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今日の「読売新聞」夕刊に、フジテレビ“月9”ドラマ「ブザー・ビート」の脚本を担当した大森美香さんのインタビュー記事が掲載されていました。「ブザー・ビート」に関するコメントは、以下の通り。
 
●フジテレビからのオーダー
《バスケットボールを題材に、これぞ“月9”という恋愛ドラマを》
 
●“月9”を受けるにあたって
《最近、テレビでオリジナル脚本の恋愛モノをやらせてくれる機会がほとんどない。自分が若いころ恋愛ドラマにドキドキしたように、今の若い人のためにもやらなきゃと思った》
 
●「ブザー・ビート」について
《改めてラブストーリーは楽しいと思った。ほろ苦い思い出を持つ世代にも楽しんでもらえれば》
 
●今の若者について
《厳しい競争社会の中で、堅実に生きるのに懸命で夢を抱きにくいのでは》
 
●本作を通して伝えたいこと
《生きていると小さな裏切りや誘惑など傷つくこともたくさんあるが、同時に恋愛のように何ものにも代え難い喜びもある》
 
1972年生まれの大森さんは、26歳から脚本を書き始めて11年目。《明日も頑張ろうと、見る人が元気になれる作品を書きたい》をモットーに、《妄想業と言えるほど妄想して、一人芝居しながら書いて》いるのだそうです。
 
 
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