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宇宙戦艦ヤマト2199イスカンダルに着いて、「実質的には、ドラマも終わり」な雰囲気。と思ったら、「引き渡しは保留」な展開。アイディアは悪くありませんが、見せ方が、今ひとつ。ここに来ての“水着祭り”な展開も悪くはありませんが、何ともいえない「軽さ」と「緩さ」と「物足りなさ」を感じました。個人的には、スターシャの説明がある前に、人気のないイスカンダルの様子に違和感を感じる真田や古代の姿など、登場人物たちの心情描写が、もっとあるべきではなかったかと。
 
本作は、全般的に、そして「ここは…」という場面において、登場人物たちの心情描写が弱い気がします。オンエアを見る限りは、それを描くだけのストーリー展開と時間的な余裕(尺)があったと思えるのに、どうしてそれをしないのかと、何度となく感じました。素晴らしい映像に、ドラマが伴っていないというか…。科学考証うんぬんよりも、そっちのほうが重要ではないかと。
 
それはさておき、スターシャのお腹に手を当てたしぐさの意味するものは何なのでしょう? 古代守の子供を宿している? だったら、その前の「デスラーへの想い」のようなシーンは? 古代守がわかりあえると言ったのは、スターシャとのことがあったから? 何とも意味深なシーンでした。