伊達でございます!

テレビ番組や映画・音楽など、気になるコンテンツについての雑感・呟き・覚書 ★更新休止中★

2010年07月

NHK「鉄の骨」第5話(最終回):最後の入札 〜ガチンコ勝負するはずが… 意外な結末

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NHK「鉄の骨」談合決別に踏み切った富島平太(小池徹平)たちは、地下鉄入札で勝つためにコストダウンの努力を続けていた。そんななか、一谷組の常務・尾形総司(陣内孝則)は、山関組顧問の三橋萬造(中村敦夫)から、談合復活と一谷組の落札延期を持ちかけられ、一谷組の社長・松田篤(笹野高史)とともに、無理やり承知させられる。その裏には、建設族代議士・城山和彦(北村総一朗)から、選挙を前に業界結束を促す圧力があった。怒りを隠せない平太のもとに検察から再度捜査協力の依頼があり、内部告発するかどうかの選択を迫られる。 (番組ホームページより)
 
かいた汗が報われる仕事を…。談合をやめて、これからはガチンコ入札。その第一歩となる地下鉄入札でしたが、尾形と松田は、三橋からの談合申し入れを承諾させられて…。入札当日。不愉快だと思うがつきあってもらう…。富島と西田に、そう声を掛けていた尾形が、ガチンコ入札。入札は、一谷組が取ったものの、尾形はこれまでの談合の罪で逮捕されて…。
 
予定調和な展開でしたが、見応えのある最終回でした。なかでも、拘置所を訪れ、尾形に詫びる富島に対して、尾形が目の前で辞表を破らせるという演出が魅せました。
 
さて、談合に加わっていた各社のその後は、どうなったのでしょう? これを機に談合はなくなったのか、結局は、その後もやっている会社はやっているのか…。“何となくハッピーエンド”で終わらせず、ドラマなりの結末をきっちりと示してほしかったところです。
 
 
>> 「鉄の骨」番組ホームページ
 

笹川美和、本日「FUJI ROCK FESTIVAL '10」に出演!

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FUJI ROCK FESTIVAL '10笹川美和さんが「FUJI ROCK FESTIVAL '10」よりオファーを受け、本日、7月30日の17時30分からのステージに初出演となりましたが、どんな様子だったのでしょう? 個人的には、美和さんがこういうステージに立つとは、思ってもみませんでしたが、「フジロック」の会場は新潟。違和感はありません。
 
僕は、夏の「野音(日比谷野外音楽堂)」でのライヴには、何度か足を運んだことがありますが、「フジロックフェスティバル」を含めて、いわゆる「サマーフェス」には参加したことがありません。今や、炎天下の野外では音楽を聴く気になれない身になってしまいましたが(笑)、聴く側も演奏する側も、始まる前から「ランナーズハイ」のような状態なのかなぁと、想像したりします。その場にいるだけで、独特の状態という感じの…。
 
フジロックのフリーペーパー「Festival Echo '10(フェス・エコ 2010)」に掲載記事「笹川美和 新潟から届けられる詩。」より、フェスに臨む美和さんの言葉を拾ってみます。
 
●新潟をベースに活動していることについて
《こだわっていたわけじゃないんですけど、新潟に住んだままでいいよって事務所も言ってくれて。自然な流れですね。新潟は私にとって曲作りをするのに環境が良いんですよ。四季がハッキリしていて、そこから影響されるものはすごくあります》
 
●東京での音楽活動と新潟での生活、2拠点を往復する日々について
《20歳でメジャー・デビューしたんですけど、当時は東京が嫌いでしょうがなかったんです。事務所から過保護に扱われていて、遊びにも連れていってもらえない。拘束されている感がすごくあったせいで、東京は仕事をするための場所っていう認識が強くなってしまって。移動の時間にオンとオフの切り替えができたので、私としてはすごく良い形だと思っていました》
 
●約5年間を経て、活動の場を再びインディーズに移したことについて
《インディーズになってからは、曲のアレンジやジャケットのデザインなど、作品づくりに関してゼロから関われるようになったんです。どんなことでも、まず私の意見を優先してくれる。できないことがあっても、それをみんなで一緒に考えられる。ひとつひとつの作業が繋がっていく過程が見えるので、苦労はあっても、それを乗り越えることがまた楽しいんです》
 
●新潟大学から依頼されたイメージソング制作について
《新潟大学さんからお話をいただいたとき、最初はどうしようかって迷ったんです。これまで人に頼まれて曲を作ったことがなかったので。でもはじめて作るのが新潟のためだったらいいかなと思って引き受けました》
 
●フジロックフェスティバルからのオファーについて
《存在はもちろん知っていましたが、はじめて行くのが出演者としてとは、本当に驚いています。お客さんに私のファンじゃない人がいるっていうのがいつものライブとは違いますし、野外ライブ自体久しぶりなので、すごく楽しみですね》
 
●フジロックフェスティバル出演への意気込みについて
《来ていただいたお客さんに良い時間だと思ってもらいたいのと、フジロックとは何ぞやっていうのを肌で感じてきたいと思います。それとやっぱり新潟県民という誇りを持って、新潟への愛情を込めて歌いたいですね》
 
フェスに行けなかったファンとしては、当日の公演がリリースされたら嬉しいです。
 
 
PS.
◆公演から1週間、美和さんのブログ「ECHIGO新聞」の8月6日「あの日から一週間。」に、美和さんの感想がアップされています。
◆《FUJI ROCKは行くのも始めて。何か会場を見るだけでも、大自然、人の数、テントの数、ステージ、そしてアーティストさんとお客さんが醸し出す雰囲気と熱気は圧巻でした。同じ新潟とは思えない…》《さて、笹川のステージはゲリラ豪雨の中始まりました(笑) 雨は付き物と聞いてはいましたが、出番になる直前からゲリラ豪雨ですからね、もう笑うしかない。そんな中でも完全防備で聴いていてくれた皆さんには本当に感謝です。ありがとう。》《またいつかあの場所で歌えたら素敵だなぁ。》
◆初登場にして、野外ならではの洗礼を受けたようです。
 

日本テレビ「ホタルノヒカリ2」第4話:干物女のラブラブメール

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日本テレビ「ホタルノヒカリ2」新聞テレビ欄のサブタイトルは「部長遭難!? 干物女のラブメール」。
 
高野誠一(藤木直人)と雨宮蛍(綾瀬はるか)が家でくつろいでいるところに、瀬乃和馬(向井理)と桜木美香(臼田あさ美)が訪ねてくる。大慌てのふたりは、とりあえず瀬乃たちを家にあげ、「結婚を前提に同居をしている」と説明する。驚く瀬乃と美香に、「ぜんぜんラブラブな感じがないけど、ふたりは本当に付き合っているのか?」と疑われてしまう。“ラブラブ”を目指して頑張ることに決めたホタルのもとに、浅田小夏(木村多江)の娘・千夏(石井萌々果)から、「夏休みの思い出づくりのために部長さんを貸してほしい」と連絡が入る。母親の小夏が忙しいため、箱根への一泊旅行に部長とふたりで行きたいとの千夏のリクエストに答えるホタルだったが、その旅行には小夏も行っていることがわかる。 (番組ホームページより)
 
都合により、感想は後ほど…。
 
 
>> 「ホタルノヒカリ」番組ホームページ
 

鋤田正義によるYMO写真集、TOKYO FM 出版「Yellow Magic Orchestra × SUKITA」

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TOKYO FM 出版「Yellow Magic Orchestra × SUKITA」《世界が彼らを目撃した。“巨匠”鋤田正義によるYMO。細野晴臣+坂本龍一+高橋幸宏、その30年間の歴史をここに凝縮。》 「結成〜散開」時期のYMO商品は、もう出尽くしたかと思っていたら、新たに登場。写真家・鋤田正義さん(すきたまさよし/1938年・福岡県生まれ)による「Yellow Magic Orchestra」の30年間を追った写真集です。1979年と1980年のワールドツアーから散開まで、そして、2008年のロンドン公演、2009年のワールド・ハピネス公演でのオンステージ・オフステージ写真を集大成とのこと。
 
“YMOの呪縛”から未だ抜けきれていないのか(笑)、「もうYMOの商品はいいや」と思っていたのに、すぐに予約。「保護ケース入り」との仕様に、《当初予定の総ページ数400ページを600ページ前後と変更したことにより、価格を3300円(税込)と改めさせていただきました》との「お知らせ」に、期待は高まる一方。どれだけすごい写真集に仕上がったのかと、パッケージを開けて、びっくり。「写真集」で、この仕様は、ないのではないかと。
 
写真集というよりも電話帳(苦笑)。全600ページ(版元の発表。本誌にはノンブルがありません)で束が25mmもありながら、表紙も掲載ページも、あまりに紙が薄くて、全体がフニャフニャ状態。段ボールの保護ケースは、商品の質感を上げたり、読者が手にするまでの本体の傷みを防止するためのものではなく、あまりにフニャフニャしているため、ケースに入れないことには流通させられないという事情ゆえのよう。しかも、その保護ケースも、デザインはなかなかなのに、カッターで切らないと開けられないのは、何とももったいない。巻きを逆にすればよかったのに…。
 
鋤田正義さんが「あとがき」で書かれている、《今回この写真集で僕たちがこだわったのは、デジタル時代に於けるアナログ、「もの」としての写真集でした。紙の写真集には実体があります。重み、大きさ、風合い、存在感……。紙によって、印刷によって、装丁によって、20世紀を彩った紙の文化の良さを、ギリギリまで追求できたのではないかと感じています》との言葉には、同意できません。ギリギリまでの追求が、この仕上がりとは…。《写真集自体もひとつの立派なアートになっていて、本当に驚くような仕様になっています》との版元の言葉も、素直に受け入れられません。確かに、驚きはしましたが(笑)。
 
さらにびっくりなのは、「あとがき」「CONTENTS」「編集者謝辞」に続く、約80ページ、厚さにして4mmの白紙ページ。これは、どういう意味なのか? ページに挟まれた、《書籍後半の白紙ページは、編集者とデザイナーの意図によるものです》との紙切れを見て、不良品ではないことだけはわかりましたが…。版元曰く、《書籍タイトルは『Yellow Magic Orchestra × SUKITA』ですが、『Yellow Magic Orchestra × SUKITA × NAKAJIMA』にしたいくらい。とにかく、才能と才能のぶつかり合いや、コラボレーションによって、爆発的な化学反応を起こした写真集になっているのです》と自画自賛ですが、それが、この白紙とは、訳がわかりません。《YMOの写真集なのですから普通の写真集になるわけがない!…ということを理解していただけると大変嬉しいです。ただ、こういったアート性の高い本についてわざわざこんなことを版元の私なんぞが説明するのは野暮ですかね。皆様のイマジネーション、ご判断にゆだねたいところです》と言われてもねぇ…。
 
などと、小言をいいつつも、ファンとしては、これはこれで、大切にしますが、“アルファ商法”、未だ健在のように映って仕方ありません。
 
 
PS.
◆版元は、発売後の7月28日になってから(手にした人たちの感想=どちらかというと不評がアップされ始めてから)、写真集の仕様をサイトにアップしていますが、発売日(7月24日)か、それよりも前に書くべきだったと思います(企画に自信があるなら、なおさらのこと)。
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本書籍は「マンガ本のような写真集」というデザインコンセプト上、以下のようにかなり特殊な仕様となっておりますことご了承下さいますようお願いいたします。
・用紙は薄く柔らかいザラ紙を使用しています。
・紙質に合わせて写真の仕上がりが独特の風合いとなっています。
 (新聞のカラー広告の風合いに近いものです)
・写真掲載ページは全600ページのうち400ページです。
・巻頭カラー16ページのほかは、見開きごと交互にカラー・モノクロページとなっています。
・表紙も柔らかな紙を使用しているため、ダンボール箱に納めた仕様となっています。
・編集上の意図により、巻末に80ページの空白ページがあります。
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フジテレビ「夏の恋は虹色に輝く」第2話:ライバル出現!?

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フジテレビ「夏の恋は虹色に輝く」顔は濃いし、芝居は暑いし、妙に理屈っぽいし…。すっかりヘタレな大雅。でも、育ちのよさゆえか、根は真面目で、面倒見もよく、好青年な印象。もっとプライドの高い“俺様”キャラな設定かと思ったのですが…。これなら、本人がその気になってうまく立ち回れば、バラエティで人気が出そうな気もしますが…というのはさておき、大雅は、詩織の箸の持ち方を見てドキリ。そこに来るのか(笑)。でも、そういうのって、確かにあると思う(笑)。
 
その兄・大貴は、絵に描いたような“チャラ男”。まさか詩織の娘の担任じゃないよね…と思ったら、転校してきて…。詩織がシングルマザーであることを知った大貴は、「運命の人」に出会ったと、「うぬぼれ刑事」ならぬ「うぬぼれ教師」状態。「落としてみせる」と自信満々。勝手に参観日を企画するし…。大雅にライバル出現。それは、兄の大貴だった…。そういう設定と展開ですか(笑)。
 
海の教科書を届けようと必死な大雅。どこの小学校に通っているかがわからなくて車を降りたのかと思ったら、小学校は止めるところがないからって、普通はあるでしょう。それとも、頭の中は保護者モード? 航太郎が持っていた、海を抱いた詩織の写真。そして、海という名を付けたのは航太郎であるとの詩織の言葉。航太郎が海の父親というのはないと思いますが、父親は誰なんでしょうね。
 
妙に力の抜けたドラマですが、この雰囲気、悪くないと思います。ただ、ドラマ内ドラマが、あまりにショボくて、見ていられないし、笑うこともできません。大雅の母・真知子ともども、何とかしてほしいところです(苦笑)。ひょっとして、「東京DOGS」の高倉京子さんのお姉さんですか?
 
ワガママだけかと思ったら、芸歴が長いだけあって、回りはちゃんと見えているし、根性も座っている桜。どんな感じで、物語をおもしろくしてくれるのでしょう。大雅をめぐって、詩織のライバルにはならないでしょうけれど(笑)。宮瀬桜役、井上真央さんだったらよかったなぁ。
 
 
PS.
◆主題歌の映像での大雅と詩織は、恋人同士というよりも、姉と弟に見えてしまうのですが…。
 
 
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■第2話のあらすじ(番組ホームページより)
 
楠大雅(松本潤)は、偶然出会った北村詩織(竹内結子)に一目惚れ。大雅の亡き父・航太郎(伊東四朗)の大ファンだという詩織は、航太郎の事務所で働くことになる。ところが、ならば恋の進展も…と考えた大雅の思惑は大外れ。詩織には6歳になる娘・海(小林星蘭)がいた。
 
ドラマのオーディションに落ちてばかりの大雅は、同じく、落ちてばかりの植野慶太(笠原秀幸)と傷の舐め合い。大雅は、詩織との経緯を慶太に話し、人妻には手を出せないと話すが、未練たらたら。一方、詩織は、事務所で働くことになったため、海と一緒に引越し。海の転校先の小学校で担任として現われたのは、大雅の兄・大貴(沢村一樹)だった。詩織に一目惚れの大貴は、詩織と海のために授業参観を企画すると言い出し、海は大喜びする。
 
事務所では、大雅がバラエティの出演を承諾。だが、社長の青木久雄(松重豊)が、新しく入った宮瀬桜(桐谷美玲)を、自分より上に扱うことが気に入らない。桜は4歳年下だが、その芸歴は大雅より長いということで、渋々納得する。
 
詩織が海を連れてアパートに帰ろうとすると、後から大雅がついて来る。ストーカーと疑う詩織なのだが、たまたま大雅と帰る方向が同じだっただけ。大雅が別れて歩き出すと、詩織は、大雅を呼び止め、アパートの部屋に招き入れる。
 
 
>> 「夏の恋は虹色に輝く」番組ホームページ
 

マクドナルド「フードストラップ」キャンペーン、今日からスタート!

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【マック】 マクドナルド 【マクド】 に参加中!
 
マクドナルド「フードストラップ」全6種《ホンモノみたいに楽しくて、ホンモノ以上にかわいいフードストラップができました》 ポテト(L)とドリンク(L)のバリューセットで、もれなくフードストラップを1個プレゼント…。マクドナルドの「FOOD STRAP(フードストラップ)」キャンペーンが始まりました。ストラップは、「ビッグマック」「クォーターパウンダー・チーズ」「フィレオフィッシュ」「マックフライポテト(M)」「プレミアムローストコーヒー(M)」「ホットアップルパイ」の6種類。全点まとめてゲットしたい人のために、ストラップ6種とモデルになった商品6種の限定コンプリートセットが3,980円で用意されています。
 
ストラップは、不透明の袋に入っています。どれも形がハッキリしているので、手で触れば何かはすぐにわかりそうですが、種類の指定はもちろん、たくさんある中から「これっ!」という感じで選ぶこともできません。ただ、限定コンプリートセットを買われた方はお気付きのように、マークで中がわかるようになっていますので、選べるようにしてもよかったのではないかと思います。たかがオマケ、されどオマケ…。希望のストラップをもらえるほうが、ずっとうれしいのではないかと(もちろん、在庫がある限りですが)。(L)(L)のバリューセットは、結構なお値段がしますし…。また、限定コンプリートセットも、何度かに分けて食べられるように、交換券という選択肢があってもよかったと思います。
 
さて、実際のストラップですが、店頭で配布していたチラシの写真は、コピーそのままに、どれもかわいく、よくできているように見えますが、実物は、どれも今ひとつな印象です。マクドナルド社曰く、それぞれにこだわりをもってつくったとのことで、たとえば、「クォーターパウンダー・チーズ」は、《バンズのごまは実物大、さらにクォーターパウンダーの特徴であるビーフパティのボリューム感もしっかり再現しています》とアピールしていますが、全体のスケールが違うのに、ゴマだけを実物大にしても、リアルさにはつながらないと思いますし、「フィレオフィッシュ」は、《スチームで仕上げるフィレオフィッシュバンズ特有の“つや”を、磨きをかけた金型を使用して作り上げることで再現しています》とのことですが、実際の仕上がりは、見た目も質感も「厚揚げサンド」か「揚げ出し豆腐サンド」という感じ(笑)。ひもの部分も、クセのついた、よれよれ&クシャクシャなものではなく、もう少し質のよいものにしてほしかったです。
 
今日のお昼をマクドナルドに変更して、さっそく1個をゲットしてきました。第一希望は「クォーターパウンダー・チーズ」、とりあえず「フィレオフィッシュ」以外ならどれでもよかったのですが、出てきたのは「フィレオフィッシュ」(苦笑)。明日のお昼もマクドナルドにするか(笑)。
 
 
PS.
◆(L)(L)バリューセットを3回注文。1回目は「フィレオフィッシュ以外で…」と思ったら「フィレオフィッシュ」、2回目は「ビッグマックかクォーターパウンダー・チーズで…」と思ったら「ビッグマック」、3回目は「マックフライポテトで…」と思ったら「マックフライポテト」となりました。
◆中味が何かの目印ですが、ビッグマックが「●」、クォーターパウンダー・チーズが「■」、フィレオフィッシュが「+」、マックフライポテトが「ハート」、アップルパイが「スペード」、コーヒーが「★」となっています。
 
 
>> マクドナルド「フードストラップ」キャンペーン ニュースリリース
 

TBS「情熱大陸」〜植村花菜(シンガーソングライター)

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植村花菜(シンガーソングライター)植村花菜さん(うえむらかな、兵庫県川西市出身、1983年生まれ・27歳)は、2005年9月リリースの「ミルクティー」で知って以来のファンです。見た目の第一印象は、女優の「松嶋菜々子」似というものでしたが、今では、どうしてそういう印象を受けたのだろうという気もしますが…。というのはさておき、「トイレの神様」のヒットを受けての「情熱大陸」登場です。
 
新聞テレビ番組欄のサブタイトルは、「究極の泣ける歌… トイレの神様を歌う美女」、番組内のサブタイトルは「べっぴんの素っぴん」。内容的には「植村花菜の曲世界に迫る」というよりも、「植村花菜という歌い手の、人としての魅力に迫る」なものゆえに、音楽的な部分では、今ひとつ食い足りないものがありましたが、「植村花菜は、こういう感じの人です」というところは、よく描かれていたのではないでしょうか。花菜さんを見つめる番組スタッフの、眼差しの優しさが印象的でした。
 
植村花菜「わたしのかけらたち」《トイレには それはそれはキレイな女神様がいるんやで だから毎日キレイにしたら 女神様みたいに べっぴんさんになれるんやで》 亡きおばあちゃんとの思い出を歌った、9分52秒にわたる「トイレの神様」(2010年3月リリースのアルバム「わたしのかけらたち」に収録)を最初に耳にしたとき、僕は、さだまさしさんの「親父の一番長い日」(1979年リリース)を思い起こしました。曲の長さではなく、リアルな物語を感じるという部分で。「トイレの神様」は、小学校3年生から23歳頃までの実体験がベースとなっているとのことですが。と、まとまりのない感想ですが…。
 

TBS「GM 〜踊れドクター」第2話:原因不明

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TBS「GM 〜踊れドクター」「ソウシンのメンバーは全員元ダンサー」との設定。第2話にして、もう辛過ぎて…。笑えない、楽しめない…。決まったなぁ。今日も朝から、怖いくらいに…。そんなふうには、気楽に流せません。
 
今日の「読売新聞」朝刊日曜版「よみほっと」に、後藤英雄を演じる東山紀之さんのインタビューが記事あります。曰く、《初めて台本を読んだ時はびっくりしたが、ダンスも含めて、この役を演じて不自然ではないのは僕ぐらいではと思うようになった》《開き直って演じているので、「いかがですか」という感じ》というのには、その通りと思えますが。
 
病気は、すべて患者のなかにある。検査は二の次、まずは問診。ツボを突いたセリフはあるものの、笑いとシリアスの加減が、消化不良を起こしているように映ります。
 
 
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■第2話のあらすじ(番組ホームページより)
 
「ソウシンのメンバーは全員元ダンサー」という小向桃子(多部未華子)の言葉を信じ、「世界最高峰のGM」である後藤英雄(東山紀之)が名峰病院に残ることを決めた矢先、部長の氷室慎太郎(椎名桔平)は、離婚した元妻・多恵(清水美沙)から「復縁の可能性」が伺える手紙を受け取る。優秀な後藤の力を借りてソウシンを立て直し、自分の人生をもやりなおそうと決意した氷室は、「後藤を正式採用してほしい」と曽根智雄(八嶋智人)に懇願。曽根は、後藤を雇用することを理事会に掛け合うかわりに、ある患者の診断をソウシンに依頼する。
 
その患者とは、「フリークエントフライヤー(よく来る要注意患者)」のレッテルを貼られた若い女性・真咲泉(中村ゆり)。泉は、ここ3か月で3度、四肢(指・手・手首・腕)の筋肉痛を訴えて救急に収容されたものの、病因がわからず迷惑者扱いされている患者だった。そんな泉が、スキンダイビング帰りの船上から海へ転落し、またもや名峰病院へ運びこまれていた…。
 
氷室の問診によって「潜水病」と診断された泉は、高圧酸素ルームに入ることで病状が軽快し、後日退院することに。しかし、その数日後、今度は富士山登山の際に不調を訴えて、再び搬送されてくる。今度は「高山病」と診断する氷室だったが、後藤は真っ赤になった採尿袋と「腕の皮下出血」を見つけ、DIC(播種性血管内凝固症候群)ではないかと診断。DICは重篤な病気だが、ステロイド投与で軽快したため、ソウシンメンバーはその原因を「自己免疫疾患(体を守ってくれるはずの免疫が攻撃を始める病気)」にかかっているからだと判断する。しかし、さらに数日後、笑顔で退院していったはずの泉が、ジョギング中にショック状態となり、再び病院に担ぎ込まれる。
 
 
>> 「GM 〜踊れドクター」番組ホームページ
 

日本テレビ「美丘 −君がいた日々−」第3話:涙の約束 …ずっとそばにいる!

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日本テレビ「美丘」あたし、死んじゃうんだ。もう長く生きられないの…。峰岸美丘(吉高由里子)の突然の告白に、橋本太一(林遣都)は戸惑い、美丘とどう接していいかわからずにいた。しかし、そんな太一の前で、美丘は、いつも通りに明るく振る舞う。
 
ある日、何も知らない笠木邦彦(勝地涼)は、美丘を映画に誘う。だが、それは、主人公が病気で死んでしまう映画。美丘は、差し出されたチケットを乱暴に振り払い、飛び出していってしまう。美丘の態度に、邦彦、五島麻理(水沢エレナ)、北村洋次(夕輝壽太)、佐々木直美(中村静香)は、唖然とする。
 
美丘の後を追った太一は、美丘の家に行き、美丘の母・佳織(真矢みき)と再会する。佳織は、太一に、美丘が以前、病気を理由に恋人に去られて傷ついたことを話し、「もうあの子には会わないでください」と頭を下げる。初めて聞く事実に、太一は驚き、美丘の気持ちを思って茫然とする。
 
その夜、長野に住む美丘の祖母・静江(佐々木すみ江)が入院したと連絡が入り、美丘は佳織と父・始(寺脇康文)とともに見舞いに行く。美丘との久々の再会に喜ぶ静江は、美丘に「これから何だってできるね」と優しく言葉を掛ける。美丘の病気を知らない静江の言葉に、美丘は胸を痛める。
 
一方、美丘の病気をどうしても受け入れられない太一は、美丘の主治医である高梨宏之(谷原章介)のもとを訪れていた。「医者だったら、美丘の病気を治してください」と激しく迫る太一に、高梨は、「僕は自分に何ができるかを必死で考え、最善を尽くす。絶対に途中で投げ出したりしない」と、真剣に応える。高梨の言葉に打ちのめされた太一は、ある決心をする。 (番組ホームページより)
 
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仲間からは、主人公が病気で亡くなる映画に誘われ、祖母からは、限りない未来が約束されているかのような言葉を掛けられて…。初回の、何気なく美丘を傷つける展開をダメ押しするかのような、再びの「これでもか」な展開。原作の世界観も、こんな感じなのでしょうか。
 
石田衣良さんは、特に好きな作家さんではありませんが、「R25」誌で連載中のエッセイは大好きで、雑誌を手にして、真っ先に開くページです。そこから受けていた“石田衣良像”とはあまりに違う世界なので、びっくりしています(同じでなければならないことは、まったくないのですが)。
 
 
>> 「美丘」番組ホームページ
 

NHK「鉄の骨」第4話:誰にも言えない 〜検察突入! でも談合は崩壊させない

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NHK「鉄の骨」突然の検察捜査に動揺するゼネコン各社は、世間向けに脱談合を宣言。だが、一谷組の常務・尾形総司(陣内孝則)と社長・松田篤(笹野高史)は、一谷組が落札予定の地下鉄談合の存続を強く主張。そんななか、業界最大手・山関組の談合破りが発覚する。一方、富島平太(小池徹平)は、突如検察に呼ばれ聴取を受ける。何とか黙り通した平太は、談合グループのベテランでボス役を務める長岡昇(志賀廣太郎)に相談するが、長岡も厳しい取り調べにさらされ、追い詰められていた。 (番組ホームページより)
 
検察の聴取に対して死を選ぶ展開は、「またか…」ではありますが、見応えがありました。
 
建設族の大物議員・城山和彦逮捕を目論む検察からの呼び出しを受けた、談合グループのボス役・長岡と富島。長岡は、政治家の介入を受けたら、自分たちの調整が汚れると怒りを滲ませ、以前は談合に違和感を感じていた富島は、今や談合は会社が生き残るための知恵であると言い切るに至って…。一見、会社の枠を超えての、業界人同士の麗しい仕事に対する思いの吐露のように聞こえますが、検察側が言わなくても、談合は犯罪。しかし、ふたりには、談合の是非とは別に、守りたいものがあって…。その結果として、長岡は死を選ぶことに…。
 
長岡の葬儀で富島は、以前の上司である、元土木統括本部営業一課長の遠藤安男に再会。談合の何たるかを自分に叩き込んだ遠藤から、もはや談合の時代ではないことを説かれて…。遠藤曰く、離れてわかった、談合のおかしさ。談合は、業界にとって、古きよき日の幻想に過ぎないと。異動したばかりの頃の富島と立場が入れ替わったかのような遠藤ですが、ドラマ的には、遠藤には、この先の展開にも、そして、富島に対して、もっと関わってほしいと思います。富島だけでなく、遠藤からの視点があって、本作における「談合」というものの正体が、より伝わることになるのではないかと。
 
死を覚悟した長岡の目に、調整=談合で初めて落札した橋は、どんなふうに映ったのでしょう。善悪を超えて、男の郷愁すら感じさせる志賀廣太郎さんの演技でしたが、妻にも子供にも言えないというのが、談合がまっとうな手段ではないことを、何より証明しているのが、あまりに悲しくて…。長岡は、嬉しくて何度も橋を歩いていたのではなく、談合に対する葛藤を、落札した橋を歩くことで紛らわしていた=自らの心を納得させていたのかもしれません。
 
尾形は、長岡のためにも地下鉄工事を落札するとガチンコ勝負を宣言しましたが、長岡を追い込むことになった直接のきっかけは、一谷組に対する怪文書。その是非はともかく、信念の人である尾形には、怪文書を仕掛けた人間を明らかにしてほしかったと、個人的には、強く思いました(実行犯は和泉勇人?)。
 
地検からの呼び出しを受けた富島。会社には内密にと言われ、会社には何も告げずに訪れていたようですが、談合の是非は別にして、あの場合、富島は、尾形に相談したほうがよかったのではないかという気もします。何を話して、何を話さないかの打ち合わせとしてではなく、自分の心の準備のためとして。
 
淡々と説き、諭して、相手が迷ったところで引っ掛け、動揺した様子を見て、核心に突っ込み、すかさず揺さぶりを掛け、凄んで、求める証言を引き出そうとする東京地検特捜部検事の北原慎二。あれ以上の展開は、冗長さにつながったかもしれませんが、もっと聴取のシーンがあってもよかったと感じるほど、見応えのあったシーンでした。演じる小市慢太郎さんは、演技の幅が広いですね。
 
恋人・野村萌の同じ勤務先で、萌に惹かれる園田俊一からの「遠慮をしないぞ」との宣戦布告。こっちのガチンコ勝負も、展開が気になります。萌は、富島にビシッと言ってほしい様子なのに、疲れているからと、結果的に会話を閉ざしてしまう富島。富島の気持ちもわかりますし、萌の思いもわかりますが、萌に対して、富島のことをわかってやってほしいと思うのは、男の身勝手さでしょうか(笑)。
 
早いもので、次回が最終回です。
 
 
>> 「鉄の骨」番組ホームページ
 

TBS「ハンマーセッション!」第3話:モンスターペアレント対決!! 子どもは親を選べるんだ!!

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TBS「ハンマーセッション!」先生、ハンマーセッションって何ですか? お前を男にする特別授業だ! よろしくお願いします…。
 
母さん、僕の気持ち考えたことある? 母さんがクレームをつけるたび、みんなが、僕を煙たがる。僕は、僕の人生を生きる…。変わりたい子供。今のままではダメだと思っている子供。それを許さない母親。
 
少々粗さもありましたが、それを超える勢いと爽快感がありました。戸籍独立指名権により、親権を選択指名=親を選べる、という嘘も、本作らしくていいし。
 
私が間違っていました。私が縛りつけていたんですね。母親のそれは本心か、演技か? ここは妙にひねらず、母親は改心、彼女の店を訪れ、謝罪とビラまき。それも、本作らしくていいかと。
 
 
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■第3話のあらすじ(番組ホームページより)
 
「夏といえば海、海といえばビーチバレー!」との理由で、生徒たちを連れて海で課外授業を行なう蜂須賀悟郎(速水もこみち)は、もしものために保健の里中玲奈(宮坂絵美里)も帯同させる用意周到ぶり。相変わらずの無茶な授業に、立花楓(志田未来)は呆れ顔だが、副担任の水城涼子(比嘉愛未)は、なぜか容認の様子。
 
水着に着替えた蜂須賀と生徒たちは、砂浜でビーチバレーを始める。少し離れた場所に、黒沢正宗(竹内寿)がいた。身体が弱い黒沢は、頭の上にタオルをのせて、ちょっと辛そう。番が来てコートに入った黒沢だったが、顔面でボールを受け、鼻血を出してしまう。
 
急いで光学園に戻り、保健室に直行するが、黒沢の表情は曇ったまま。ほどなくして、学園に黒沢の母親・静子(荻野目慶子)がやって来る。息子にボールを当てた生徒に、同じように怪我をさせろと迫る。蜂須賀が断ると、今度は校長の水城賢一(小日向文世)に、蜂須賀を採用した責任を追及する。PTA会長でもある静子は、学校に対して自己中心的で理不尽な要求をする“モンスターペアレント”だった。
 
あっという間に蜂須賀には暴力教師のレッテルが貼られ、学校には暴力教師を学園から追放しろとの抗議の電話が殺到する。さらには教育委員会が出動する問題に発展。教育委員会から、蜂須賀が2日以内に静子と和解できなかった場合は、蜂須賀はもちろん、水城校長にも処分を下すことが告げられる。
 
涼子とふたりで黒沢の自宅を訪れた蜂須賀は、黒沢を連れ出し、ある作戦に取り掛かる。
 
 
>> 「ハンマーセッション!」番組ホームページ
 

フジテレビ「GOLD」第3話:涙… 母と娘の決別! 娘に男の影、そして俺と同じ孤児達へ! 丈治の熱き叫び

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フジテレビ「GOLD」今週の悠里様のひとことは、親になる覚悟と資格について。悠里に言わせれば、今の時代は少子化ではなく“少親化”であると。覚悟と資格の備わっていない大人が増えたことで、子供を産まなくなり、子供が減っているのだと。もっとも、覚悟も資格もないままに産むよりはいいと。親になれない人は、無理に子供を産むことはないと。覚悟と資格のある人が、たくさん産めばいいと。そして、子供を見れば、親に覚悟と資格があったかがわかると、またもや挑発的な言葉で、話を締めます。そんな悠里に、リカが訊ねます。母親になる覚悟と資格は何かと。悠里は、言います。覚悟とは、子供が刑務所に入るようなことになったら、自分も一緒に刑務所に入ることができるのが覚悟であり、資格とは、端的に言えば、犬を飼えるかだと。子供を育てるのは、とにかく手が掛かる。つべこべ言わずに世話ができるかが基本だと。
 
続いては、悠里の経営するスイミングスクールでは、親がいない子供たちの指導をしていることについて。悠里は、自らを偽善と口にします。始まりは偽善。褒められるからやる。それでいいのだと。動機はともかく、続けるうちに、それは、いつしか本当の善になると。子供たちに、捨てられたんじゃない、ひとりでも生きていけると選ばれたのだと優しく声を掛ける一方で、何かひとつ、自分の得意なものを見つけろと。その分野で1番になれるようなものを。そして、それを、命懸けでやれと。その行き着く先に、ゴールドがあると。
 
3つ目は、男女の間に友情は成立するか。リカには、ないと言い切る悠里ですが、丈治との間には友情があると思っています。ですが丈治は、悠里への思いを抑えきれずに口にしてしまったわけですが、それを訂正します。それは、悠里の兄・修一との約束があったから。修一に対して引け目を感じていた丈治は、自らの力を発揮できないままに現役を終えたようです。
 
今宵も、もっともな話が続きますが、これなら「GOLD」ではなくてもいいのではないかと見えてしまいます。成功した女社長の人生観のようなところですので。次回の予告を見ると、まだまだイントロダクションの域を出ず、これからが本題に入るような予感ですが…。
 
夫の辰也が口にしていた、知ったら許せなくなるということは、何なのでしょう。金メダリストが信じられないオラャラケぶりから一転、一気に深刻な表情、悲劇の予感。晶は駆け落ち寸前、カメラマンの宇津木洋介は、何を考えているのか、その表情からはうかがえず、ちょっと不気味です。
 
そんなこんなのこのドラマ、僕は、好きです。今までのところは、見終えて、「で、それでどうした?」な印象もありますが…。思えば、前クールの「素直になれなくて」も、そんな雰囲気が初回から全開でしたが、こちらは、セリフのうまさと天海祐希さんというぴったりなキャスティングのせいか、ドラマとしてのおもしろさは、ずっと上に思います。
 

テレビ朝日「警視庁継続捜査班(新番組)」第1話:未解決事件 〜連続殺人犯の告白

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テレビ朝日「警視庁継続捜査班」2010年4月の殺人罪の時効廃止により、法律が施行された時点で時効が成立していない事件にも時効廃止が適用され、引き続き捜査が行なわれることになり、その事件を専門に扱うためにつくられた専従捜査班「警視庁継続捜査班」の活躍を描くドラマです。
 
新しくできた部署なのに、集められた捜査員たちは、乗り越えなければならないこと持ったものばかりな雰囲気の、「またか!」な印象。部屋の雰囲気も、見たことがあるようなイメージですし。たまには、部署が設立されるところから描かれてもいいような気もします。
 
ドラマの出来は、今ひとつな感じ。お日様さんさん、明らかに晴天なのに、手前だけ無理やり雨を降らせていて…。さらにフィクションとはいえ、覆面パトカーのナンバーが「わ」なのも違和感。注視していたわけではないのに「わ」が印象に残るのは、演出とカメラワークの工夫も足りないとも言えるのではないでしょうか。この種の細かな部分に、各局のドラマづくりの差が、意外に出ているように感じます。
 
 
PS.
◆番組ホームページによれば、警察が捜査本部を設置した事件の、およそ20件に1件が未解決なのだそうです。個人的には、ずいぶん多いように感じます。
 

日本テレビ「ホタルノヒカリ2」第3話:ガマンしないと結婚できない

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日本テレビ「ホタルノヒカリ2」新聞テレビ欄のサブタイトルは「部長のチューは干物女を救う」。
 
高野誠一(藤木直人)との結婚が見えてきた雨宮蛍(綾瀬はるか)は、テレビで落語家の話を聞き「結婚するためには、我慢が必要」と新たな目標を掲げる。そんな折り、「我慢」を決意したホタルは、高野から浅田小夏(木村多江)と一緒に沖縄料理屋で食事をしようと誘われる。その翌日、ホタルの顔に、大量のじんましんができる。医者の診断は「心因性蕁麻疹」。「我慢できなきゃ結婚できない」と、じんましんに耐えるホタル。一方、二ツ木昭司(安田顕)と山田早智子(板谷由夏)は、「ホタルのストレスは、チューもしてないことに違いない」と、高野をたきつけていた。悩みながらもホタルのためにチューを決意し、家路につく高野だったが…。 (番組ホームページより)
 
がまんできない、がまんできない、がまんできない、がまんできない、がまんできない、がまんできない、がまんできない、がまんできない、がまんできない、がまんできない…。
 
えっ? ゴーヤ? 食べるほう? それで心因性蕁麻疹って…。
 
こっちも呆気にとられました(笑)。真相は、そうではありませんでしたが(あの猫にも、ちゃんと役割があったのですね)。
 
ゴーヤが嫌いな高野。そんなゴーヤが、何よりも大好きなホタルを好きになれるか? なエピソード。山田が言っていたように、現実は、思いがかなってから。結婚生活では、一見、些細なことで、互い、相いれないときがありますので、そういう意味では、まあ、なるほどなエピソードではありますが、雨宮が、それほどまでにゴーヤが好きだったとはねぇ。意外というよりも、無理やりな印象を受けますが、それをうかがわせるようなセリフやエピソードって、これまでありましたっけ? そもそも、雨宮の好物って、何だったろう?
 
それはさておき、災い(ズボラ)転じて高野との距離(理解)が一歩縮まったということで、まずは、めでたしめでたしでした。僕が大嫌いなゴーヤを大好きだと言う君を、好きになれる可能性が出てきた。我慢しての好きではなく、自然体の好きとして。“素敵カップル”な予感です(笑)。
 
この「2」は、初回での高野の結婚宣言を受けて、高野と雨宮が結婚する前提でストーリーが展開しますが、エピソードがその前提でつくられているからなのか、どうも、おもしろさが今ひとつに感じます。
 
最終回でふたりが結婚するのかは、まだわからないものの、結婚を宣言されてしまうと、それが物語の、そして、登場人物たちの足かせになっているようにも映ります。結婚に際しての問題をひとつずつクリアしていくところが、物語の見せどころのひとつなのかもしれませんが、一方で、結婚を宣言したことが、物語の不自由さを生んでいるようにも思えてます。
 
 
PS.
◆小夏の様子からすると、千夏の父親は、ますます高野な可能性が高くなってきた気がします。高野自身は、小夏に言われたことを言葉通りに信じて、自分の娘であるとは、一度も考えたことがなかった、そんな感じではないかと…。
 
 
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柴田淳「CONCERT TOUR 2010 月夜PARTY vol.2 〜だってピーナッツだもん」DVD発売!

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柴田淳「CONCERT TOUR 2010 月夜PARTY vol.2」柴田淳の「CONCERT TOUR 2010 月夜PARTY vol.2 〜だってピーナッツだもん」の東京公演2日目、4月1日のNHKホール公演を収録したDVDが発売になりました。
 
実際の公演を会場で聴きましたが、毎度のことながら、席の場所がよくなかったので、このDVDを見て、やっと当日のステージの様子がつかめるといったところです。
 
感想は、後ほど、あらためて。
 
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伊達でございます!

埼玉生まれ。「太陽にほえろ!」のサウンドトラックの素晴らしさから、テレビドラマを見るようになりました。小学校4年時に体育館で生オーケストラを聴いてクラシックが大好きに…。初めて買ったクラシックのレコードは、スッペ「軽騎兵/詩人と農夫」のEPと、バーンスタイン「運命/未完成」とセル「ベト9」の2枚組LP。初めてのオペラは、銀座・ヤマハホールで見たベルイマンの映画「魔笛」。中学の吹奏楽部(ホルン)で演奏することの楽しさを、高校の頃に通った銀座・日立ローディプラザの生録会でフュージョンに出会うとともに、音楽録音の魅力を知りました。

<お気に入りの曲>
◆東海林修「ディスコ・キッド」◆大野克夫「太陽にほえろ!」◆冬木透「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」◆宮川泰「宇宙戦艦ヤマト」◆岡村孝子「未知標」「潮の香りの中で」「ひとりごと」「愛を急がないで」「天晴れな青空」「晩春」◆薬師丸ひろ子「元気を出して」「トライアングル」◆麗美「国際線」「君の友達でいたいから」◆荒井由実「卒業写真」「海を見ていた午後」◆松任谷由実「最後の春休み」◆大貫妙子「会いたい気持ち」「黒のクレール」◆辛島美登里「Merry Christmas to You」「Silent Night −祈り−」◆今井美樹「野性の風」「瞳がほほえむから」「セカンドエンゲージ」「Peace of My Wish」「Miss You」◆飯島真理「Melody」「シグナル」◆宮里久美「背中ごしにセンチメンタル」◆米屋純「水色時代」◆高橋洋子「魂のルフラン」◆古内東子「うそつき」◆MISIA「忘れない日々」◆笹川美和「金木犀」「向日葵」◆柴田淳「ため息」「夜の海に立ち...」◆熊木杏里「最後の羅針盤」「朝日の誓い」◆池田綾子「ひとつの願い」「月」「プリズム」◆諫山実生「手紙」「Eternal Love」◆平原綾香「孤独の向こう」◆arp「まぶた」◆lisa「Will」「TIME IS ON MY SIDE」◆山麻衣美「We are the Stars」◆Chocolove from AKB48「明日は明日の君が生まれ」◆城南海「誰カノタメニ」「ワスレナグサ」◆沢田研二「ヤマトより愛をこめて」「時の過ぎゆくままに」◆布施明「愛よ その日まで」◆町田義人「戦士の休息」「長距離ランナー」「愛」◆さだまさし「療養所」「道化師のソネット」「親父の一番長い日」◆浜田省吾「愛という名のもとに」「Midnight Flight」「J.BOY」◆橋本仁「青空になる」◆中孝介「路の途中」◆Mr.Children「HERO」「HANABI」◆SEAMO「Continue」◆EARTHSHAKER「EARTHSHAKER」「WALL」◆X JAPAN「Rusty Nail」◆プリズム「KARMA」「MEMORY OF THE MOMENT」◆カシオペア「朝焼け」「GYPSY WIND」「EYES OF MIND」◆スクェア「いとしのうなじ」「TRUTH」◆クロスウィンド「そして夢の国へ」◆YOU「BALLAD 9.36」◆鳥山雄司「GHETTO PEOPLE」◆柴田敬一「まどろみのなかで」◆YMO「1000 KNIVES」「MAD PIERROT」「TECHNOPOLIS」◆Maynard Ferguson「Gonna Fly Now」◆TANGERINE DREAM「NETWORK 23」◆YANNI「DANCE WITH A STRANGER」「NOSTALGIA」「SANTORINI」「PATHS ON WATER」

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