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TBS「SPEC(スペック) 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」急展開の前話からおもしろさがパワーアップ。今回もその流れ。よかったです。
 
この部屋にいつもあるけど、今はここにないもの何だ? 奥さんがいるときは家捜しできない。奥さんがいないときに家捜し。だとしたら、奥さんが身につけているもの? 身にはつけていましたが、図書館から借りた本でした。笑いから真相の展開。いい感じです。家捜しする瀬文を当麻が観察していたのは、警察の人間の探し方を観察し、その盲点を見つける=実は、家のなかの意外なところから、意外なものが出てくるのかと思ったのですが…。
 
里中が公安のデータベースから盗んだのは、SPECホルダーでした。数人どころか数十人。それとも、もっと? 凄い数のリストです。時間を止める能力として一十一(ニノマエ ジュウイチ)、未来を見る能力として冷泉の名前も…。でも、図書館でパソコンを開くとは、案外不用心なふたり。そんなふたりを見ていた老夫婦もSPEC?
 
病を処方する能力をもつSPECを探す、瀬文と当麻。身近なところにいました。志村の主治医、海野でした。僕も、ひょっとしたら、海野がゴッドハンドの持ち主かと思ったのですが…。裏で国家がSPEC狩りをしているのか、それとも、SPECを管理下において国家のために利用しようとしているのか? 海野が言っていたように、SPEC狩りのようなものが行なわれているのだとしたら、自らを守るための正当防衛というのもわかります(となると、この先はX-MENのような展開?)。
 
それはさておき、里中の一件、里中を射抜いた弾丸は、誰の銃からとなっているのでしょう? あの場所で、あのような撃たれ方。不自然に映るのですが…。
 
当麻に触れた美鈴は、何を見たのでしょう?
 
 
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■第6話のあらすじ(番組ホームページより)
 
瀬文焚流(加瀬亮)が慕っていた里中貢(大森南朋)が、何者かに撃たれ命を絶った。公安の現役潜入捜査官だった里中の死は、出張先の南アフリカで火災に遭い焼死したと妻の小百合(西原亜希)に告げられる。当麻紗綾(戸田恵梨香)は、国家ぐるみの嘘に憤り、そこまでして守るべきものは何なのかと悩むが、そんな当麻に野々村光太郎(竜雷太)は、「真実に向かってひた走れ」と刑事魂を見せる。
 
里中の初七日の日。当麻と瀬文は、小百合から「夫の死が、腑に落ちない」と相談を持ち掛けられる。出張の前日、里中の本棚や荷物が整理されていたのが気になるというが、瀬文は事故だと言い切る。しかし、小百合の言葉が気になる当麻は、里中の部屋を調べることに。すると、その部屋が何者かによって片付けられたことがわかる。そして、里中に何かしらの証拠やメッセージを残されると困る集団の存在を感じる。里中が命を賭けてまで遺そうとしたものは何だったのか、当麻と瀬文は調査を始める。
 
 
>> 「SPEC 警視庁公安部 公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」番組ホームページ