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「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン」第9話早い展開と断片的ながらも思わせぶりなセリフの数々。息切れ感なしの、充実の展開が続きます。
 
ロックオン弟の言うように、刹那が仲間を止めていても、組織の別の者が同じことをしていたでしょう。ただし、爆破の場所と時間は違っていたかもしれませんが。過去は変えられないから、未来(を変える)のために戦う。前話で、ロックオン兄の言葉を思い起こし、自分が信じる道を進もうと決心するティエリアですが、ロックオン弟の言葉に、イノベイターとの対立は、未来につながるのか、迷いを感じます。その迷いの元となったリジェネは、ティエリアを仲間にしたかったと。自分の行動は、そのお膳立てだったと。リボンズは、イノベイターのリーダーであっても、他のメンバーを支配するような立場ではないようですね。一方、リボンズとヒリング・ケアは、ソレスタルビーイングの活動活性化は、アロウズを存在を正当化するためために使えると。同様に、王留美も、ソレスタルビーイングとイノベイターとの対立は、世界の変革を加速させると。王留美こそ、私怨の人のように見えます。
 
アリー・アル・サーシェス+アルケーガンダムの強いこと強いこと。ダブルオーとセラヴィー、2機のガンダムを凌駕する速さと身のこなし。基本性能でソレスタルビーイングのガンダムを上回り、パイロットの身体能力でもガンダムマイスターを超えている様子。宇宙では、オーライザーがロールオフ。イアンは、これがあればダブルオーは無敵と言いますが、機体の性能勝負なのですね(新たなキャラ、リンダ登場。彼女の過去は? そして、戦う理由は? 今のソレスタルビーイングのメンバーは、総勢どのくらいなのでしょう?)。「帰って来たウルトラマン」や「ウルトラマンレオ」では、人間体のときに身体を鍛える展開もありましたが、モビルスーツを操作する身のマイスターたちが身体を鍛えるという展開はないのでしょうね(笑)。「再生治療のツケを払え! てめえの命でな」。どうして無事だったんだ? な、身体の半分が消し炭というアリーですが、人類を超えているというイノベイターによる再生治療によるものなのでしょうか?(ルイスは、GN粒子による細胞障害により、当時の再生治療では無理との話でしたね)。再生治療といえば、再生治療が当たり前の時代になっても、近眼にはレーシック(的なもの)が一般化していないのですね。採用条件として、軍人さんは眼鏡不可かと思いました(笑)。
 
トランザムを利用して、海中から大気圏外まで一気に上昇するプトレマイオス(動力源がガンダムのGNドライヴ頼りというのは、変わっていないのですね。そのわりには、セカンドシーズンに入ってのこれまでは、エネルギーは気にせずに戦っていたように見えますが)。対するカタロンは、海中・空中・宇宙の連携による挟み打ち。リヴァイブによる狙撃により軌道を変えさせられ、危機一髪かと思いきや、別行動のダブルオーが展開により、一気に敵母艦を駆逐(ダブルオーは、どのタイミングで出たのでしょう?)。スメラギ VS マネキンの戦術対決。トランザムの使用まで予想して布石を打ったマネキンでしたが、その読みを超えるプトレマイオスの速さとスメラギの戦術。短いながらも、魅せた戦闘シーンでした。ブシドー同様、リヴァイブもライセンスを持っているようですが、納得のいく戦術(指揮)には従うと。リヴァイブは、他のキャラとは重ならない、ひと味違うキャラですね(リヴァイブは男だと思っていたのですが、女性のようですね)。対するコーラサワーは、何も変わらず。不死身というよりも「撃墜され王」ですね。
 
カタロンの新型モビルスーツ開発主任を務めるビリーのもとを訪ねるブシドーことグラハム(勝手にそう呼ぶ、迷惑千万。自ら「ブシドー」と名乗っていたのではないとは、意外や意外)。ガンダムを倒すだけためだけに生きているというグラハムは、最高のスピードと最強の剣を所望(しかし、私色に染め上げてほしいとは、毎度ながら言ってくれます。これからは「ブシドー」あらため、「ミスター・わたし色」と呼びましょうか?)。対するビリーは合点承知と、ブシドーノリで返します。でも、今のこのグラハムをそうさせているのは、何なのでしょう? これまで描かれた範囲では、ピンと来なくて。本題に影響の出ない範囲ではで、グラハムと王留美の掘り下げを希望します(セカンドシーズンは、特定の主役がないような展開に見えます)。
 
次回は「天の光」。《死を考えることで生を実感する。ならば、過ちがないと、人は正しき道を選べないのか》《それは、罪を背負った天空の輝き》。セルゲイの顔をがありましたが、ソレスタルビーイングと戦うことになるのでしょうか?
 
 
PS.
オンエアを見た方によるアクセス集中なのでしょうか? 番組ホームページにつながりません。
 
 
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■第9話のあらすじ(番組ホームページより)
 
サーシェスの駆るアルケーガンダムと対峙した刹那とティエリア。ロックオンの仇と怒りを向けるティエリアだが、その攻撃力に圧倒されてしまう。ライルはティエリアの言動から、サーシェスが兄・ニールの仇であることを知る。
 
 
>> 「機動戦士ガンダム00」公式ホームページ