伊達でございます!

テレビ番組や映画・音楽など、気になるコンテンツについての雑感・呟き・覚書 ★更新休止中★

2013年06月

笹川美和「ブルーライトハラジュク」夜の部(原宿・VACANT)

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笹川美和「都会の灯」原宿・VACANTにて、昼の部(15時〜)、夜の部(18時〜)、それぞれ約90分の2回公演で行なわれた、笹川美和さんのライヴ「ブルーライトハラジュク」夜の部を聴きました。
 
2012年8月31日の渋谷・サラヴァ東京での「笹川美和 LIVE 愚かな願い」、2013年3月15日の銀座・ヤマハホールでの「笹川美和 TOUR 2013 都会の灯」と、2回続けて、仕事の都合で予約を無駄にしてしまったので、とても楽しみにしていました。
 
《会場の雰囲気を活かした、3月のツアーよりも近い距離で濃密なステージをお届けする》との案内文を読んで、期待はさらに高まりました。それが何を意味するのかと思っていましたが、会場に入って、すぐにわかりました。
 
前から3分の1あたりまでは、床に座布団が敷かれていました。運良く最前列に座れましたが、目の前には美和さんのモニタースピーカー。すごい近さです。“座布団ライヴ”は、高橋優さんの弾き語りライヴ「胡座 Vol.3」(2012年1月13日 渋谷・gee-ge)で体験済みでしたので、驚きはしませんでしたが、ここまで近いと、いささか緊張します。
 
定刻の18時にスタート。美和さんはブルーのワンピースに裸足で登場。シンプルな編成で聴く美和さん初めてではありませんが、CDで聴いた「愚かな願い」や「都会の灯」は、ベースラインが印象的なアレンジでしたので、キーボードとギターだけでは物足りなさを感じるのではないかと思っていましたが、そんなことはありませんでした(同曲のアレンジを担当していた山本隆二さんがバックを務めていたので、当然かもしれませんね)。
 
個人的に興味深く感じたのは、自分の心に引っ掛かりを残した言葉やフレーズが、CDとは違っていたこと。シンプルな編成の場合、声がより直接的に耳に飛び込んできますが、歌い手と聴き手のシンクロが、アレンジが違うと、こうも違うものかと…。もちろん、どっちがいいとか悪いとかではなくて。
 
美和さんは、「都会の灯」発表後のインタビュー記事で、《今まで以上に赤裸々に自分のことを歌ってる気がします》と語っていましたが、この日は、実体験を振り返りながら言葉を抉り出しているかのように、歌が僕の心に飛び込んできました。
 
どこかヒリヒリとしたテンションを感じた頃のステージとは異なるものの、リラックスした雰囲気ながらも集中力の高さを感じる、この日のライヴ。ライヴハウス公演ならではの、終演後の余韻を味わうことはできませんでしたが、素敵なライヴでした。
 
美和さんより、秋に10周年記念ライヴ「Thanks to be here」を行なうとの発表がありました。東京公演は9月22日に池袋の自由学園 明日館にて。本日より7月7日まで、先行販売が行なわれています。
 
 
■夜の部 セットリスト
 
  1.笑 〜「笑」「事実」収録
  2.都会の灯 〜「都会の灯」収録
  3.愚かな願い 〜「愚かな願い」収録
  4.泣いたって 〜「都会の灯」収録
  5.アネモネ 〜「愚かな願い」収録
  6.金木犀(弾き語り) 〜「金木犀」「事実」収録
  7.恋守歌(弾き語り) 〜柴咲コウ「リリカル*ワンダー」収録
  8.星の船(弾き語り) 〜「miwaBLUE」収録
  9.忘れないでいて 〜「まよいなく」収録
 10.横顔 〜「miwaGLITTER」収録
 11.春霖 〜「miwaMIRAGE」収録
 12.午前4時36分 〜「都会の灯」収録
 13.今日 〜「都会の灯」収録
 14.晴れてくるだろう 〜「都会の灯」収録
 
笹川美和(vo,keyb)、山本隆二(keyb)、設楽博臣(g)
 

NHK「八重の桜」第26話:八重、決戦のとき(雑感)

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NHK「八重の桜」いつもはリアルタイムで見ていますが、今日はライヴに出掛けるため、帰宅後に録画で見る予定です。
 
というのはさておき、読売新聞では、29日(土)夕刊の番組表下全面と、今日30日(日)朝刊の番組表下に、この第26話の広告が掲載されていました(広告を入れてもらったお礼ということではないでしょうけれど、番組紹介コラムの「試写室」も本作でした)。
 
《いわれなき汚名、愛する人々の死──八重の戦いがついに始まる》《会津は負げねぇ。》《会津の誇りのために──いま、八重の戦いがはじまる!》《今夜、その腕が目を覚ます。》
 
受信料に支えられる公共放送のNHKのお金の使い方として、連続ドラマの1話のために、このような広告を打つことに違和感を感じました。「八重の桜」は好きなドラマですし、受信料も、ずっと払ってきましたが、こういうお金の使い方はしてほしくないと思いました。
 
以前「八重の桜」のキャンペーン費用が国交省の震災復興予算(復興調整費 3.4億円)から出されていた、というニュースもありましたし…。
 
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伊達でございます!

埼玉生まれ。「太陽にほえろ!」のサウンドトラックの素晴らしさから、テレビドラマを見るようになりました。小学校4年時に体育館で生オーケストラを聴いてクラシックが大好きに…。初めて買ったクラシックのレコードは、スッペ「軽騎兵/詩人と農夫」のEPと、バーンスタイン「運命/未完成」とセル「ベト9」の2枚組LP。初めてのオペラは、銀座・ヤマハホールで見たベルイマンの映画「魔笛」。中学の吹奏楽部(ホルン)で演奏することの楽しさを、高校の頃に通った銀座・日立ローディプラザの生録会でフュージョンに出会うとともに、音楽録音の魅力を知りました。

<お気に入りの曲>
◆東海林修「ディスコ・キッド」◆大野克夫「太陽にほえろ!」◆冬木透「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」◆宮川泰「宇宙戦艦ヤマト」◆岡村孝子「未知標」「潮の香りの中で」「ひとりごと」「愛を急がないで」「天晴れな青空」「晩春」◆薬師丸ひろ子「元気を出して」「トライアングル」◆麗美「国際線」「君の友達でいたいから」◆荒井由実「卒業写真」「海を見ていた午後」◆松任谷由実「最後の春休み」◆大貫妙子「会いたい気持ち」「黒のクレール」◆辛島美登里「Merry Christmas to You」「Silent Night −祈り−」◆今井美樹「野性の風」「瞳がほほえむから」「セカンドエンゲージ」「Peace of My Wish」「Miss You」◆飯島真理「Melody」「シグナル」◆宮里久美「背中ごしにセンチメンタル」◆米屋純「水色時代」◆高橋洋子「魂のルフラン」◆古内東子「うそつき」◆MISIA「忘れない日々」◆笹川美和「金木犀」「向日葵」◆柴田淳「ため息」「夜の海に立ち...」◆熊木杏里「最後の羅針盤」「朝日の誓い」◆池田綾子「ひとつの願い」「月」「プリズム」◆諫山実生「手紙」「Eternal Love」◆平原綾香「孤独の向こう」◆arp「まぶた」◆lisa「Will」「TIME IS ON MY SIDE」◆山麻衣美「We are the Stars」◆Chocolove from AKB48「明日は明日の君が生まれ」◆城南海「誰カノタメニ」「ワスレナグサ」◆沢田研二「ヤマトより愛をこめて」「時の過ぎゆくままに」◆布施明「愛よ その日まで」◆町田義人「戦士の休息」「長距離ランナー」「愛」◆さだまさし「療養所」「道化師のソネット」「親父の一番長い日」◆浜田省吾「愛という名のもとに」「Midnight Flight」「J.BOY」◆橋本仁「青空になる」◆中孝介「路の途中」◆Mr.Children「HERO」「HANABI」◆SEAMO「Continue」◆EARTHSHAKER「EARTHSHAKER」「WALL」◆X JAPAN「Rusty Nail」◆プリズム「KARMA」「MEMORY OF THE MOMENT」◆カシオペア「朝焼け」「GYPSY WIND」「EYES OF MIND」◆スクェア「いとしのうなじ」「TRUTH」◆クロスウィンド「そして夢の国へ」◆YOU「BALLAD 9.36」◆鳥山雄司「GHETTO PEOPLE」◆柴田敬一「まどろみのなかで」◆YMO「1000 KNIVES」「MAD PIERROT」「TECHNOPOLIS」◆Maynard Ferguson「Gonna Fly Now」◆TANGERINE DREAM「NETWORK 23」◆YANNI「DANCE WITH A STRANGER」「NOSTALGIA」「SANTORINI」「PATHS ON WATER」

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