伊達でございます!

テレビ番組や映画・音楽など、気になるコンテンツについての雑感・呟き・覚書 ★更新休止中★

2012年05月

TBS「もう一度君に、プロポーズ」第5話:嫉妬と罪悪感

ブログネタ
2012年春ドラマ に参加中!
 
もう一度君に、プロポーズ前話で、妻の弟に辛辣な言葉を浴びせられた主人公を待ち受けていたのは…。自分との記憶をなくした妻が、最も多感な頃を過ごした元彼との再開。しかも、相手は離婚したばかり。あの日に帰ってしまった妻は、後ろめたさを感じていて…。でも、主人公は、平静を装うものの、その心の内は…。いかにもな展開ですが、やっとおもしろくなってきたというところでしょうか。でも、やっぱり今回も感じてしまう、主人公たちの年齢の高さ。物語の設定と役者の年齢が、しっくりきていないように思えます。もう少し若い俳優さんたちのほうがとよかったなぁと。
 

フジテレビ「かぞくのうた」が6月3日放送の第8話で終了に…

ブログネタ
2012年春ドラマ に参加中!
 
家族のうたビデオリサーチの調査による関東地区の視聴率が第1話「6.1%」、第2話「3.6%」、第3話「3.4%」、第4話「3.1%」と下降線をたどっていた本作ですが、当初の11話構成を変更し、6月3日放送の第8話で放送打ち切りが決定したそうです。
 

TBS「もう一度君に、プロポーズ」第3話:優しさの痛み

ブログネタ
2012年春ドラマ に参加中!
 
もう一度君に、プロポーズ可南子と波留は、なかなか前に進みませんね。“ひとつ屋根の下”へのとまどいは、わかりますが、第3話にして、可南子と友人たちとの会話に、波留と大家さんとの会話という展開は、スローペースというよりも、少々じれったいです。
 
波留の父親との会話から、波留が実子でなかったことを知った可南子は…。第2話に続く。「初回20分拡大スペシャル」で、このあたりまで持ってきてもよかったくらいに感じました。
 

フジテレビ「カエルの王女さま」第4話:オバサン、TVに出る

ブログネタ
2012年春ドラマ に参加中!
 
カエルの王女さま前話からの続き、「シャンソンズがテレビに取り上げられる」の後編です。間延びまではいかないものの、2回に渡ってのエピソードとしては、いささか見応えに欠ける気もしましたが、登場人物のキャラ設定と役者さんの持ち味をうまく活かした手堅い展開だったと思います。
 
引っ込み思案で、それを全身から滲ませている“もっさり”ぶりのまひるに、大島優子さんはぴったりでしたし(ちなみに、4月29日付「読売新聞」朝刊別刷「みよほっとTV」のインタビューでは、《私は物おじしない性格で、常に目立ちたいと思っていますが、まひるは人の目を恐れている》と、まひるは自身とと正反対の役だとコメントしています。さらには、「AKB48のなかで誰にも負けない」ところは、身体能力の高さであると)、「自分の限界を決めていいのは、チャレンジした人間だけ。やる前から“できない…”なんて決めつけるな!」と、厳しいなかにも暖かな気持ちをもって檄を飛ばす澪は、天海祐希さんならではですし、そんなふたりに間に入って、まひるをフォローする忠子は、石田ゆり子さんが、何ともいい感じでしたし、そんな忠子には見えていなくて、澪には見えている部分があるのではないかと、忠子に森館長(久野綾希子さんは、ミュージカル出身でしたね)が告げるという流れも、予定調和な展開ながらも、ドラマをうまく締めています。
 
ついに乾もスタジオに駆け付けて…というか、そこにいるのが当然のごとく、ギターを決めて、めでたしめでたしといくかと思いきや、エンディングでしっかり落として(笑)、次回に続くと。シャンソンズのステージともども、今回も楽しませてくれましたが、この調子で、あと6回か7回も話が続くのだろうかという気もしますが、どんな展開を見せるのでしょうね。見えているようで見えていない展開。この感覚、そういえば、黒木瞳さん主演のドラマ「プリマダム」(日本テレビ系/2006年4月〜6月)でも、同じような印象を感じたなぁと思いながら見ました。その最終回は、バレエ発表会の生中継だったのですが、本作の最終回も、生中継によるシャンソンズのステージだったりするのでしょうか。
 

テレビ朝日「Wの悲劇」第2話:資産2000億の女帝

ブログネタ
2012年春ドラマ に参加中!
 
Wの悲劇入れ替わりという設定は、どう見ても無理があるなぁと、早くも初回で見るのがしんどく感じたのですが(笑)、与兵衛にすり寄られたさつきの正体が…と思いきや、双子の妹がいたという設定でしたか。でも、だったら、さつきは、その話を興味深く感じる前に、自分の足にある入れ墨と和辻家でロゴマークのように使われている「W」との相似に、まず気付くべきではないかと、そんなふうに見えてしまいます。
 
前回に引き続き、一条春生のナレーションが、ドラマに不釣り合いに鬱陶しいし、薬師丸ひろ子さん主演の映画版の主題歌「Woman “Wの悲劇”より」を挿入歌として流すのもやめてほしい(苦笑)。
 
といいながらも、次回も見るかも。
 

日本テレビ「クレオパトラな女たち」第3話:姉よりも美しく

ブログネタ
2012年春ドラマ に参加中!
 
クレオパトラな女たち非常に興味深いストーリーでした。双子の姉妹の整形。妹は、顔を変えることで姉の呪縛から逃れようとして…。「その問題の本質は、違うところにあるでしょう」という視聴者も抱く部分を、佐藤隆太さん演じる岸が説得力をもって物語の語り部を務めるとともに、いささかオーバーアクションながらも(生ける貞子のような、ふゆの歩く様といったら…)、寺崎ふゆとなつの2役を演じた梅舟惟永さんが、魅せました。
 
画像を修正しながらの市井先生のカウンセリングも、興味深かったです。顔を変えることで積極的な生き方になることもあれば、顔を変えても自らが期待するようなことにつながるとは限らないでしょうし…。でも、後戻りはできないものの、ふゆのような思いを抱いてきた人にとっては、美容外科手術で顔を変えるということは、ある意味、長年抱いていた「もしも…」を実現することになるのですね。
 

テレビ朝日「Answer(アンサー)〜警視庁検証捜査官」第3話:歌う通り魔!? 消えた赤い傘の謎…!!

ブログネタ
2012年春ドラマ に参加中!
 
Answer(アンサー)〜警視庁検証捜査官新海の見事な謎解き以前に、こんな状況のまま送検しようとしている捜査一課、ひいては警察組織は大丈夫なのかと、心配になってきます(笑)。この調子で毎回、新海が活躍したら、永友の左遷は間違いなしではないかと。
 
石黒英雄さんは、まだまだ高校生役もいけそうですね。
 

フジテレビ「37歳で医者になった僕 〜研修医純情物語」第4話:医者として僕はそこに線を引く

ブログネタ
2012年春ドラマ に参加中!
 
37歳で医者になった僕少々都合のよすぎる設定と展開だったような気もしますが(笑)、いいエピソードだったと思います。医者は、患者を助けるとともに、実は、患者に助けられている面もあると。
 
死ぬ寸前まで、こうありたいという自分を演じようとしている、往年の名優・羽山。まさか、付き添いの家族がエキストラだったとは…。
 
末期癌で、すでに手の施しようのない羽山は、死を前にして、わがまま放題で医者たちを困らせるのかと思いきや(というパターンは、ありがちですよね)、木島の死を引きずる紺野に、あなたは医者の役割を果たせばいい、それで十分だと言葉を掛け、それで紺野は、どれだけ救われたか。
 
自殺未遂で運ばれ、再び自殺をしようとしている腎臓疾患の疑いがある吉野を担当することになった下田は、吉野との関わりを通して、目的意識があって医学部に入学したわけでもなかった自分を見つめ直すことになって…。
 
などと書きつつも、個人的に一番ツボだったシーンは、羽山の大ファンという佐伯と中島が、生身の本人には会いにくいと楽しそうに話すくだりです。さらには、あの森下が医者を目指すきっかけが、羽山主演のドラマだったというのも。うまい小ネタの散りばめです。
 
医者としての根っこの部分では、沢村も、紺野に近いものをもっていることが、さらに明らかになりました。
 

フジテレビ「リーガル・ハイ」第3話:初恋かストーカーか? 号泣の恋愛裁判!?

ブログネタ
2012年春ドラマ に参加中!
 
リーガル・ハイ無罪を主張している榎戸は、どう見てもストーカーですし、球団を訴えるという望月は、どう見ても比は彼女のほうにありそうですし、古美門へのテレビ取材も絡んで、いささか悪ノリが過ぎる展開を見せるのかと思いきや(事実、法廷での古美門は、これまで以上にハイテンションでしたし)、最後は、うまくまとめてきました。古美門らしい悪態をつく、黛に対する心遣いが、“技あり”という感じの脚本。個人的には、「弁護人が望んだ有罪」に持っていかず、榎戸の「もういい」を振り切って、黛は、村瀬をギャフンといわせてほしかったところですが…。村瀬の主張に嘘をあることを明らかにしたうえで、弁護人の意向だからと引き下がってほしかったと。本人が認めたからと有罪にせず、情状酌量を狙うべきではなかったのかと。榎戸の言葉を裏付ける有力な証拠に成り得たかもしれないのに、結局、使われなかった、あの「絵」は、先クールのドラマ「運命の人」で、後がないところまで追い込まれたにも関わらず、弓成が使用に待ったをかけた、三木にプレゼントされた「ネクタイ」同様、すっきりしない形の使われ方でした。そんなすっきりとしないもやもやも、黛の涙が洗い流されてしまいましたが(笑)。
 
第1話よりも第2話、第2話よりも今回の第3話と、ますますのヒートアップ。堺雅人の“怪演”あっての、ストーリー崩壊寸前の無茶ぶり。この先、どういう展開を見せるのか、ちょっと怖くなってくるほどです(笑)。
 
ブログ内検索
管理人近況
最近の記事
カテゴリー
コメント
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
伊達でございます!

埼玉生まれ。「太陽にほえろ!」のサウンドトラックの素晴らしさから、テレビドラマを見るようになりました。小学校4年時に体育館で生オーケストラを聴いてクラシックが大好きに…。初めて買ったクラシックのレコードは、スッペ「軽騎兵/詩人と農夫」のEPと、バーンスタイン「運命/未完成」とセル「ベト9」の2枚組LP。初めてのオペラは、銀座・ヤマハホールで見たベルイマンの映画「魔笛」。中学の吹奏楽部(ホルン)で演奏することの楽しさを、高校の頃に通った銀座・日立ローディプラザの生録会でフュージョンに出会うとともに、音楽録音の魅力を知りました。

<お気に入りの曲>
◆東海林修「ディスコ・キッド」◆大野克夫「太陽にほえろ!」◆冬木透「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」◆宮川泰「宇宙戦艦ヤマト」◆岡村孝子「未知標」「潮の香りの中で」「ひとりごと」「愛を急がないで」「天晴れな青空」「晩春」◆薬師丸ひろ子「元気を出して」「トライアングル」◆麗美「国際線」「君の友達でいたいから」◆荒井由実「卒業写真」「海を見ていた午後」◆松任谷由実「最後の春休み」◆大貫妙子「会いたい気持ち」「黒のクレール」◆辛島美登里「Merry Christmas to You」「Silent Night −祈り−」◆今井美樹「野性の風」「瞳がほほえむから」「セカンドエンゲージ」「Peace of My Wish」「Miss You」◆飯島真理「Melody」「シグナル」◆宮里久美「背中ごしにセンチメンタル」◆米屋純「水色時代」◆高橋洋子「魂のルフラン」◆古内東子「うそつき」◆MISIA「忘れない日々」◆笹川美和「金木犀」「向日葵」◆柴田淳「ため息」「夜の海に立ち...」◆熊木杏里「最後の羅針盤」「朝日の誓い」◆池田綾子「ひとつの願い」「月」「プリズム」◆諫山実生「手紙」「Eternal Love」◆平原綾香「孤独の向こう」◆arp「まぶた」◆lisa「Will」「TIME IS ON MY SIDE」◆山麻衣美「We are the Stars」◆Chocolove from AKB48「明日は明日の君が生まれ」◆城南海「誰カノタメニ」「ワスレナグサ」◆沢田研二「ヤマトより愛をこめて」「時の過ぎゆくままに」◆布施明「愛よ その日まで」◆町田義人「戦士の休息」「長距離ランナー」「愛」◆さだまさし「療養所」「道化師のソネット」「親父の一番長い日」◆浜田省吾「愛という名のもとに」「Midnight Flight」「J.BOY」◆橋本仁「青空になる」◆中孝介「路の途中」◆Mr.Children「HERO」「HANABI」◆SEAMO「Continue」◆EARTHSHAKER「EARTHSHAKER」「WALL」◆X JAPAN「Rusty Nail」◆プリズム「KARMA」「MEMORY OF THE MOMENT」◆カシオペア「朝焼け」「GYPSY WIND」「EYES OF MIND」◆スクェア「いとしのうなじ」「TRUTH」◆クロスウィンド「そして夢の国へ」◆YOU「BALLAD 9.36」◆鳥山雄司「GHETTO PEOPLE」◆柴田敬一「まどろみのなかで」◆YMO「1000 KNIVES」「MAD PIERROT」「TECHNOPOLIS」◆Maynard Ferguson「Gonna Fly Now」◆TANGERINE DREAM「NETWORK 23」◆YANNI「DANCE WITH A STRANGER」「NOSTALGIA」「SANTORINI」「PATHS ON WATER」

QRコード
QRコード

track feed

伊達でございます!