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日本テレビ「華麗なるスパイ」今回のミスター匠のターゲットは、吉澤総理の隠し子。日本の崩壊を企んでいるというミスター匠ですが、コメディとはいえ、全然そうなふうには見えないのですが…。単なる吉澤との私怨、しかも、たいした恨みがあるようには思えません。
 
それはさておき、ターゲットを本気で狙う気があるのなら、水中からクロスボウで襲うという回りくどいやり方はせずに、水泳部員への差し入れに毒を盛ったほうが、遥かに確実で簡単ではないかと。どのみち、クロスボウで撃ったら、水中だろうが陸上だろうが、殺人の証拠がきっちり残るわけですから=逮捕必至の行為なわけですから、ならば、確実な手を取るのが普通の感覚ではないかと。と、突っ込む気がないのに、そんなふうに映ってしまうのは、このドラマの弱いところ。コメディなら、そんなところを気にさせず、引き込んでしまうのが普通ですが…。
 
なのに、ついつい見てしまいます(笑)。隠し子くんをガードする京介は、自分との意外な共通項に気付き、隠し子くんも、京介と接することで、心を開いていき…というのは、ベタながらも、ちょっといい感じだったりして。
 
京介は、吉澤総理の息子かと思っていたので、今回の隠し子くんは、異母兄弟のふたりという展開になるのかとエピソードと思っていたのですが、京介は、ミスター匠の息子だそうで…。さらに、ドロシーは、今回の潜入先の水泳部の元部員だったと。そんな、びっくりな設定なのに、ストーリーの展開は、びっくりを活かすことなく、さらりと淡々と。この先の展開が、どのようなものになるのでしょう。
 
ところで、四人娘は、今回の刺客テロリストであるジェスタ・ブルームが育てた日本人とのことですが、どうして、そのような道を歩んでしまったのか、気になるところです。水崎綾女さん、谷桃子さん、水谷妃里さん、高橋絵美さんそれぞれの水着姿は、なかなか凛々しいものでした。
 
 
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■第4話のあらすじ(番組ホームページより)
 
名門男子高の教師が女子高生にクロスボウで襲われ、重傷を負うという事件が起きた。襲われた教師がある生徒の名を聞かれたことから、次のターゲットはその生徒らしい。吉澤総理(渡哲也)は、自ら秘密諜報部に、この事件を調べるように指令を出す。鎧井京介(長瀬智也)らは、あまり大きな事件でもないのに総理直々に指令が出たことに違和感を覚えるが、霧山誠一(寺島進)は、何も疑わずに仕事に取り掛かるようと言う。
 
京介とドロシー(深田恭子)は、役人に扮して学校の職員室に潜入し、夏休みに学校に来ているのは水泳部だけだということをつきとめる。評判のイケメン学園の水泳部への潜入にドロシーは喜び、京介とともに水泳コーチになって学校を訪れる。来栖健一(世界のナベアツ)は、学校周辺の監視につく。
 
熱血コーチに扮した京介とドロシーが水泳部の練習に付き合っていると、山口徹(増田貴久)という他の部員とはなじまないエースの存在に気付く。徹の姿に何かを感じ取った京介は、オサム(藤原一裕(ライセンス))に彼のことを調べるように言うが、霧山がそれを止める。
 
帰宅した京介が、平原源一(高田純次)と妻の泉(伊藤かずえ)、娘の三九(杏)とともに夕食をとっていると、三九は、京介の潜入している学校に吉澤総理の愛人の子がいるかもしれないと口にする。
 
 
>> 「華麗なるスパイ」番組ホームページ