろ子「元気を出して」「トライアングル」◆麗美「国際線」「君の友達でいたいから」◆荒井由実「卒業写真」「海を見ていた午後」◆松任谷由実「最後の春休み」◆大貫妙子「会いたい気持ち」「黒のクレール」◆辛島美登里「Merry Christmas to You」「Silent Night −祈り−」◆今井美樹「野性の風」「瞳がほほえむから」「セカンドエンゲージ」「Peace of My Wish」「Miss You」◆飯島真理「Melody」「シグナル」◆宮里久美「背中ごしにセンチメンタル」◆米屋純「水色時代」◆高橋洋子「魂のルフラン」◆古内東子「うそつき」◆MISIA「忘れない日々」◆笹川美和「金木犀」「向日葵」◆柴田淳「ため息」「夜の海に立ち...」◆熊木杏里「最後の羅針盤」「朝日の誓い」◆池田綾子「ひとつの願い」「月」「プリズム」◆諫山実生「手紙」「Eternal Love」◆平原綾香「孤独の向こう」◆arp「まぶた」◆lisa「Will」「TIME IS ON MY SIDE」◆山��麻衣美「We are the Stars」◆Chocolove from AKB48「明日は明日の君が生まれ」◆城南海「誰カノタメニ」「ワスレナグサ」◆沢田研二「ヤマトより愛をこめて」「時の過ぎゆくままに」◆布施明「愛よ その日まで」◆町田義人「戦士の休息」「長距離ランナー」「愛」◆さだまさし「療養所」「道化師のソネット」「親父の一番長い日」◆浜田省吾「愛という名のもとに」「Midnight Flight」「J.BOY」◆橋本仁「青空になる」◆中孝介「路の途中」◆Mr.Children「HERO」「HANABI」◆SEAMO「Continue」◆EARTHSHAKER「EARTHSHAKER」「WALL」◆X JAPAN「Rusty Nail」◆プリズム「KARMA」「MEMORY OF THE MOMENT」◆カシオペア「朝焼け」「GYPSY WIND」「EYES OF MIND」◆スクェア「いとしのうなじ」「TRUTH」◆クロスウィンド「そして夢の国へ」◆YOU「BALLAD 9.36」◆鳥山雄司「GHETTO PEOPLE」◆柴田敬一「まどろみのなかで」◆YMO「1000 KNIVES」「MAD PIERROT」「TECHNOPOLIS」◆Maynard Ferguson「Gonna Fly Now」◆TANGERINE DREAM「NETWORK 23」◆YANNI「DANCE WITH A STRANGER」「NOSTALGIA」「SANTORINI」「PATHS ON WATER」