伊達でございます!

テレビ番組や映画・音楽など、気になるコンテンツについての雑感・呟き・覚書 ★更新休止中★

2012年10月

TBS「大奥 〜誕生[有功・家光篇]」第3話:あなただけを救うために私は生まれた…(あらすじ)

ブログネタ
2012年秋のドラマ に参加中!
 
TBS「大奥 〜誕生[有功・家光篇]」有功(堺雅人)が道場で千回の素振りをして倒れたことを知った家光(多部未華子)が、有功の部屋を訪れる。情けないと言いつつも、最後までやり遂げたことを澤村(内藤剛志)がまるで褒めているような口ぶりだったと不思議そうに語る。そして、「若紫」と名付けた子猫を可愛がる有功に気付き、不機嫌になった家光は「可愛いから嫌いだ」と言いながら、かつて娘を産み、その子を亡くしたことなど自分の過去を話し出す。いつも勝気にふるまう家光の姿の裏に秘められた悲しみ、苦悩があることを感じた有功は、「よう、耐えてこられました」と、家光を心から慰める。
 
その頃、有功の部屋を上様が足げく通い、毎日ふたりで子猫と戯れていると知った御中臈たちは、嫉妬や妬みから有功への不満が大きく膨らんでいた。そんな会話を聞いてしまった玉栄(田中聖)は、その御中臈たちに虐待されたことを思い出し、有功を守るため密かに思いもよらぬ行動に出る。
 

日本テレビ「赤川次郎の毒 〜ポイズン」第4話:刑事が容疑者を殺すとき(後編)〜娘を救うため刑事は全てを捨て暴走する(雑感)

ブログネタ
2012年秋のドラマ に参加中!
 
日本テレビ「赤川次郎の毒 〜ポイズン」刑事が“毒薬”を用いてしまうという悲劇的なストーリー。最終回に近いところに持ってくるのかと思っていたら、第3話・第4話という早い投入。このあとに続く次回には、どんなエピソードを持ってくるのでしょう。よっぽどのシチュエーションじゃないと、見応えに欠けて映るのではないかと。
 
2話分き時間枠を費やしたわりには、設定とストーリーの運びに強引さが否めないものの、堀部圭亮さん演じる原田と、木村祐一さん演じる中野の、狂気と狂気のぶつかり合い。それに対して、中野を撃った刑事が、何とも間抜けて映ります。狙う場所が違うし、普通、撃つ前に声ぐらい掛けるでしょうに…。このような展開は、逆効果に感じます。
 

TBS「大奥 〜誕生[有功・家光篇]」第2話:ここは嫉妬が渦巻く男の園(あらすじ)

ブログネタ
2012年秋のドラマ に参加中!
 
TBS「大奥 〜誕生[有功・家光篇]」お上(多部未華子)は女、そして自分が大奥に連れてこられたのは、お世継ぎをもうけるための種と知らされ、ショックを隠せない有功(堺雅人)。その有功が、顔を腫らし戻ってきたため、訳が分からず心配する玉栄(田中聖)。そこへ、春日局の命により、有功のお世話係を務めるという村瀬正資(尾身としのり)がやってくる。大奥で暮らすことを納得した有功は、京の万里小路家と伊勢の慶光院に自分が無事であるという便りを出してほしいと頼むが、村瀬から、もうすでにすべて済んでいると言われ、さらには、薄気味の悪い京ことばを改めるようきつく言われ、そのあまりの言いように言葉を失う。
 
ある夜、突然有功の寝室に入ってきた家光は、まだ幼い子猫を放り投げ、「そちにつかわす」と言い残し去って行く。当惑する有功だが、家光が有功に興味を持ったことを知った春日局(麻生祐未)は、自分は間違っていなかったと、うれしさを隠せないでいた。早々、大奥に控えている御中臈たちに引き合わされた有功は、御中臈たちが口々に家光をじゃじゃ馬呼ばわりしているのを聞き、さらりとたしなめる。しかし、それが発端となり、有功や玉栄に陰湿ないじめが始まる。
 

フジテレビ「TOKYOエアポート 〜東京空港管制保安部(新番組)」第1話:空を操る航空管制官、空中衝突を回避せよ!(雑感)

ブログネタ
2012年秋のドラマ に参加中!
 
フジテレビ「TOKYOエアポート 〜東京空港管制保安部」お仕事ドラマ”は、大好きです。東京国際空港(羽田空港)を舞台にした航空管制官の物語という本作は、僕には、それだけでも十分に魅力的。とはいえ、初回の印象は、ストーリーの面でも、映像の面でも、今ひとつ。たとえば、「踊る大捜査線」は、いわゆる刑事モノにお仕事ドラマなテイストをプラスしたところが新たな魅力となっていましたが、本作の場合は、プラスアルファな面が弱いため、少々物足りなさがあります。初回のクライマックスの部分も、台詞と映像だけでは緊迫感が不十分で、「トッカン 〜特別国税徴収官」で差し挟まれた用語解説のように、シチュエーション説明が割って入ってもよかったのではないかと思いました。
 

日本テレビ「悪夢ちゃん(新番組)」第1話:任夢 〜教室襲う赤いワニ!! 予知夢の謎解きで腹黒教師が世界を救う!?(雑感)

ブログネタ
2012年秋のドラマ に参加中!
 
悪夢ちゃんタイトルに魅力を感じなかったので、期待せずに見たのですが、思っていたよりもおもしろかったです。夢のシーンは“書いてます感”が強くて=実写の雰囲気が弱くて、今ひとつでしたが、二面性のある主人公・武戸井彩未を演じる北川景子さんがとっても魅力的。すごく似合っています。古藤結衣子を演じる木村真那月さんも、いい感じ。一部が白い髪の設定は、個人的にはパスですが。追々それに秘められた意味が描かれることになるのだと思いますが、“いかにも”な見た目の設定には好感がもてませんが…。
 
“夢王子”&志岐貴役のGACKTさんですが、チリチリした髪形が違和感。何か変。ドラマのメインビジュアルでの優香さんは、夏帆さんかと思いました。
 

TBS「大奥 〜誕生[有功・家光篇](新番組)」第1話:将軍は少女!? 全ての男女逆転はここから始まった(あらすじと雑感)

ブログネタ
2012年秋のドラマ に参加中!
 
TBS「大奥 〜誕生[有功・家光篇]」どこかほのぼのとした雰囲気も感じられた世界観も感じられた映画版とは違って、いきなりのハードでダークな展開にびっくり。麻生祐未さん演じる春日局の冷酷さに背筋が寒くなりました(笑)。すべては、この人の狂気と暴走から始まったと…。有功を従わせるために、お付きの者を容赦なく切り捨てて、相手をさせた吉原の遊女たちも当然のごとく殺してしまい…。
 
そんな春日局に仕える、内藤剛志さん演じる澤村伝右衛門は、いささかの迷いもためらいも見せずに、言われるままに相手を切り捨てて。「忠臣蔵」とは違う形の、傍目には、あまりに悲しい武士の忠義。多部未華子さん演じる“女・家光”の粗野な振る舞いにも絵になります。春日局に自らの思いを踏みにじられ、家光の粗野に耐える、堺雅人さん演じる有功の哀しみに満ちた瞳が何とも魅力的です。
 
春日局の狂気も、単なる暴走ではなく、この人なりの政治判断=病の蔓延による国の乱れを防ぐためであり、鎖国に踏み切るのも国の一大事に乗じて異国から攻められないようにとの判断からという設定が、“もしもの虚構”に深みをもたらしています。
 
 
----------
 
■第1話のあらすじ(番組ホームページより)
 
三代将軍・徳川家光(岩井秀人)の時代、男子のみがかかる疫病が大流行し、国内の男子の人口が、女子の4分の1まで減少してしまう。そして、家光自身もこの病にかかって早逝、徳川家の血筋が絶えることを危惧した春日局(麻生祐未)は、家光が江戸城の外につくった少女を男装させ、江戸城大奥でひそかに将軍として養育する。
 
その少女(多部未華子)が16歳になったその頃、京から慶光院の新院主として継目御礼のため、美貌の僧侶・有功(堺雅人)が参府する。このとき、上様を謁見する有功を見初めた春日局は、有功ら一行を監禁。将軍・家光付きのお小姓になるよう、有功に還俗を迫る。苦慮の末、春日局の脅迫に屈した有功は、自分の弟子である小坊主の玉栄(田中聖)とともに還俗し、江戸城に上がり大奥に仕えることを受け入れる。
 

フジテレビ「結婚しない(新番組)」第1話:結婚は当然!? 義務!? できない vs しない女!! 未婚女の恋と結婚!?(雑感)

ブログネタ
2012年秋のドラマ に参加中!
 
フジテレビ「結婚しない」《30代、40代女性の未婚率が過去最高記録を更新中の現代… 彼女たちにも“結婚しない”それぞれの理由がある…》《増加の一途をたどる“結婚しない”女性たちのリアルな姿を描く大人の女のドラマ》という触れ込みですが、ドラマの都合とはいえ、登場する人たちがみんな“結婚、結婚”というのは、何だかなぁと。キャラは違っても、価値観は画一的というか。多くの場合は、相手との深い付き合いがあって、その先のひとつのカタチが結果としての結婚だと思いますが、ある種のゴールのように“結婚、結婚”と描かれるのは、何とも奇妙。ドラマを見る人それぞれ、あるいは、見る年代によって、印象は大きく変わってくるとは思いますが…。
 
とはいえ、菅野美穂さん、天海祐希さん、玉木宏さんら、魅力的なキャスティングもあって、安心して見ていられるドラマではありました。
 

日本テレビ「東京全力少女(新番組)」第1話:全身全霊で人生を空回る迷惑女のハートフルコメディ(雑感とあらすじ)

ブログネタ
2012年秋のドラマ に参加中!
 
日本テレビ「東京全力少女」内容が想像できない「東京全力少女」というタイトルに、映画の「スーパーマン」を思わせるメインビジュアル。どんなドラマかと思いましたが、武井咲さんがこれまで演じてきた役柄では、武井さんのキャラに一番あっているのではないでしょうか。というよりも、これまで、それってどうなの? な役柄が多過ぎました。本作のような役柄を早くに持ってこなかったのが不思議でした。
 
 
----------
 
■第1話のあらすじ(番組ホームページより)
 
香川県の琴平から父親を探して単身、上京してきたポジティブ&KY娘の佐伯麗(武井咲)は、上京して早々、バッグに入れていた全財産の62万円を盗まれてしまう。上京する深夜バスで出会った玉川大輔(三浦翔平)を疑うも、彼の目的は単なるナンパ。途方に暮れる麗は、下北沢のフリーマーケットで出会った親切な女性、芹沢華子(比嘉愛未)から怪しい男を紹介される。その男は麗に2万円を差し出すと「買うよ、パンツ」と言い出す。その男こそ、15年振りに再会した麗の父親だった。
 
 
スーパーマン
 

テレビ朝日「相棒 Season11(新番組)」第1話:聖域 〜初回2時間スペシャル(雑感とあらすじ)

ブログネタ
相棒 に参加中!
 
テレビ朝日「相棒 Season11」寺脇康文さん(約8年間)、及川光博さん(約3年間)に続く3代目の“相棒”は、成宮寛貴さん(30歳)でした。
 
「Season10」放映中の2012年2月7日に行なわれた記者会見では、次の“相棒”について、杉下右京を演じる水谷豊さん(60歳)は、《男性にするか女性にするかということになり、多数決で男性になった》《前回もそうだったように、視聴者の方に「あ、なるほどね」ではなく、「そうきたか」と思われるような、意表を突く人を選んでほしい》とコメント。
 
ネット上では、次の“相棒”予想として、三浦貴大さん、小山慶一郎さん、水嶋ヒロさん、長谷川博己さん、大泉洋さん、堺雅人さん、萩原聖人さん、阿部サダヲさん、山口智充さん、岸谷五朗さん、石原良純さん、萩原健一さんらの名前が飛び交っていましたが、成宮さんの名は見なかったような気がします。
 
個人的には、女性の“相棒”を見たかったところですが、成宮さんというキャスティングにも「あ、なるほどね」と「そうきたか」が感じられます。成宮さんは、「相棒」に出演されていたような印象もありますが(「赤いカナリア」の後継者なんて似合いそう)、未出演だったのですね。
 
初回を見た限りでは、なかなかお似合いです。杉下に反発しても、杉下を慕っても、どちらも絵になると思います。杉下自らの指名で“相棒”になるという経緯もおもしろい。しかも、リクエストする相手が本人の父親であり、警視庁のナンバー2というのも、今後の展開を想像すると、うまい設定だと思います。
 
それはさておき、初回は、2時間以上の時間枠でしたが、見応えは今ひとつ。事件現場は治外法権の領事館で、領事館の総領事は国王のような存在。そんな舞台設定を活かしたストーリーにはなっていなかったように映ります。小日向総領事を殺した根津の動機にもドラマ内リアリティが足りないように感じますし、杉下と甲斐の出会いも無理やり感が強過ぎます。見事な脚本と演出の多い「相棒」シリーズならではの、もうひと工夫を見せてほしかったところです。
 
PS.
◆闇のなかで雨に打たれる杉下と甲斐という「Season11」のメインビジュアルには、どんな意味が込められているのでしょう? 気になります。
◆ビデオリサーチの調査による関東地区の視聴率は、「相棒」シリーズの初回視聴率で最高となる「19.9%」を記録。これは、4月〜6月に放送されたTBS「ATARU 〜アタル」とともに、2012年の連続ドラマ初回視聴率の1位だそうです。
 
 
----------
 
■第1話のあらすじ(番組ホームページより)
 
香港のホテルの一室。警視庁中根署で念願の刑事になったばかりの甲斐享(成宮寛貴)は、一発の銃声でベッドから跳ね起きる。悪夢のような現実を思い出していた。享は窓から雄大な景色を眺めながら、ベッドでまどろんでいる恋人の笛吹悦子(真飛聖)に何かを振り払うように、明るく声を掛ける。しかし、悦子が再び眠りに落ちてしまうと、享に再び昨夜の苦い記憶が甦ってきた…。
 
昨夜、享は香港の日本総領事・小日向貞穂(団時朗)の妻、詠美(賀来千香子)の招きで総領事公邸での晩餐会に出席していた。そんな華やかな席には縁のないはずの享だったが、先輩で現在は在外公館警備対策官の根津誠一(山田純大)が詠美に享が警察庁次長・甲斐峯秋(石坂浩二)の息子であることを話したことから食事に招かれたのだった。不仲の父の威光をかさに着ることを嫌悪する享にとっては一番に避けたい状況だったが、根津の顔をつぶすわけにもいかず、仕方なく小日向総領事夫妻、三井直政副領事(小林正寛)と妻の絵里花(山崎未花)らと、針の筵のような時間を過ごしていた。
 
晩餐会も終わり、男たちが葉巻を楽しんでいると、小日向のコレクションルームから一発の銃声が鳴り響く。その部屋では、三井の妻・絵里花が胸を鮮血に染めて倒れ、そばには詠美が小日向のコレクションである拳銃を手に立ちすくんでいる。銃が暴発したらしい。
 
その頃、杉下右京(水谷豊)はロンドンからの帰りに観光を兼ねて香港に立ち寄っていた。そこで杉下はひょんなことから甲斐と出会い、領事公邸での事件を知ることになる。 (脚本:輿水泰弘/監督:和泉聖治)
 

NHK「眠れる森の熟女」第6話:千波さんは今、恋をしています 〜自分で傷つくのが怖いんでしょう(雑感とあらすじ)

ブログネタ
2012年夏ドラマ に参加中!
 
眠れる森の熟女「そういう話をさせる自分も、聞きたがる自分も、聞きたくないふりをして気にしちゃう自分も、もう嫌なんだよね」と口にする森山春子と、それを聞かされる相沢千波のふたりの間に立つ、磯野貴理子さん演じる新田京子がいいですね(京子自身のことが、もっと描かれてもいいと思います)。千波の髪形と服装が、千波というキャラにも、演じる草苅さんにも、部屋にも合っていない=そこだけが浮いて見えるため、今ひとつ、ドラマのなかに入り込めませんでしたが…。それにしても、敏腕編集長でもある晴子のような女性が浩史のどこに惹かれたのかが、本人の台詞をここまで聞いても、未だにピンと来ません(笑)。
 
祐輔が千波を抱きしめる場所がエレベーターの中というのはいいのですが、そのシチュエーションには納得できませんでした。ありがちかもしれませんが、酔いつぶれた前回、酔いのせいで、千波の優しさに母の面影を見たか、自分でも気付かなかった千波に惹かれる想いからかで思わず抱きしめてしまうならわかるのですが、あの展開は、ちょっと無理があると思います。
 
七尾麻美は、フリでしたか。今日までのところは、だからどうした? 別にどっちでも…な感じです。
 
 
----------
 
■第6話のあらすじ(番組ホームページより)
 
相沢千波(草刈民代)と直に会ってしまったことで、森山春子(森口瑤子)は、相沢浩史(羽場裕一)への気持ちに悩み始め、新田京子(磯野貴理子)に相談を持ち掛ける。ところが京子は、それならと春子を千波のアパートに連れて来る。春子は、浩史と距離を置こうと考えていると話すが、千波は、いつも手紙で励ましてくれる見知らぬ人に心が傾いており、浩史への思いはすっかり冷めてしまったと告白する。千波に好きな人が出来たことを知った浩史は、急に千波のことが気になる。一方、高岡祐輔(瀬戸康史)は、ホテルグループの後継者としての地位が危うくなり出していた。父・諒一(榎木孝明)の冷徹さに、祐輔は、自分を繕うことが出来ず、泣き崩れてしまう。偶然、その場に居合わせた千波は、祐輔に抱き締められる。
 

フジテレビ「ゴーイング マイ ホーム(新番組)」第1話:小心者の男に訪れた人生のヘンテコな転機 突然現れた美女&伝説の生き物クーナの謎(雑感とあらすじ)

ブログネタ
2012年秋のドラマ に参加中!
 
フジテレビ「ゴーイング マイ ホーム」是枝裕和さんが監督・脚本(民放のテレビドラマ、連続ドラマとしては初)、「ロングバケーション」以来約16年ぶりとなる山口智子さんの連続ドラマ出演など、鳴り物入りでスタートの秋ドラマですが、何とも豪華な俳優陣。そして、2時間を超える初回スペシャル。なのに、肝心のドラマは、エピソードらしいエピソードのない、いささかだらだらした展開の、しかし、決して退屈はさせない、何とも不思議なテイストのドラマでした。阿部寛さんの台詞と演技が引っ張り、魅せている“座長ドラマ”のようでした。内容は違いますが、ストーリーよりも会話のやり取りで魅せる点では、今年の1月〜3月に放送された「木曜ドラマ」の「最後から二番目の恋」を思い起こしました(11月にスペシャルドラマが放送されるようですね)。
 
 
----------
 
■第1話のあらすじ(番組ホームページより)
 
CM制作会社のプロデューサー・坪井良多(阿部寛)は、華やかな肩書とは裏腹に会社ではいつも板挟みの毎日。「俺がいないと何も進まない」と自負するも、実際は「まーまーまー」とその場をやりすごすだけの彼を、人は陰で“マー君”と呼んでいた。家でも人気フードスタイリストの妻・沙江(山口智子)に頭が上がらず、小学4年生の娘・萌江(蒔田彩珠)が「家に小人がいる」と話して担任教師から呼び出しを受け、父として威厳ある態度で叱ろうとしても、いつのまにか言い負かされる始末。しかし、どこか憎めない存在の「身体は大きいのに小っちゃい男」として、それなりに幸せな毎日を送っていた。
 
ある日、折り合いの悪かった父・栄輔(夏八木勲)が故郷・長野で倒れる。母・敏子(吉行和子)に呼び出され良多は、姉・多希子(YOU)と義兄・健次(安田顕)とともに病院に駆け付けると、意識が戻らない父の病室に、ひとりの美しい女性(宮あおい)が見舞いに来ていた。昔から母を泣かせてきた父の隠し子か、まさか愛人なのか? と渦巻く疑問が止まらない良多たちは、父の鞄をを開けてしまう。父は家族に内緒で、生まれ故郷で何をしていたのか? 謎の女の正体を探ろうと長野を訪れた良多は、父の幼馴染という男、鳥居治(西田敏行)に出会い、驚きの事実を知らされる。
 

TBS「パーフェクト・ブルー(新番組)」第1話:死体が消えた!? 残酷な嘘… 女性探偵が追う悲しい真実(雑感とあらすじ)

ブログネタ
2012年秋のドラマ に参加中!
 
TBS「パーフェクト・ブルー」本枠で2012年1月〜3月に放送された「ステップファザー・ステップ」に続く、宮部みゆき作品のドラマ化です。個人的には、「パーフェクト・ブルー」と聞くと、今敏監督のアニメ「PERFECT BLUE」が思い浮かぶのですが、本作「パーフェクト・ブルー」は、宮部みゆきさんの長編デビュー作で、原作である同名長編小説と短編集「心とろかすような マサの事件簿」は、人の言葉を理解するという引退した警察犬、マサの一人称で描かれているのだとか。どんなドラマなのかと思って番組ホームページを見ると、《女性探偵は追いつづける、冷酷な真実「パーフェクト・ブルー」を。》とのキャッチコピー。“冷酷な真実「パーフェクト・ブルー」”って、何なのでしょうね。コピーからはハードタッチなミステリーを想像しますが、ドラマは、犬のマサのモノローグからドラマが始まることもあり(声は船越英一郎さん)、そんな印象はありません。初回のエピソードは、何ともやり切れない結末で、さらには主人公の母親が「真実は人を悲しませることが多い」とダメ押しの展開と思いきや、主人公が「真実に隠された想いが人を幸せにすることもあるかもしれない」は返してほっとしたところで、「パーフェクト・ブルー。彼女たちは、その意味さえ知らずにいる…」との、意味深なカット。マサがどのような役回りになるのは、今ひとつピンとこない初回でした。
 
PS.
マサを見ていて、いかりや長介さんが声を担当されていたら、どんな感じになったのだろう? と思いました。
 
 
----------
 
■第1話のあらすじ(番組ホームページより)
 
蓮見加代子(瀧本美織)の母・杏子(財前直見)が経営する“蓮見探偵事務所”に、藤実咲子(星野真理)がストーカーの調査と警護の依頼で訪れる。対応した加代子は、咲子が視線を感じるという毎朝のジョギングに飼い犬のジャーマンシェパード、マサ(声・船越英一郎)を伴って同行することに。同行中、大通りから裏通りに差し掛かったとき、視線の先に血まみれの“死体”を発見する。
 
その男性の脈がないことを確認した加代子は警察に通報しようと携帯を取り出すが、何故か圏外。加代子は、現場にマサを残し、咲子と公衆電話を探しに行く。ふたりが戻ってみると死体は消えていて、マサが倒れていた。死体は何処へ消えたのか? 死体を運び出したにしても、元警察犬のマサを気絶させるのは容易ではない。
 
その後、加代子と咲子は警察から呼び出しを受ける。事情聴取を受ける“死体”の男、井波孝(窪田正孝)の“面通し”の依頼だった。理解しがたい状況に訳が分からなくなる加代子だが、孝は「暴力団から追われ行方不明となっている兄の洋(大沢健)を救うため、兄が死んだように偽装した」と言う。
 
腑に落ちない加代子だが、蓮見探偵事務所の面々が通うバー「ラ・シーナ」のマスター、椎名悠介(寺脇康文)から、資金運用を託された洋が、ある組織の幹部の金を焦げ付かせたことが発端ではないか、との情報を聞きつける。加代子はマサを気絶させた男の本当の姿を暴くため、本格的な捜査へと乗り出し、嘘の裏にある大きな嘘の謎に迫る。
 
この事件をきっかけに、加代子は自殺とされた亡き父・浩一郎の死の真相に関わることになる…。
 

フジテレビ「世にも奇妙な物語」2012年 秋の特別編 〜眠れなくなるかもしれない 今宵極上の奇妙にご用心(雑感とあらすじ)

ブログネタ
単発ドラマ に参加中!
 
フジテレビ「世にも奇妙な物語」長く続いている大好きなシリーズゆえに、見るたびにこちらの期待値が上がり続けることとなり、その結果、ちょっとやそっとの出来では満足できなくなっているというのが、自分にとっての本作との距離感です。さて、今回は…。
 
 
 
 
 
●心霊アプリ
脚本:北川亜矢子/演出:松木創/出演:大島優子、大東駿介、ほか
 
学習塾で事務員として働く立花さおり(大島優子)は、学生の間で流行っているという「心霊アプリ」をスマートフォンにダウンロードする。このアプリは、撮った写真の背後に心霊の画像が合成されるというものだった。友人の驚いた顔に、満足気なさおり。そんなある日、心霊アプリに「バージョンアップしますか?」「バージョンアップ後はご自分で撮った人物を霊のサンプル画像として取り込むことが出来ます」とのメッセージが表示される。「心霊アプリ」にはまっていたさおりは、ためらうことなくバージョンアップするが、その後、予期せぬ不幸が起きる。
 
オリジナル作品。早々とオチが見える展開。というか、ホラーなのに怖さが感じられないのが(特に映像面で)、何とも残念。
 
 
●来世不動産
原作:升野英知(小学館「東と西2」所収)/脚本:升野英知
演出:岩田和行/出演:高橋克実、バカリズム
 
倒れているひとりの男(高橋克実)が目を覚まし、立ち上がると、そこは草原。あたりには何もない。しかし、目を凝らしてもう一度辺りを見回すと、1軒の建物が見える。その建物のドアを開くと、中には不動産屋(バカリズム)の姿が…。いらっしゃいませ。男がたどりついたのは…。“奇妙な世界”で繰り広げられる、男ふたりの会話劇。
 
人はみな、自ら気付かないうちに、良い行ないも悪い行ないもしている。死後の世界では、そんな生前の行ないがポイント化され、その多寡によって、次の生まれ変わり先が決まると。男は、迷った末に蝉を選ぶが、選んで大正解、最高だと。蝉の鳴き声は、生きる喜びに満ちた喜びの声そのもので、自分が死ぬ前に耳にした蝉の鳴き声を思い出すというオチ。ふたりの掛け合いは魅せましたが、途中の展開がいささか冗長気味。もう少し短くまとめられていれば、と思いました。
 
 
●蛇口
原作:小池真理子(角川書店 角川ホラー文庫 怪奇幻想傑作選「懐かしい家」所収)
脚本:春名功武/演出:佐藤源太/出演:伊藤英明、森口瑤子、ほか
 
妻(森口瑤子)が一酸化炭素中毒で危険な状態であると、病院からの電話を受ける浅村雄一(伊藤英明)。振り返ると、庭のガーデンテーブルから蛇口が生えている。雄一は、その蛇口に見覚えがある。自分の母親が死んだとき、友人や上司が生死の境をさまよったときなど、身近な人間に死の危険が迫ったとき、その蛇口は急に現われる。そして今回も…。この蛇口は、一体誰の生死を暗示しているものなのか? 雄一は、娘の美咲を連れて、妻が救急搬送された病院へと向かう。
 
身近な人間が生死をさまようと、目の前に現われる謎の「蛇口」。蛇口をひねって、赤黒い液体が出ると、その人間は死に、透明な液体が出ると生還するらしい。そんな「蛇口」と出会った男の奇妙な物語ですが、肝心のオチが今ひとつ。「蛇口」に取り込まれてしまうような最後が見えてしまう展開でしたが、たとえば、病室の妻にも「蛇口」が見えていて、それが雄一の死だったりなど、もうひと捻りほしいところでした。
 
 
●相席の恋人
脚本:和田清人/演出:高丸雅隆
出演:倉科カナ、宇津井健、佐野和真、庄野崎謙、ほか
 
運命の人との結婚を夢見るOL・山田スズ(倉科カナ)。高校時代からの恋人、今藤良樹(佐野和真)と同棲中だが、すれ違いの日々が続いている。そんななか、ひとり夕食を食べるために入った喫茶店で、スズはめまいに襲われる。そして、気が付くと見知らぬ老人(宇津井健)が、スズのテーブルに相席をしていた。「久しぶりだね」と親しげに声を掛けてくる相席の男に、不信感が拭えないスズ。男が「僕は君の恋人なんだ」と、照れ臭そうに笑うと、スズは再びめまいに襲われ、気が付くと男の姿は消えていた。その不思議な体験が気になって、スズは再び喫茶店を訪れるが…。
 
オリジナル作品。相席の男の正体を想像できない主人公に、少々イライラさせられる序盤。無邪気に“私のこと、どこまで知ってますか? クイズ”を始めるに至っては、見ていられませんでした(笑)。未来から時空を超えて自分に会いに来た、未来の夫との邂逅。その相手は、今の恋人ではなく、これから出会う相手でした。未来の夫は来た理由は、人生で最も落ち込んでいた頃のスズを励ましたかったからだと。それこまではよかったのですが、スズが、相席になった相手が自分の“運命の人”であることを知るエンディングが、それまでの流れを壊しているように感じました。ここは、本人も気付かず、視聴者だけがわかるというオチのほうがよかったのではないかと。
 
 
●ヘイトウイルス
脚本:うめざわしゅん(小学館 ヤングサンデーコミックス「ユートピアズ」所収)
脚本:黒岩勉/演出:落合正幸/出演:草剛、品川徹、森廉、ほか
 
わずか半世紀ほど前、人類は愚かな戦争を繰り返していた。終わることのない憎しみと暴力の連鎖…。憎悪の原因は、あるウイルスの感染によるものとされ、そのウイルスは「ヘイトウイルス」と名付けられた。研究者たちは、「ヘイトウイルス」を死滅させるワクチンの開発に成功。地球上からあらゆる争いがなくなり、人類は「ユートピア」を手に入れる。そんなある日、ユートピア保全機構のサエキマコト(草剛)は、いつものように「ヘイトウイルス」に侵された患者へのワクチン投与やウイルス除去チェックを行なっていた。そこに新たな「ヘイトウイルス」感染者による殺人事件発生の一報が入る。被害者はサエキの妻。そして、感染者はクリタハジメ(森廉)。クリタは、かつてサエキの娘を殺した犯人であった。サエキによるワクチン投与を希望してやってきたクリタを目前に、サエキは…。
 
「ヘイトウイルス」は、憎しみの感情を理性だけで押さえることを目的に、権力者たちによってでっちあげられた嘘でした。憎しみに駆られた関係においては、どちらか一方が相手を許しても解決せず、両者がともに同じタイミングで互いを許さないことには“憎しみの連鎖”は断ち切れないというオチに、何ともいえない、やり切れなさを感じました。最後に重いエピソードをもってきた、今回の構成は、どうなのでしょう? 個人的には、1本目にもってきたほうがよかったのではないかと思いました。
 

大奥[2010年・日本]〜TBS「水曜プレミアシネマ」(雑感)

ブログネタ
TV放送映画感想 に参加中!
 
大奥男子は種馬。それなりの歳になったら、しかるべき家柄に婿入りすることを求められますが、相手を妊娠させられないと、子種がないとされて離縁されて…。親によって金持ちの女に貸し出される男が当たり前の一方で、子供を授かるために、土下座して男に寝てもらう女たちもいて…。時代劇の形を借りた“もしも”の世界。おもしろかったです。妙なキワモノ臭がないのも好感。
 
大奥で求められるのは「美しい顔」と「処世術」。それをよしと思わない吉宗は、大奥の美男50人に暇を出して…。正面切って藤波を諫めるのでなく、大奥の予算削減の形をとって目論見を砕くという吉宗の采配は見事でした。もっとも、ストーリーとしては、水野を主人公としても、吉宗を主人公としても、いささか中途半端というか、不完全燃焼というか、「連続ドラマの第1部」「クライマックスに向けての序章」止まりという感じの物足りなさ。プロローグの域を出ていないという雰囲気でした。
 
登場人物では、柴咲コウさん演じる“男前な女・吉宗”と、阿部サダヲさん演じる、この時代の武家の男として悲しいくらいに忠実に生きている杉下が魅せました。対する二宮和也さん演じる主人公は、見た目が微妙。というのは、時代劇の場合、演技のよしあし以前に、和装や髷姿の似合う似合わないがあると思いますが、僕には、二宮さんは、似合っていないので…。
 

NHK「眠れる森の熟女」第5話:鎧を脱いで 〜もうあの人と関わるのは、やめにします(雑感とあらすじ)

ブログネタ
2012年夏ドラマ に参加中!
 
眠れる森の熟女序盤は今ひとつの感が強かったけれど、回が進むにつれて、どんどんおもしろくなっていいます。今回は京子が魅せました。道徳的なことではなく、女同士の仁義に反する。ハタチそこそこの小娘ならともかく、同世代でしょう、と。男だけど、まったく同感。
 
 
----------
 
■第5話のあらすじ(番組ホームページより)
 
相沢千波(草刈民代)は、森山春子(森口瑤子)に直接思いをぶちまけて以来、すっかりと前向きな気分で客室清掃の仕事に励んでいた。高岡祐輔(瀬戸康史)も、ホテルグループの会長である父・諒一(榎木孝明)に仕事ぶりを認められ喜んでいる。しかし、継母・玲子(横山めぐみ)が、弟の和樹(落合モトキ)を後継者にしようと画策していることを知り、慣れない酒を飲んで酔いつぶれてしまう。偶然、祐輔を介抱することになった千波は、祐輔の複雑な家庭の事情を秘書の杉浦はじめ(山本圭)から聞かされる。そして、誰に対しても心を許そうとしない祐輔の心情を知り、千波は祐輔にもっと素直に生きるようにと諭す。そんなある日、春子が千波を訪ねてホテルにやってくる。夫・浩史(羽場裕一)との不倫を謝る春子に、千波は「好きな人がいる」からもう気にしないでくれと口走ってしまう…。
 
ブログ内検索
管理人近況
最近の記事
カテゴリー
コメント
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
伊達でございます!

埼玉生まれ。「太陽にほえろ!」のサウンドトラックの素晴らしさから、テレビドラマを見るようになりました。小学校4年時に体育館で生オーケストラを聴いてクラシックが大好きに…。初めて買ったクラシックのレコードは、スッペ「軽騎兵/詩人と農夫」のEPと、バーンスタイン「運命/未完成」とセル「ベト9」の2枚組LP。初めてのオペラは、銀座・ヤマハホールで見たベルイマンの映画「魔笛」。中学の吹奏楽部(ホルン)で演奏することの楽しさを、高校の頃に通った銀座・日立ローディプラザの生録会でフュージョンに出会うとともに、音楽録音の魅力を知りました。

<お気に入りの曲>
◆東海林修「ディスコ・キッド」◆大野克夫「太陽にほえろ!」◆冬木透「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」◆宮川泰「宇宙戦艦ヤマト」◆岡村孝子「未知標」「潮の香りの中で」「ひとりごと」「愛を急がないで」「天晴れな青空」「晩春」◆薬師丸ひろ子「元気を出して」「トライアングル」◆麗美「国際線」「君の友達でいたいから」◆荒井由実「卒業写真」「海を見ていた午後」◆松任谷由実「最後の春休み」◆大貫妙子「会いたい気持ち」「黒のクレール」◆辛島美登里「Merry Christmas to You」「Silent Night −祈り−」◆今井美樹「野性の風」「瞳がほほえむから」「セカンドエンゲージ」「Peace of My Wish」「Miss You」◆飯島真理「Melody」「シグナル」◆宮里久美「背中ごしにセンチメンタル」◆米屋純「水色時代」◆高橋洋子「魂のルフラン」◆古内東子「うそつき」◆MISIA「忘れない日々」◆笹川美和「金木犀」「向日葵」◆柴田淳「ため息」「夜の海に立ち...」◆熊木杏里「最後の羅針盤」「朝日の誓い」◆池田綾子「ひとつの願い」「月」「プリズム」◆諫山実生「手紙」「Eternal Love」◆平原綾香「孤独の向こう」◆arp「まぶた」◆lisa「Will」「TIME IS ON MY SIDE」◆山麻衣美「We are the Stars」◆Chocolove from AKB48「明日は明日の君が生まれ」◆城南海「誰カノタメニ」「ワスレナグサ」◆沢田研二「ヤマトより愛をこめて」「時の過ぎゆくままに」◆布施明「愛よ その日まで」◆町田義人「戦士の休息」「長距離ランナー」「愛」◆さだまさし「療養所」「道化師のソネット」「親父の一番長い日」◆浜田省吾「愛という名のもとに」「Midnight Flight」「J.BOY」◆橋本仁「青空になる」◆中孝介「路の途中」◆Mr.Children「HERO」「HANABI」◆SEAMO「Continue」◆EARTHSHAKER「EARTHSHAKER」「WALL」◆X JAPAN「Rusty Nail」◆プリズム「KARMA」「MEMORY OF THE MOMENT」◆カシオペア「朝焼け」「GYPSY WIND」「EYES OF MIND」◆スクェア「いとしのうなじ」「TRUTH」◆クロスウィンド「そして夢の国へ」◆YOU「BALLAD 9.36」◆鳥山雄司「GHETTO PEOPLE」◆柴田敬一「まどろみのなかで」◆YMO「1000 KNIVES」「MAD PIERROT」「TECHNOPOLIS」◆Maynard Ferguson「Gonna Fly Now」◆TANGERINE DREAM「NETWORK 23」◆YANNI「DANCE WITH A STRANGER」「NOSTALGIA」「SANTORINI」「PATHS ON WATER」

QRコード
QRコード

track feed

伊達でございます!