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日本テレビ「ザ・クイズショウ」失われた記憶が蘇るにつれて、次第に身体の変調をきたす神山。そんな神山に、本間は、お前の夢は何か? と問い掛ける。神山は、失われた記憶を取り戻すことだと、本間に告げて…。
 
ついに美咲が死んだときの状況が明らかになりました。と同時に、ついに起きてしまった放送事故。最後のドリームチャンス問題を前に神山は倒れて、番組は中止に。
 
今回のゲスト・柴田は元パイロット。8年前に自らの操縦ミスが原因で、シナイ湖小型飛行機墜落事故を起こしていて、その飛行機に神山と美咲が、さらには、これまでのゲストたちも乗り合わせていました。
 
美咲が死んだのは、その事故によるものらしいと。横たわる美咲の前で神山が手にしていたのは、凶器の類ではなく、飛行機の破片のよう。それが致命傷になったのでしょうか。
 
美咲を亡骸を前にして呆然とする神山に駆け寄る冴島。その手には、ビデオカメラが…。放送中止によって出題されなかったドリームチャンス問題は、「事故現場に唯一居合わせた報道人は誰?」というもの。それは冴島。冴島も、ターゲットのひとりのようです。
 
次回は、その冴島が回答者に? 神山が倒れたことでの放送事故により、冴島は番組を首に? そして、いち個人として出演、プロデューサーへの復帰を賭けて問題に挑むことになるのでしょうか。
 
今回の問題は、ほとんどが柴田自身に関することばかり。それが、事件を真相を明らかにすることに。墜落事故の原因は、柴田の操縦ミスとされていましたが、事故の本当の原因は、エンジントラブル。会社が、エンジンの交換を怠ったことが事故を起こしたのでした。
 
社長は、会社を救うために柴田に操縦ミスと偽ることを頼み込んで…。その代償は、わずか200万円。しかも社長は、もう柴田をパイロットに戻すつもりはない様子。逆に、それが嫌なら会社を辞めろと。
 
空を飛ぶ道を閉ざされるくらいなら、真実を暴露して会社に復讐して、自ら会社を立ち上げ、もう一度、空を飛ぶ。それが、柴田の思いだったのでしょうか。そのためには、真実を今、明かすと。本間は、その姿勢を認めたのか。柴田は、ドリームチャンスに賭けた、自分の飛行機を得ることはできませんでしたが、本間が、パイロットとしての再就職の道を紹介しました(どの段階で、それを、どうやって?)。
 
夢を叶えるには、番組が突き付ける問題に対する真実を答えて、自分自身と向き合う必要がある。これまでは、「あなたの夢を叶えます」というよりも、「あなたの嘘を暴きます」という感じで、番組の名を借りた復讐の遂行のような展開でしたが、今回は、同じように見えて、本間と神山にとっての、夢を叶えるための試練のよう展開に映りました。
 
田所の番組と冴島に対する姿勢が、よくわかりません。回答者の過去暴いて社会的制裁を行なっている、番組を私物化しているなどと冴島を叱責する一方で、神山をディレクターに抜擢し、本間と神山「だけは」変えることはできないのは局の意向であると。田所は、何かを知っているのでしょうか? 田所もまた、神山の支援者のひとりなのでしょうか?
 
田所の前に現われた山之辺。本間に、同じことを繰り返すのかと。すべては、お前の身に降りかかってくると。本間は、あなたのような失敗は犯さないと。山之辺は、2年前の「クイズショウ」で何を行ない、何を得、何を失ったのでしょう? そして本間は、何をしたいのか? それは、神山の意志でもあるのか? 神谷からの言葉として、本間が柴田に告げた、二度とあなたを思い出したくない。これは、本間自身の思いでもあるのでしょうか?
 
本間が言うところの回答者の心理。自分だけは大丈夫。自分には秘密はない。だから、この番組に出る。それは、次のターゲットである冴島に向けたものでしょうか。自分の罪を自覚していないと。だから、シチュエーションを設定すれば、必ず出ると。
 
 
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■第7話のあらすじ(番組ホームページより)
 
突然、本間俊雄(横山裕)の前に姿を見せた「ザ・クイズショウ」の元プロデューサー・山之辺健吾(戸次重幸)は、本間に「お前のしていることは、すべてお前の身に返ってくる」と、警告の言葉を掛ける。
 
一方、神山悟(櫻井翔)は、湖畔に横たわる新田美咲(水沢エレナ)を思い出したものの、まだ失われた記憶のすべてが甦らない神山は、番組を続けて記憶がよみがえることへの恐怖を口にするが、本間は、そんな神山に、次の解答者の写真を見せ、「ザ・クイズショウ」の司会を続けるよう命じる。
 
その頃、本間のディレクター起用に疑問を感じた冴島涼子(真矢みき)は、田所治(榎木孝明)に、本間を抜擢した理由を質していた。これに対し、局の方針として本間と神山だけは変えられないと、番組を続けていく意向を示す田所。副調整室に戻った冴島は、納得できないまま、問題が生じたら自分の権限で番組を進めると本間に伝える。
 
本番直前、セット裏で体調が優れない様子を見せていた神山は、オープニングでセリフを飛ばすミスを犯す。そんななかでスタートした「ザ・クイズショウ」の今回のゲスト解答者は、航空会社事務員・柴田勇樹(杉本哲太)。元パイロットという経歴を持つ柴田は、小型旅客機が欲しいと夢を語る。
 
しかし、冒頭で柴田と挨拶を交わした後、神山は、ステージ上でふらふらと倒れこんでしまう。放送を続けようとする本間らスタッフの思いに応えるように、司会を続けようとする神山だったが、過去の記憶がフラッシュバックし、激しい頭痛に襲われる。そして、柴田のクイズ正解から衝撃的事実が明らかになると、ついに神山は倒れてしまい、もはや番組続行が不可能になる。
 
 
>> 「ザ・クイズショウ」番組ホームページ